2008年02月22日

恋愛と劣等感について

中年男性の童貞率が40〜44歳で一割強という統計が出ています|・ω・)ノ

『中年童貞 ―少子化時代の恋愛格差―』より引用。

童貞というのは、男性にとって恥ずべき称号なので、見栄で経験済みと答える人が相当数いると予想されることから、実際にはもっとたくさんの人が童貞ではないかとが考えられます。
このことから晩婚化、少子化が深刻化し、非モテという言葉が最近、流行しています。モテないとうのはユーモラスな響きもありますが、実際には非常に辛いことです。自分の価値に自信がなくなり、劣等感に常に苦しめられます。
(×_×#

ただ、モテない人の多くは、モテないのじゃなくて、受身なんじゃないかと思っています。

僕も25歳まで、女性に告白したことも、デートしたこともないというひきこもりでした。しかし、特にそれを問題とは思わず、そのうち結婚できるだろうと根拠なく考え、二次元ワールドに耽溺していました。

しかし、二十代後半になってから、「あ、このままじゃ、一生、デートも、キスも、セックスも恋人もできないぞ」と気づき、自爆をする覚悟でナンパを始めることにしました。

すると、一年半ほどの活動で、セックスすることができ、今月は四人の女子大生とデートしてきました。努力すれば、KY星人・童貞オタひきこもりでも、なんとかなるものですね。
ヽ(゚∀゚)ノ パッ☆

「彼女いない歴=年齢」、あるいは童貞であっても、何も行動を起こさない人は「そこに興味がない人」であって、厳密に言えば「モテない」のとは違うと思うのです。

女の子から、いきなり「好き」とか「デートして」と言われるのを待ち続け、それが叶わないから非モテであると自虐し、自分の容姿を嘆いてみたり、内面に問題があると思い詰めたりするのは、不毛なことだと思います。

僕の知り合いに即ができない月は無い、月に最高で6人の女の子とナンパでセックスできたという上級ナンパ師がいるのですが、その人が、
「いや、俺なんか凄腕に比べたら、全然モテないから、死ぬほど努力するしかないんですよ」
と、語っていたのが印象的でした。

彼は背も高く、ルックスも良いイケメンで、トーク力もずば抜けていたのですが、その人ですら、自分から行動起こさなければ、ゲットはできないのが、実情のようです。
(ー.ー") ンーー

ただ、じゃあ勇気を出して女の子を誘ってみろと言っても、そんな簡単にはできません。

好きな相手、気に入った娘から拒絶されるのは、恐ろしいことです。
ガク((( ;゚Д゚)))ブル

それは自分の男性としての価値を否定されたに等しい。下手をすると、存在そのものを無意味なものと断罪されたかのように錯覚さえします。仲良くなった娘から、いきなり振られれば、こんなに想っているのに、なぜわかってくれないのだ! という苦しみに身を引き裂かれます。
なので、恋愛を放棄してしまうのも、致し方ないことだと思います。

また、例えナンパ師になって、童貞を捨てたり、毎月、違う娘とデートできるようになっても、劣等感というのは常に消えません。女の子の反応に一喜一憂し、他のナンパ師との結果の差に悩み、常に心が乾いているような渇望感が襲ってきます。
~(>_<。)\

ちょうど、ひきこもりが、死ぬほど努力してバイトを始めてフリーターになったら、今度は正社員と自分を比べて、悩んでいるような状態です。
女性と縁が無くても劣等感で苦しい、毎月違う娘とデートできるようになっても劣等感で苦しい・・・

恋愛というのは、人生最大の喜びであると同時に、人を苦しめる呪いのようなものだと思います。

劣等感を感じずに恋愛を楽しめたら、最高なんですけどね。
( ̄。 ̄)

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posted by リョウ at 10:49| Comment(13) | ひきこもりナンパとは? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月19日

地味系巨乳女子大生と交戦

またまたデートした女の子に振られた夏目です|・ω・)ノ
今回の相手は、今月初めのパーティで知り合った22歳の女子大生です。

このパーティは僕の友達の女の子が卒業記念に行ったもので、部外者ながら幸運なことにお呼ばれして行ってきました。
「ナンパはしないでね」
と言われていたので、ふつうにパーティを楽しもうと思いましたが・・・

