2008年01月22日

女の子に罵声を浴びせない

「ナンパされてうれしくない女性なんているのかな?」
と、この前、一緒に買い物に行った女友達に言われました。
彼女によると、基本的にナンパされるとうれしいそうです。
ヽ(゚∀゚)ノ パッ☆

つまり、我々ナンパ自爆テロリストの活動とは、悪しき恋愛資本主義を打倒するだけに留まらず、女性に喜びと希望を与え、失われた人と人との絆を取り戻すものである!

と、調子に乗って過激派っぽい声明を挙げたくなる夏目です|・ω・)ノ

しかし、彼女によると、
「でも、ナンパを断ると、死ねブス! とか言われるの」
このように罵声を浴びせられることも多いそうです。


基本的にナンパするようなチャライ兄ちゃんは怖いので、彼女はナンパについていったことはないそうです。一度だけ、スーツ姿の男性に「ナンパみたいな形になってしまって申し訳ないのですけど、本当にあなたに一目ぼれしてしまったんです」と、誠実系ナンパをされた時に、心が動いたそうです。
('-'*)

別の女性によると、カーナンパのように、車の中から声をかけてくる男性は怖いそうです。車の中に連れ込まれたら、何をされるかわかりませんからね。
そして、このような人の誘いを断ると、やっぱり

「調子に乗るなブス!」

などの捨て台詞を吐かれ、嫌な思いをしたことがあったそうです。
意外と、ナンパに失敗すると、罵声を浴びせる男は多いようですね。
( ̄◇ ̄;) ハゥー

おそらく罵声を浴びせるタイプの男性は、日常的にナンパするようなナンパ師ではないと思います。

一大決心をして声をかけたのに、それを拒絶されて、ついカッとなったのでしょう。ナンパ師であれば、断られる方が多いことを体験的に知っているので、無視されようが、断られようが、怒るようなことはありません。
何十人に声をかけて、いちいち怒っていたら、エネルギーの無駄ですしね。

でも、怒って罵声を浴びせる男性の心理もわかります。

男はとってもさびしい生き物で、精神的に不安定なのです。
だから、女の子に肯定され、あなたは価値があると認めてもらうことを求めます。


男が女の子とセークスしたがるのは、単純な性欲のためだけではなく、セークスという女性からの最大の受容、肯定を受けることによって、心が充足されるかだと思います。

そのため、女性に振られたり、拒絶されると、自分の男性としての価値、全人格を否定されたような気分になり、ショックを受けます。
(ノω・、) ウゥ・・・

そうなった時、すぐに自分自身を肯定しなければ、心に傷を負ってしまいます。そのため「俺を否定したこの女は、俺が口説くには値しない、価値のない女なんだ。この女の言葉を真に受ける必要はないのだ」という心理が働きます。
自分を否定した女性を否定することで、拒絶の銃弾の威力を無力化させるのです。
だから「ブス! 死ね! 調子に乗るな!」という罵声が出てきちゃうのです。
すべては、自己防衛のためです。

罵声を浴びせる男は、自信があるために女の子を攻撃するのではなく、自信がないから、攻撃するのだと思います。

しかし、このような行為は、女の子に嫌な思いをさせ、怖がらせ、ナンパの社会的地位を低下させるのみならず、トラブルに発展する可能性もあるので、絶対にやってはいけないと思います。

例え女の子から冷たく拒絶されようが、決して怒ったり罵声を浴びせないのが、正しいナンパマナーだと考えています。
ヽ(゚∀゚)ノ パッ☆

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posted by リョウ at 10:48| Comment(7) | 女性心理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月19日

価値観の合わない娘

一か月ほど前に23歳の保母さんとアポした時のお話です|・ω・)ノ

「夏目さんは、元自衛官なんですよね。スポーツとか得意ですか?
私、スポーツとかすごく好きで、冬はいつもスノボに行くんですよ」


ピザ屋に入って、食事しながら、そのような質問を受けました。
どうやら、番ゲした時に、元自衛官であることを話したら、彼女の中で、
『自衛官』=『体力がある』=『スポーツ万能』という方程式ができあがっていたようです。
( ̄◇ ̄;) ハゥー

確かに自衛隊には、体力お化けのマッチョな人も多いのですが・・・
僕はひきこもりなので、外で体力を使うようなアウトドアの遊びより、温かい部屋の中でパソコンに向かいながら、ゲームやインターネットをしている方が好きです。ブックオフに引きこもって漫画を読みあさったり、静かに本を読むのも好きです。
寒い中、一万円単位のお金を出して、スノーボードに行って疲れてくるという行動が、残念ながら楽しいとは思えない人種なのですね。