すごく好みの地味系美人がいたので、運命をジャジャジャーンと感じてしまい、話しかけたところ、良い反応。
清楚で小柄、かつ、すごい巨乳で、思わず唾をゴクリと飲んでしまいそうな娘でした。内気で、明らかに恋愛経験が少なそうな感じでしたが、話してみると、意外と話が合いました。
そこで、そのままいつもの流れで番ゲしてしまいました。
\(^ ^)/ バンザーイ

しかし、これは愛なのです! 運命なのです! 決してナンパではありません。
もはや、心が愛の複雑骨折で重傷だ。
僕は、まじめに付き合いますよ。はうはう(別の意味で危険な発想)。

「実は、すごく好みのタイプなんです。よかったら、今度お茶しましょう」

とその場でアポ申請すると、OKのお返事。
僕だけかもしれませんが、意外と出会いの初期段階では婉曲な表現をせず、ストレートに好意を伝えた方が、うまく行く傾向があります。
ヽ(゚∀゚)ノ パッ☆

その8日後の日曜日、女友達から教えてもらったお洒落な喫茶店でお茶しました。
隠れた名店を知っている男って、ポイント高いそうです。
彼女は、待ち合わせ場所にすでに五分前から来ていて、待っていてくれました。
パーティの時とは違って、地味なコートを着ていたので、パッと見、彼女とわかりませんでした。
女性はイメージチェンジすると、まったく外見が変わるので驚きますね。

喫茶店に入って、二人でケーキを食べました。
実のところ、パーティでけっこう話していたので、話題があまりなく会話が一時間ほどしか持ちませんでした。
彼女がオンラインゲームが好きとカミングアウトしてくれたので、ゲームの話などして、そこそこ楽しかったのですが、内気な女性だったこともあって、うまく会話が盛り上がりませんでした。

「前に会った時から気になっていたので、今日は会えてうれしかったな」

と、前回、別の女性とアポした時に使って反応の良かったセリフを使うと、うれしそうな笑顔を見せてくれました。
そこで、次回は二人で動物園に行こうと約束して別れました。
帰りの電車の中でメールすると10分後に返信が来て、

「私も楽しかったです。またお会いしましょう」

というお返事。
おおっ、これはいけるじゃないか!
と、思わず小躍り。
脳内ではすっかり恋人同士になったあとのバラ色の妄想を膨らませていました。
(ノ*゜▽゜*)ニパパパ

しかし、5日後に、
「来週の週末、○○動物園に行かない?」
とメールすると、返信なし。


ありゃ・・・
このパターンは死に番フラグというか、まさに死に番ですね。
Σ(ノ°▽°)ノハウッ!

断るにしても、その日はダメと言ってくれるなら、まだ救いがあるのですが、無視とは・・・
また、ほとぼりが冷めたあたりでメールしてみるつもりですが、復活は期待せず、駄目になったと諦めて、次に向かいます。


戦争(いくさ)する身はかねてから
捨てる覚悟でいるものを
鳴いてくれるな草の虫
東洋平和のためならば
なんの命が惜しかろう

敬礼☆-(ノ゚Д゚)

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posted by リョウ at 18:52| Comment(15) | ナンパ体験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月15日

バレンタイン自爆テロ

先日、ナンパに行ったところ、反応の良かった女の子に
「今日は彼氏にあげるバレンタインチョコを買いに来たんです」
と言われた夏目です|・ω・)ノ

それを聞いた瞬間、キエー! と全身の細胞が励起するような謎の気合いが漲りました。
まったく劣等感を刺激される嫌なイベントですね。
このバレンタインに対して、「革命的非モテ同盟」は、

「バレンタインに向け情勢が緊迫化する中、反動的カップル集団は非モテ・喪男(編注:モテない男)・童貞のフラレタリア階級に対しさらなる弾圧を深めている。恋愛ブルジョワ階級は恋愛普遍/至上/資本主義によって人々を搾取と収奪の限りを尽くし階級的な諸矛盾を爆発させる状況を示しているのだ」

「義理チョコに対する三倍返しといった明らかな収奪と言える行為を強要する連中に徹底的に思い知らせなければならない。そう、我々はバレンタインを拒否すると非妥協的に闘わねばならない。同志諸君、今こそ立ち上がる時が来たのだ!!万国のフラレタリアよ団結せよ!」


という声明をあげ、バレンタイン粉砕デモを行いました。
この主張には一部共感できますが、しかしもはやデモなどでは生ぬるい!
憂国の士である我々ナンパ自爆テロリストは、少子化によって国力を衰退させつつある我が国を救うためには、毎度のことながら、もはやナンパ自爆テロによる革命しかないという結論に達しました。

勝ってくるぞと勇ましく
誓って故郷(くに)を出たからは
手柄立てずに死なりょうか
進軍ラッパ聞くたびに
瞼(まぶた)に浮かぶ旗の波

敬礼☆-(ノ゚Д゚)

という訳で、死んで護国の鬼となる決意でナンパ特攻をしかけてきました。
といっても、この冬一番の寒波がやってきて、とても寒かったので、二時間程度やっただけで、帰りましたが・・・

ナンパ自爆テロリストも寒さには弱いのです(_ _,)/~~  コウサン

また、今回、ナンパは約10日ぶりくらいだったので、最初はちょっと地蔵気味になっていました。最近は、アポが入ったり、合コンがあったりとかで、予定が混んでいて、ストの方がおろそかになっていました。
久しぶりにやると、慣れるまでうまくしゃべれなかったりして、マズイですね。

「俺、3連続ガンシカ(無視)とか食らうと、テンションめっちゃ下がります」

今回、たーさんというナンパ師と合流してやったのですが、彼はガンシカに慣れていないらしく、最初に連続でガンシカを食らって、地蔵気味。彼はまだナンパ歴半年ほどにも関わらず、毎月、即の結果を出しているのですが、なまじ結果が出るだけに冷たくされると傷つくそうです。

しかし、彼はギャルや強めのお姉系が好きだそうで、そういう娘にドンドン行けるので、すごいなぁと思います。
僕は、自分と同じような地味かふつうの娘しか行けないので、そんな自爆テロみたいなことできません。
(;^_^A アセアセ

僕の方は、あまりガンシカされなかったのですが、番ゲまで行けずに結果が出ず、たーさんはガンシカの恐怖を乗り越えて、最後に一番ゲしていました。

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posted by リョウ at 10:41| Comment(5) | ナンパ体験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月12日

合コンに行ってきました

この前の三連休に知り合いのナンパ師から合コンに誘われて行ってきた夏目です|・ω・)ノ

男性4人、女性4人、会費5000円で飲むということで、参加してきました。僕は空気を読めないことに関しては右に出る者はいない、KYを超えたKY「スーパーKY星人」であることを自負してきましたが、ナンパという過酷な戦闘訓練を積み重ね、多少はコミュニケーション能力が上がったと実感していたので、力試しに行ってきました。

また、合コンに参加するというのは、昔からの夢でした。
一度、行ってみたかったのです、合コン。
というわけで、この過酷?な潜入任務に挑戦してきました。

敬礼☆-(ノ゚Д゚)

初顔合わせの人が多かったので、自己紹介からスタートしました。
初期段階では、みんなどう動いて良いのか、お互いの動向を探っているような状態で、緊張した空気が漂っていました。なにか武術で言う「先に動いたら負ける」というような感じでした。
この空気の読み合いのような状況は、ちょっと息苦しいです。
(хх。)

今回、知り合いのナンパ師が二人参加していました。
一人は去年行った「ナンパ自爆テロリスト訓練キャンプ」に参加してくれた大学生で、就職活動の帰りだったためスーツを着ていました。見た目は誠実そうな若手営業マンといった感じです。彼が女性陣に積極的に話しかけて、こう着した空気を攪拌してくれました。
ヽ(゚∀゚)ノ パッ☆

その後、みんな徐々に打ち解けてきて、めいめいで会話をしだしました。
今回の僕は、好みのタイプの女性がいないかったこともあって、ナンパ自爆テロリストとしての本領は発揮しませんでした。一人、馬が合いそうな女性がいたのですが、ストライクゾーンから外れていたこともあり、無理に番ゲしてアポる必要はないと感じたので、あえてしませんでした。