キ○ガイじみた肉体労働を昔、さんざんやって懲りたので、身体を動かして汗をかいたりとか、あんまりしたくないのです。

「いや、あんまり・・・自衛隊の時に、雪山でスキー訓練とかしたけどね」
「へぇー、すごいですね! じゃあ、スキーは得意なんですか?」
「・・・ボーゲンくらいしかできませぬ」

彼女は、どうもアウトドア派の外交的な女性らしく、僕の好きなネットや本などには、まったく興味が無かったです。唯一、見つけた共通の話題は、占いや心霊が好きだということで、怪談話をして盛り上がりました。
それで、一時間半ばかり話を持たせたのですが、『友達としてなら会っても良いですよ』という約束でアポしたので、結局ぎらつくこともできずに、そのまま別れました。別れ際に

「今度、一緒にスノーボートに行こうよ。俺、わからないから、いろいろ教えて」

と誘うと、いいですよ、というお返事。
しかし、次に繋げるためにそうは言ってみたものの、スノーボードにはやっぱり行きたくありません。
まったくの初心者状態で行って、カッコ悪いところを見せても、仲を進展させることはできないでしょうし、僕もこの娘に惚れている訳ではなかったので、結局、その後連絡しなくなり自然消滅しました。
(´Д`) ハゥー

彼女も、期待していた人間像と実際の僕が違ったので、ちょっとがっかりしていたような感じでした。
世間一般で言えば、元自衛官と聞いたら、体力があってキャンプやスポーツが得意というイメージがありますものね。ひきこもりとかあり得ないっす!

また、アウトドア派はアウトドア派と、インドア派はインドア派と付き合った方が、話も合うし、恋人になりやすいという話を聞いていたましたが、まさにその通りだとおもいました。価値観の合わない人と一緒にいても、話を合わせるのが大変で、長続きしないと思います。
ヽ(゚∀゚)ノ パッ☆

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posted by リョウ at 11:31| Comment(6) | ナンパ体験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月16日

連れ出し成功

久しぶりに連れ出しに成功した夏目です|・ω・)ノ
今年、初連れ出しなので、うれしいです。

その日は、今年一番の冷え込みということで、やばいくらいに寒かったです。
そのせいか、女の子の反応も悪くて、30人近くに声をかけて、まともに会話できたのは3人だけという結果でした。
L(・o・)」 オーマイガ

今回、合流したでーるさんも、その前に渋谷でナンパしてきたらしいのですが、まったく反応が悪かったらしく、「今日は街が死んでいる」と嘆いていました。

寒いので日が落ちてから駅の構内に移動したのですが、なんと、そこでキャッチに注意されてしまいました。

風俗系のやばいキャッチのお兄さんではなく、有名なクレジットカードの勧誘員だったので、大丈夫だろうと思って間近でナンパしていたのですが、考えが甘かったようです。僕が声をかけに行って、でーるさんが一人になった隙に、勧誘員さんが、

「お前らキャッチだろう? 警察行くか?」

と、でーるさんに、かなりの喧嘩腰で因縁を付けてきたので、ビビった我が大隊は戦略的撤退を余儀なくされました。
(_ _,)/~~白旗〜

どうもキャッチや警備員のといった人は、ナンパ師が複数固まっていると、あまり注意して来ないのですが、少人数になる、あるいは単独になったとたん、注意してくる傾向があるようです。

おそらく、注意する側もナンパ師のような集団に声をかけるのは、怖いのでしょうね。どんな危険思想を持ったテロ集団かわからず、いまどきのキレる若者の最終兵器、ナイフや金属バットで反撃してくるかもしれません。
(;´Д`)

まあ、そんなことする人は、ニュースになるくらい希なんですけどね。

そんな訳で、さんざんだったのですが、一人連れ出しに成功できたので、よかったです。彼女は三十代の女性で、あきらかに恋愛経験が少なそうな地味なタイプでした。
他のナンパ師から、連れ出しで次のアポにつなげるなら、

●長時間相手を拘束せず、20分ほどで切り上げた方が良い。
●デートの約束をその場で取りた方が良い。


という話を聞いていたので、今回、これを実行しました。
例え、話が盛り上がっていても30分以上、相手を拘束するのは良くないそうです。

女の子は、笑顔を見せていても、内心はいつまで拘束されるのか? と苛立っていたり、無意味な世間話に付き合うのに不満を感じるそうです。そこで、自分が相手に好意を持っていることを相手を褒めつつ伝え、連絡先を交換して、デートの約束を取りつけたら、すぐに放流するのが良いとのことです。