女性陣のうち、二人はあまり乗り気ではないような様子で、会話の反応も悪く、途中で帰ってしまったので、後は男同士と話の合う女性だけで楽しく過ごしました。

ナンパ師軍団は「あー、先に帰っちゃた女の子二人、あんまり楽しくなそうでしたね。夏目さんなら、崩せたんじゃないですか?」と残念そうでしたが、僕としては反応の悪い娘にしつこくしても効率が悪いだけで益がないと考えているので、ブスっとしている娘を無理に楽しませようとは思いません。
その上、そんな実力は、正直ないです><

また、この子たちのうちの一人に「次は何、飲みますか?」と聞かれたので「コーラ」と答えたら「はあ?」と顔をしかめられたので、この時点で、馬が合わないなと思って切り捨てていました。実は僕は酒に弱くて、二杯以上飲むと、眠くなってしまい、次の日に影響がでることもあります。他人のそういった事情に想像力が及ばない娘とは、無理に仲良くなろうとは思いません。

というわけで、出会いの場というより、気の合う者同士で飲む会という感じでしたが、とても楽しかったです。
\(^ ^)/

KYなので、同じ質問をしてしまったりと、失言もいつくかありましたが、よい経験になりました。その後、二次会にも誘われましたが、次の日は女の子とのアポが入っていたので辞退して帰りました。
また誘ってくださいませm(_"_)m

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posted by リョウ at 11:05| Comment(16) | ナンパ体験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月09日

美容院に行ってきました

美容院に行って、髪型を変えてきた夏目です|・ω・)ノ
僕は昔から短髪が好きで、今までずっと、スポーツ刈りで来たのですが、長髪の方が絶対にルックスが良く見えるというアドバイスをナンパ師の方たちからもらい、去年の九月から、今まで髪を切らずに伸ばしてきました。

男の外見は、髪型、体型、服装の三位一体で決まってしまうものだと、ナンパ師になって知りました。
この三要素を鍛えることで、誰でも人並み以上のルックスを手に入れることができます。

(°д°;;) ナント!

先天的な要素に左右される部分は、顔や、身長などがありますが、これはよほど大きな欠陥がない限り、問題ないようです。身長が低くても結果を出している凄腕、上級者もいますし、顔は女性ほど優劣が現れにくいものです。

外見に自信がなくて、女性にアプローチできない方もいらっしゃるでしょうが、「自分はキモイ」というのは、まず思い込みに過ぎず、努力次第でいくらでも克服が可能なものだと思います。

僕の師匠のプロナンパ師アイズさんによると、男の顔の印象は髪型で5〜7割決まるそうです。

つまり、整形などを手がけるより、髪型の研究をした方が、よりローリスクで、顔の印象を良くすることができるという訳です。
僕も、今までおしゃれとは無縁の生物でしたが、このままではイカンと思い、政府の役人より重い腰をどっこらしょとあげて、髪型の研究・改良にも着手することにいたしました。
\(^ ^)/

ナンパ師になって気付いたのですが、人間というのは、先入観と第一印象でしか他人を判断しないものです。

例えば、NPOで
「この人、ひきこもりです」
と紹介されるのと、
「この人、ナンパ師です」
と紹介されるのとでは、相手の態度がガラリと変わります。
Σ(ノ°▽°)ノハウッ!

ひきこもりですと、紹介されると、相手も気を使って、腫れものに触るように扱ったり、あんまり関心を持ってくれず、よそよそしかったりします。
ナンパ師ですと紹介されると、男性でも女性でも、ものすごく興味を持ってくれる人が現れますが、女性と話しているだけで、ナンパしているのだと思われ、邪魔されることがあります。

両方経験していると、とてもおもしろいのですが、最近はナンパ師としてしか周りの人間に思われなくて、ひきもり時代とは別の偏見にさらされているので、困ります(^^;

また、男性の場合は露骨ですが、異性を好きになる要因は、外見が最重要です。
いくら性格が良くても、誰も80歳のおばあちゃんを性的対象として好きになったりしません。
二次元の世界を覗いてみても美形・美少女であふれています。