要点だけで終わらせて、無駄なことはしないという戦術ですね。

以前の僕は、女の子との会話経験を増やすために、無理に会話を引き延ばすこともあったのですが、もう準即を経験したので、そこまでがっつく必要もなく、すんなりとこれができました。
ヽ(゚∀゚)ノ パッ☆

またデートしたいと伝えると、彼女は喜んでくれて、再来週にアポすることに決まりました。メールをすると、好反応の返事が来たので、メンテで下手をしなければ、アポれると思います。

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posted by リョウ at 11:07| Comment(7) | ナンパ体験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月13日

安全で楽しいナンパのために

この前、ナンパの師匠のアイズさんと東京で合流したのですが、彼が興味深いことを言っていました|・ω・)ノ

「もしかすると、10年後はナンパできない世界になっているかもしれません」

近年、犯罪不安が高まる中、男女の出会いを犯罪の温床として、規制しようとする動きが顕著化しています。
インターネットの出会い系サイトは悪の巣窟扱いされていますし、女子高生をナンパしてはいけないという条例も4年ほど前にできました。新宿では気の弱いオタクっぽい男性に警察官が職務質問し、危ない持ち物を持っていないか、強引に検査しています。
知らない人はみな不審者であり、犯罪者だという相互不信が我が国を覆い尽くしているのです。
L(・o・)」 オーマイガ

そのうち、街で若い女性に道を尋ねただけで、犯罪者扱いされて警察署に連行され、取調室の入口よりでかい巨体の警察官に「お前、誘拐犯だろ? そうだろ? 認めちまえよ、俺の点数のためによ」と自白を強要される社会が来るかもしれません・・・怖いですね。

また、あるテレビ番組で科学者が言っていたのですが、もはや地球の環境破壊は、取り返しのつかないところまで来ており、80年後には環境の激変によって、人類は滅亡しているのじゃないか? という説があるそうです。北極の氷が温暖化によってすさまじいスピードで溶けているそうですが、なんと氷の下に眠っていた地下資源がこれで発掘できるとばかりに、各国の利権争いがすでに始まっているとのこと。
なんかもう、退廃的なSFの世界が目の前に迫ってきている感じです。
L(・o・)」 オーマイガ

荒廃し砂漠化した地球で、水や資源を巨大国家や企業が管理し、わずかな残りカスを弱者が暴力で奪い合う北斗の拳みたいな世界が来るかもしれません。バギーに乗って「ヒャッハー!」と叫びながら、銃を振り回すトサカ頭の兄ちゃんが幅を利かせる世界・・・怖いですね。

そんな世界になる一歩前、今、この時代にナンパしなくて、いつやるか!?

失われた人と人との絆を取り戻すため、新たな生命を次代に繋ぐため、ナンパ自爆テロリストは慎重に街の空気を読みながら戦い続けます。
敬礼☆-(ノ゚Д゚)

そんな訳で、またまたナンパしてきました。
\(^ ^)/

今回は、東京の原宿でナンパしてきたのですが、ここは結構特殊な街ですね。
大都会というイメージがあったのですが、日が落ちると、いきなり人足が途絶え始めました。

「原宿はストには向かないと思いますよ。服を売る店ばかりが集まっていて、これらの店は9時ぐらいには閉まるから、夜まで遊んでいる娘が少ないですね。また、休日は人が多すぎて並行トークしにくいので、向きません。原宿でやっているスト師は少ないですね」

と、久しぶりに合流したaoさんにアドバイスされました。aoさんは、新宿、渋谷を拠点に活動している大きなナンパ師グループに所属しているので、ナンパ情報に詳しいです。
夜になってから、歩いて渋谷に移動して、少しナンパしてから解散しました。
そんな感じで、今回は成果ゼロでした(♯××)

今月に入ってから、一番ゲもできていないので、ちょっと焦りを感じます。ナンパは運の要素が強いので、焦りは禁物なんですけどね。

もっと一日長く続ければ、成果がでるかもしれませんが、ナンパは体力の消耗が激しいです。肉体的だけでなく精神的にも疲れるため、僕の場合は3時間が活動限界です。
なかには5時間はナンパするとか、徹夜でナンパするなんて人もいますが、それはちょっと無理ですね。
(;´Д`)

僕の座右の銘は、『無理なく楽しいナンパ』です。それが長く続けるコツではないでしょうか?

趣味でやっていることですから、尻を叩かれてやる飛び込みキャッチセールスみたいに自分を追い込む必要は無いと考えています。

また、社会状況の変化により、あまり長時間同じ場所でナンパして目立つのは良くないので、場所を移動しながら、短時間やって帰るというゲリラ的なナンパが今の時代向きかもしれません。

たまに聞くのですが、警察に職務質問されたり、警備員に注意されたナンパ師もいるそうです。
これを回避するため常に場所を変えながらナンパしている人もいます。
注意されたところで、向こう側には強制力はないので、実害はあまりないのですが、ショックを受けてしまって、モチベーションが低下するのが怖いところです。

知り合いに警察に補導されたことがあるナンパ師がいるのですが、それがトラウマになって、その街ではできなくなってしまったそうです。ナンパ師といっても人間なので、そんな面の皮が厚い人種ばかりではありません。
他人から、怒られたり、注意されたりすれば、ショックを受けてしまいます><

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posted by リョウ at 11:53| Comment(12) | ナンパ体験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月10日

ナンパの良いところ

素人童貞を脱出できたので、これからは心おきなく


ギャルゲーができる!


と喜んでいる夏目です|・ω・)ノ

オタ童貞ひきこもりがギャルゲーをしていると、キモイと呼ばれたりしますが、ナンパでセークスできる男がギャルゲーをしていても、キモイとは呼ばれないだろうと考えていました。
ヽ(゚∀゚)ノ パッ☆

しかし、惜しむらくは、ここ一年以上、ギャルゲーから離れていたせいで、もっとも大切な萌える心を失いつつあることです。今更、わざわざ買ってきてプレイするのも時間とお金がもったいないです。それなら、ナンパにでかけた方が、まだ実りある選択だなぁと、考えてしまいます。
(ー.ー") ンーー

ナンパには、人の心を良くも悪くも変質させる効能があると思います。

他のナンパ師たちと何度もナンパを繰り返していると、朱に染まれば赤くなるという諺の通り、外見にも気を遣うようになりますし、謎の異次元生物である女性についての見識も(わずかに)深まり、ナンパするのが当たり前になってきます。
すると、行動の変化が、価値観にも影響を与えるようになります。

まだ、ナンパ歴1年ちょっとなので、完全にナンパ師としての自分は定着していませんけどね。
(;´Д`)

ところで、この前テレビで、小沢健二容疑者(43)が元交際相手の山田美香さん(26)を別れ話のトラブルが原因でストーカー行為を繰り返した挙句、殺害してしまったというニュースを見ました。

「私は美香を宇宙一愛しています」

と容疑者が語っていたコメントが衝撃的でした。
こういうストーカー事件が起こると、必ず「容疑者の身勝手な感情で」と、容疑者の恋愛感情が歪んだ醜いものであると貶められてしまいます。

しかし、世間の道徳では、一人の女性のみを愛するのは立派なことだと教えられます。

事実「一万年と二千年前から愛している♪」というフレーズの歌が人気を博しました。しかし、このような愛が通用するのは、相手にもその気がある場合のみで、相手がこちらの好意を迷惑に感じていれば、ただのストーカーにしかなりません。

「一万年と二千年前から愛している♪」
「・・・気持ち悪いのでやめてください」

なんて言われたら、傷つきますよね( iдi ) ハウー
ストーカーをする人は、傷つきたくないので、相手の気持ちを理解することを拒否し、自分の幻想に固執してしまうのだと思います。

しかし、もし小沢健二容疑者が、若い頃、ナンパをしていたら、このような悲劇は防げたと思います。

「しまった。放流されちゃったか、ああ〜、仕方がない。次の娘をナンパするか」
このように自然に考えることができれば、悲劇が生まれることもなく、山田美香さんも小沢健二容疑者も、幸せに暮らせたことでしょう。

一人の女性を愛するのが純愛で、想いはきっと伝わるなどという幻想を信じてしまったが故に、彼の恋愛感情は醜い物となったのです。

『想いは伝わらず、拒絶されるのが当たり前』
というナンパ師としての常識を彼が持っていたら、傷つくことに免疫ができていたら、と思うと悔やまれます。

こんな悲劇を生まないためにも、ナンパを続けます。
敬礼☆-(ノ゚Д゚)

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posted by リョウ at 10:51| Comment(15) | ナンパ体験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月07日