相手の人間性を正確に見抜き、それをもとに対応を変えることができる人は、まずいないと思います。人間は、その人、個人ではなく、個人の持つ属性、外見からの情報で相手を判断しているだけです。

つまり、外見、第一印象はそれだけ重要。
美男美女は人生のあらゆる面で得をし、不細工・ブスはあらゆる面で損をしてしまうのが、この世界の厳然たる法則だと理解しました。これを知ったときは、さすがにショックでしたが(^^;

外見が良くなれば、ナンパの勝率が、今まで旧日本軍が旧式歩兵銃で、連合軍相手に万歳突撃していたのが、最新型アサルト・ライフルで突撃するくらい変わってくると思います。

なので、少しでも外見を良くする努力をした方が人生を楽しく過ごせますね。
ヽ(゚∀゚)ノ パッ☆

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posted by リョウ at 11:31| Comment(16) | ナンパの特訓方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月06日

復活した女の子とアポ

この前の日曜日、21歳の大学三年生の娘とデートしてきた夏目です|・ω・)ノ
この娘は、実は去年の8月にアポした後、「これっきりにしてもらえますか?」と振られ、死に番になっていました。下記、日記参照。

●ハッキリ振られる(ノД`)

しかし、元日に「あけましておめでとうメール」を送ったところ、返事が来て、復活。さっそく、アポ打診をしてみたところ、一月はバイトで忙しいけれど、二月なら大丈夫ですよ、とのOKのお返事。
お茶してくることができました。
ヽ(゚∀゚)ノ パッ☆

以前、NPOのイベントで知り合った30代の女性と、ナンパぶっちゃけトークをしたのですが、その際に

「メールが来なくなっても、一か月に一度は、メール送っておくと良いよ。人によると思うのだけど、そうすると、女性は優越感を持つの。すると、その娘がたまたま気分が落ち込んでいたり、恋人と別れた時にうまく行く可能性があると思うよ」

とアドバイスを受けました。
死に番になった娘に対して、あまりしつこくするとストーカーとかキモイなどと、嫌悪される恐れがあると思っていたのですが、うまくいくケースもあるようです。
(・ε・)ノ おっー!

(他にも4人ほど、復活を目論んで元日にメールした娘がいましたが、返事は来ませんでした)

この娘とは喫茶店で一時間半ばかり会話した後、二人で東急ハンズで買い物をして別れました。女の子と小物を見たりして過ごすのは、結構楽しいです。でも、二度目のアポなので、実はあんまり話すことがなく、一時間を経過したあたりから、徐々に会話のネタに困るようになりました。

「会話が途切れちゃうと、なんか焦っちゃうよね。僕も実はあんまり会話が得意な方じゃないんだ。でも、無理に会話を盛り上げたりするのって、お互い疲れるし、沈黙していても気を使わないで良い関係って、よいなぁと思う」

と言ったところ、共感してくれたので良かったです。
その後は、無理にぎらつこうとせず、

「前に会った時から、気になっていたんで、また会えてうれしいよ」

と、軽いジャブを打ちました。
「好きだ、付き合ってくれ!」という重いストレートをいきなり放つと、カウンターパンチで一撃ノックアウトされる危険があるので、このような軽い好意の伝え方が良いと、他のナンパ師に教わりました。
(^○^)/

彼女は、うれしそうな照れ笑顔を浮かべくれたので、良かったです。
ただ、まだ時期ではないと感じたので、今回は、それ以上、攻めることなく別れました。

帰りにメールすると「私も楽しかったです♪」という返事がすぐに返ってきたので、今回のアポは成功だったと思います。
\(^ ^)/ バンザーイ

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posted by リョウ at 10:37| Comment(5) | ナンパ体験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月03日

茶髪女子大生を連れ出し

久しぶりに新宿でナンパしてきた夏目です|・ω・)ノ
今回は合流したaoさんやたーさんと、地蔵トーク(立ち話)ばかりしていて、結局10人くらいにしか声をかけませんでした。

地蔵トークは、他の人間関係の場ではできない、ナンパについての話題で盛り上がれるので、これがナンパ以上におもしろかったりします。気の合うナンパ師との地蔵トークは、ナンパ最大の敵かもしれません。