初準即しました

ひきこもりがストリートナンパした女性とセークスするという人類初の偉業?を成し遂げた夏目です|・ω・)ノ

お相手は、先月の日記で書いた、ストーカー被害に会っていると主張していた、ちょっとおかしい感じの女性です。その後、彼女はあきらめたのか、あまりメールしてこなくなりました。

「そんなに心配することはないですよ。チャンスがあるなら、やってしまった方が良いです」

というナンパ仲間からのアドバイスもあり、このまま終わるのは惜しいと感じました。そこで、再びコンタクトを取り、向こうから会いに来て欲しいと誘われたので、これ幸いと会いに行きました。
一時間ばかりお茶したのですが、彼女は前半、相変わらず、自分の話ばかりに終始して、あまりおもしろくなかったです。
(ー.ー") ンーー

適当に話を聞いて満足させた後、こちらの話もすると聞いてくれたので、コミュニケーションが成立。ふむー、おかしい女だと先入観で決めつけていましたが、それは精神安定剤として使われていたからで、心が落ち着けば、ふつうに会話ができるのだと思いました。
その後、「もー嫌われて、これっきりになっていてもいいや」と思っていたので、超ストレートに

「このあと、ホテルに行って休まない?」と誘いました。

彼女は、昨晩、またまたストーカー被害にあって不眠だったらしく、それなら休みに行こうという形で提案しました。最初は、目を見開いて、ものすごくびっくりした様子でしたが、はっきりノーと主張せず、「寝に行くだけなの?」とか質問してきたので、「そうそう」と言って、連れ出しました。
((((o゚▽゚)o))) ドキドキ

しかし、ここは彼女に誘われてやってきた土地勘の無い街だったので、ホテルを探すのに一苦労。仕方ないので、彼女に案内してもらいました。その上、お正月休みだったせいで、どこも混んでいて、2、3時間くらい休憩だけさせてくれるところが見つからず、泊まりで入りました。

そのホテルに決めるまで、2つもホテルを梯子したので、彼女が心変わりを起こさないかとヒヤヒヤものでした。

ホテルの部屋に入ると、彼女は隅っこでモジモジしていて、「私、上のベットを使うね」と、二段ベットの上を指さしました。ここで純情ラブコメのごとく、「うん、そうだね・・・」なんて、展開にする訳にはいかず、「●●を抱きたいんだ」とストレートに言って、ベットに連れ込みました。

後は、特に障害もなく、最後まですんなり行けました。
\(^ ^)/

ナンパで素人女性とセークスすることは、妄想の彼方のギャルゲー世界にしか存在しない見果てぬ夢でしたが、いざ実現する段階になると、思いの他、心は冷静でした。おそらく、それほど彼女に対して魅力を感じておらず、嫌われてもいいや、と思っていたからかもしれません。

女性はよく「誠実な男性が好き」と言いますが、実際に必要なのは、ただホテルに誘う勇気と行動力、無神経さだけかもしれません。誠実な男性は「ただのいい人ね」で終わってしまうのが、この世界の理・・・

ならば、今まで信奉してきた道徳や倫理とはなんだったのか。

女を愛せば、愛される。誠実に向き合えば、誠実に接してくれるというのは、ただの幻想でしかなく、無神経に女を求め方がうまくいくという現実。

今回の行為に、愛などという高尚なものは無く、素人童貞という差別階級からの脱出が目的でした。

宴会の席の男同士の猥談で「お前、初体験はいつだったの?」「俺はちょっと遅くて23歳の時でさー」といった話がされた時、話を振られることを恐れて、ただ隅で縮こまっていることしかできなかった、過ぎ去りし日々があります。
その輪に加わり、「俺はナンパした女とヤッタのが初めてだったな」「うわー、すげぇ」「まじかよ」と羨望の目で見られることを望み、その夢を叶えんと欲して、絶望的な戦いへと身を投じてきました。
敬礼☆-(ノ゚Д゚)

その夢を矮小と蔑むことができる人間は幸せです。

差別階級にいる人間の痛み、劣等感とは無縁なのだから。
弱者にカテゴリーされる者は、弱者だからという理由で、魂に焼き鏝を当てられるようないじめを受けるという現実を知らないのだから。

しかし、そんな見果てぬ夢を叶えても、思っていたような感動はなく、予定調和のごとく終わってしまいました。まだ初めてキスした時の方が、感動しましたね。

次は、愛のあるセークスがしたいです。
ヽ(゚∀゚)ノ パッ☆

●追記
最初、息子さんの元気がなくて、挿入できずに焦りました。
いざとなると、やっぱり緊張して普段のパワーが出せないようです。

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posted by リョウ at 11:50| Comment(46) | ナンパ成功体験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月04日

ナンパ始め

『一年の計は、ナンパにあり』
という訳で、2008年の目標がしっかり立てられている夏目です|・ω・)ノ

もし、学校の課題で一年の目標を筆で書きなさいと言われたら「ナンパ」と書いて、いまどきの若者はけしからん! と嘆かれそうな勢いです。いまどきの若者でナンパする人はごく少数派ですけどね。
(;´Д`)

昨日、新宿にて仕事始めならぬ、ナンパ始めをして参りました。
まだ、三が日だというのに、もう初売りバーゲンセールをやっていて、人でごった返していました。
ソロの娘よりも、友達同士で買い物に来ている娘が目立ちましたね。

最初は、反応が良いという噂の新宿駅西口でナンパしていたのですが、五人連続ガンシカをもらい、イマイチ・・・合流したナンパ仲間のあーさんは、
「やばいっすよ、新宿反応悪いっすよ」
と、笑いながらも嘆いていました。

仕方ないので、いつもナンパスポットして活用している南口の方に回りました。ここで、あーさんは、ナンパした娘と路上でキスすることができたそうで、
「いいすね! 新宿いいすね!」
と、ハイテンションになっていました。(;^_^ A フキフキ

新宿は基本的に反応が悪いのですが、ゆるい娘とのエンカウント率も高く、僕もここで何度か連れ出しに成功したことがあります。また、ターゲット数が多いので、数を撃てるのがメリットです。

ナンパしていても目立たない上、キャッチのテリトリーに近づかなければ、のびのびやれて良いと思います。
\(^ ^)/

今回、実は友達の女の子から、コートについているフワフワの毛皮を外した方が似合うとアドバイスを受けたので、外してやってみました。僕の買ったコートには首の周りに黒い毛皮が付いており、お兄系っぽい印象になっています。
彼女によると、僕はお兄系っぽくない方が、誠実な感じがして良いそうです。

なにごとも実験なので、毛皮無しでやってみることに・・・

しかし、40人ほどに声をかけて、成果なしという結果に終わりました。残念ながら、今回はブーメランもできなかったです。毛皮と成功率との因果関係は、まだ実験データが足りないのでなんとも言えませんが。
(_ _,)/~~白旗〜

後半は日が落ちて寒くなったので、駅の中に移動しました。
しかし、最近、新宿駅でもガードマンや警備員が巡回するようになっていて、駅の中では、できませんでした。どうやら、本場のテロを警戒しているようです。

彼らは特別警戒中と書かれた腕章をしており、トイレなどには、不審物を見つけたら、通報してください! と書かれたビラが貼りついていました。

ナンパ自爆テロは、昨年より東京近郊で頻発するようになっているという統計が報告されていますが、本場のテロは、そうそう起きないと思います。そこまで目を血走らせて、警戒する必要はないと思うのですけどね。

少子化対策のためにも、福田内閣には初級ナンパ師が安心して自爆できる社会を作って欲しいです。
ヽ(゚∀゚)ノ パッ☆

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posted by リョウ at 11:42| Comment(11) | ナンパ体験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月31日

忘年会にて

昨日の夜、忘年会のついでに一時間ばかり新宿でナンパ納めをしてきた夏目です|・ω・)ノ

新宿の某所は反応が良いという噂を聞いてやってみたところ、確かに反応が良くて、あまりガンシカされなかったです。完ソロだったので、地蔵気味になってしまい4声かけ、一ブーメランという結果でしたけどね。
(;´Д`)

また、コミケ帰りの人が多かったらしく、ごろごろカートを引いている女の子が多数見受けられました。
ヽ(゚∀゚)ノ パッ☆

今回の忘年会はWebラジオ・オールニートニッポンの企画『ニートのための大忘年会2007』というもので、大勢の前でしゃべり、ラジオ放送されたので、えらい緊張しました。

大人数を相手に、空気を読みながら、マイクを意識して話すのは、ひきこもりなので、やっぱり苦手です。ナンパのようなマンツーマンの方が、主導権を握りやすいし、自分のペースで話せるので良いですね。

失敗して恥をかいてもOKなので、意外かもしれませんが、ナンパはひきこもりにやさしい社会復帰の場だと思います。

今回、会場に知り合いの凄腕のナンパ師さんが、来ていました。
彼に、僕の女友達を紹介したら、またたく間に打ち解けていたので、その手腕に脱帽(°Д°; ウヒョ
しかも、その娘の彼氏や友達がいる前で、普通に仲良くなって、ちゃっかり踏み込んだお願いまでしていたので、場慣れしているなぁ、と感心してしまいました。
僕などは、その場の雰囲気にのみ込まれると、通常の力の半分も出せなくなってしまいます><

うーむ、やはり、まだまだナンパ師としての経験が足りないようですね。

この娘とは、久しぶりに会ったのですが、以前に比べて、格段にカッコ良くなったと褒められたので、良かったです。
(* ̄ー ̄*)ハジカシイ・・

彼女とは、僕がまだナンパ師になる前の、ひきこもりに片足を突っ込んだ、秋葉系ファッション時代からの付き合いで、一緒に服を買いに行ったりと、だいぶ手助けしてもらいました。

最近、ひきこもりではなく、ナンパ師としてしか周りの人間に見られなくなってしまっており、「女なら誰でも良いのでしょう?」「遊んでいそう」「チャラチャラした感じがする」などと、ひきこもり時代とは、まったく正反対の偏見にさらされております(;´Д`)

ナンパした女の子からも「軽いですね」などと、言われることがあるのですが・・・
いやー、そんなこと無いですよ。
本質は、ずーーーーーーん、と重いハズなんですけどね。

「人間は、案外、その人の雰囲気、先入観でしか相手を判断しないものですよ」

と、来場した凄腕さんは言っておりました。
先入観で相手のことをわかったつもりになって、深い付き合いをしないから、誤解したままになってしまうのが、人間というもののようです。
僕のひきこもり時代から付き合いのある娘は、そういった偏見を持たずに接してくれるので、癒されまする。
ヽ(゚∀゚)ノ パッ☆

逆に言えば、完璧な演技、外見の改造ができれば、相手の印象をこちらの都合の良いように操作できるようになるのだと思います。そういった術を持った人間が、他人から好かれて、上手に世を渡っていくことができるのでしょう。

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posted by リョウ at 15:34| Comment(13) | ナンパ体験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月28日

テロ対策が行われています。

神奈川の都市でテロ対策が行われていて、ナンパ自爆テロがやりづらくなっている夏目です|・ω・)ノ

神奈川最大都市として知られるY市は、ナンパ師の間では、女の子の反応が良い絶好のナンパスポットとして知られていました。キャッチやスカウトも多く、夜になるとキャッチが増えるので、彼らの領域を侵さないようにやるのがコツでした。

しかし、最近、ぱったりとキャッチを見かけなくなりました。

夜になっても、見つけられません。
どうやらY市の駅周辺やショッピングモール内で、キャッチ一掃作戦が行われたらしく、「悪徳キャッチセールス、スカウトにご注意ください! 被害にあったら警察に相談しましょう」という放送がガンガン流れ、注意を促すポスターが貼られ、警備員がパトロールしています。
敬礼☆-(ノ゚Д゚)

こういった放送が流れている場所でナンパすると、「傍から見ると、僕らもキャッチかスカウトに見えるのだろうなぁ」という気分になります。

現在、ここでナンパしていると警備員さんが寄ってきて、露骨にマークされたり、注意を受けることもあるので、非常にやりにくいです。警備員などにとっては、キャッチもナンパ師も同じようなものなので、追い出そうとするのですね。
(;´Д`)

今まで、この場所でナンパしていても大丈夫だったのに、急に厳戒態勢が敷かれ、別の街へ移動しなくてはならなくなってきました。タカさんという仲間のナンパ師さんに相談すると、
「なんか一年前よりナンパしにくくなっている感じがします。社会状況が変わって、ナンパを排除しようとする動きが出てるんじゃないでしょうか?」
とのこと。

今まではキャッチを避けてナンパしてきましたが、今後は、キャッチがいれば、その街はナンパスポットとして合格、いなければ不適、という判断が必要になってくるかもしれません。
( ̄〜 ̄;)ウーン・・・

2004年までは、女子高生をナンパしてもOKだったらしいですが、援助交際の問題が起こったために、18歳未満の女性に対しての恋愛行為に制限が設けられ、条例で禁止されるようになってしまいました。おそらく、これを皮切りに、男女の出会いや、恋愛行為を犯罪の温床とする見方が強まり、規制しようとする流れになっているのだと思います。

普通に生活していれば、まず出会いなど皆無です。

一般の人は、いつもと同じ職場に朝から晩まで拘束され、決まった人間関係の中でしか生活できません。そこに恋愛対象となる異性が少ない、いない、入ってこないとなると、恋愛や結婚は絶望的となります。
また、恋愛に失敗したり、女性にアプローチしてセクハラ扱いされると、職場に居づらくなるため、人間関係のスキルの高い人でないと、職場恋愛にもなかなか踏み切れません。

じゃあ、ネットを利用して異性と知り合おうとしても、出会い系サイトは犯罪の温床などと呼ばれ、ネットは怖いとうイメージがあるため、現実には難しいです。
出会い系を使っているなどと言うと、犯罪予備軍扱いされることもあります。
(T_T) ウルウル

つまり、異性と自然に出会う機会、場が極端に少なくなっているのです。

現在、若者の未婚化、少子化、童貞、処女率の増加。それに伴う人口の減少が問題になっているのは、出会いの場の減少、恋愛を悪とする風潮の負の部分だと思います。

本来、生物界ではオスがメスに求愛する。なんてのは、当たり前で、目の色を変えてまで規制するような問題ではないと思うのですけどね。

というわけで、2008年も恋愛格差社会を打破するという理想の実現のため、がんばって自爆します。
敬礼☆-(ノ゚Д゚)

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posted by リョウ at 11:16| Comment(18) | ナンパ体験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月24日

活人ナンパ

古来よりナンパに二つの流派あり!
ナンパを愛に至る手段とし、人を活かすことを至上価値として求道する活人ナンパ。
ナンパをセックスに至る手段とし、性欲を満たすことを至上価値として求道する殺人ナンパ。

殺人ナンパは、己れの強さを誇示し、自我を通すために戦いを求め、人を傷つけることを是とし、
「ナンパは所詮、セックスに至る道。人を活かすナンパなぞ、愚者の戯言よ!」と喝破する。
活人ナンパは、他人を助け、また相手をも諭し、正道へと導く「一拳多生」を是とし、
「違う! ナンパは言葉を交わすことで互いを理解し、愛し合うためにあるんだ!」と反駁する。
対極の思想を掲げる両流派は、相食む竜のごとく、未来永劫の戦いを繰り広げているという・・・

そんな少年漫画な嘘伝説をねつ造してみる夏目です|・ω・)ノ やぁ♪

先週の金曜日にナンパで二番ゲできました。
最近、服装とやり方を変えてから、以前より成果が出るようになっています。
その際、最初に番ゲした女子大生の娘から、後でメールでこのような言葉をもらいました。

「突然だったので驚きました。お店も無事に見つかり助かりました。
私は付き合っている人がいるので夏目さんの期待には応えられませんが、今日はなんだかおもしろい一日になって楽しかったです」

と、おおっ、なんとナンパして喜んでもらえました。
ヾ(>▽<)ゞ ウレシイ♪

この娘は、なにやらキョロキョロしながら歩いていたので、声をかけたところ、あるお店を探していました。
僕もそのお店の場所は知らなかったのですが、「じゃあ、お巡りさんに聞いてみよう」と提案して、二人で交番に行き、お店の場所を教えてもらいました。
この娘にだいぶ喜んでもらえたので、彼氏がいると言っていましたが、粘って押してみました。

「ホントに好みのタイプだったから、ここで声をかけないと後悔すると思ったんだよね」
「彼氏がいるなら、友達ってことで良いから」
こんな言葉が恥ずかしげもなく、スラスラ出てくるようになった自分が恐ろしいです(  ゚ ▽ ゚ ;)
得意の誠実系アプローチでがんばると彼女は、

「すごく勇気ありますね」

と感激した様子で、連絡先の交換に応じてくれました。
勇気があるなどと、ほめられたのもナンパしていて、初めてでした。
ワ━ヽ(*´Д`*)ノ━ィ!!!!

これが人を活かすナンパ、活人ナンパか! と思った次第です。
まあ、次に繋がらなければ、意味無いのですけどね(;´Д`)

次に番ゲした娘からも返信が来て、メル友としてなら付き合いたいとのこと。
この娘はメールが好きなようで、今までの娘と違って、向こうから積極的に質問してきてくれるのですが、アポが取れるかは微妙です。
ただのメル友になって、いつの間にか音信不通になるというパターンなら困りものですね。

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posted by リョウ at 10:39| Comment(10) | ナンパ体験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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