地蔵トークの内容は、この前ナンパした娘が、どーたら、こうたら、といった失敗談や武勇伝に始り、ナンパ技、凄腕ナンパ師の話題、または女の子の思考・価値観などについて語ります。

「男を財布代わりにしか考えていないような女もいるんで、おごったりしない方がいいですね」
「いやー、僕はそういう女に二度ほど捕まったことがあって、とんでもない目にあったよ!」
と、どんなひどい目にあったか話し、「あっ、俺もそういったことがありますよ」と話題が膨らんでいきます。
ヽ(゚∀゚)ノ パッ☆

昔、オタクのオフ会に参加して、ゲームや漫画の話題などで、盛り上がったことがありましたが、これに似ていると思います。普段大っぴらにできない話題を堂々と開陳して共感を得られるのですから、快感です。

でも地蔵トークばかりしていると、ナンパに来た意味がないので、ぼつぼつナンパして、7人目ほどで、茶髪の女子大生を連れ出しに成功しました。
ヽ( ̄▽ ̄)ノ

僕には、「髪を染めている」=「怖い娘」という強烈な思い込みがあり、茶髪娘は避けていたのですが、今回、ちょっと勇気を出して声をかけてみました。
すると、意外と、礼儀正しい感じの娘でした。
というか、まったくふつうですね。

髪の毛の色で人を判断しちゃ、イカン!

しかし、この時、ちょうど金曜の夕方の店が混む時間帯だったので、最初に選んだスタバに入れませんでした。そこで、ちょっと歩いて、近くのドトールに入ったのですが、ここも満席。
(;´д` ) トホホ

こういった場合、女の子の気が変わって、連れ出しが失敗に終わるのじゃないかと、ヒヤヒヤです。

そこで、ちょっと高いけれど、内装が凝っているおしゃれな感じの喫茶店を知っていたので、そこに連れて行くことにしました。ここは高めの店なので、大衆店より満席になる可能性が低いのです。すると、

「すごい、この辺のお店に詳しいのですね」
と、なぜか褒められてしまいました。

ノ(´д`) ヘヘヘ

彼女は、現在20歳で、二年前に上京してきて一人暮らしだそうです。
「いつもこんな風に声をかけているのですか?」
と、答えづらい話題を、ずばり聞いてくる娘でした。
ナンパ師だとぶっちゃけてしまうと、まずいと考えているので、

「いや、普段、家でパソコンを使って、電子データとばかり向き合う仕事をしているから、自分から外に出て行かないと、人間関係が増えないものでね。友達が欲しくて、気になった娘に話しかけているだけだよ」
と用意してあるテンプレート通りの回答をしました。実は、これ、以前、他の女の子に使って「勇気がありますね」と感心された言葉です。

「ナンパ師の人たちは、Hしたくて声をかけるのだろうけど、現実的に考えてみて、そんなの難しいでしょう?」
「そうですね」
「だから、僕は人脈を増やして、遊べる友達を作りたいなぁ、という目的でやっているだけ。いつも家にいるのじゃ、退屈だしね」
と、警戒心を解くために半分本音、半分嘘の説明をしました。当たり前ですが、セークスもしたいです。

しかし、彼女は、彼氏がいるということで、番ゲさせてくれませんでした。
(_ _,)/~~  コウサン

連れ出しして番ゲできないことは、滅多にないので残念です。
でも、彼氏がいるというのに妙にあっさりナンパについてきたのは、一体なぜなのか? 疑問に思ったので、聞いてみました。

「どうして、僕とお茶する気になったの?」
「えっ、街でこんな風に声をかけられたことなかったんで」
「新宿を歩いていれば、キャッチとか他のナンパ師とかに声をかけられない?」
「実はあんまり新宿には来たことがなかったんです」

ふむー。好奇心からついてきた、ということですか?
ナンパについてくる女性の心理には興味があったのですが、明確な回答は得られませんでした。
( ̄~ ̄;) ウーン

あんまり引きとめては悪いので、30分ほど世間話をしてから別れました。

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posted by リョウ at 23:44| Comment(6) | ナンパ体験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月31日

ホテルに誘って怒られる

アポした女性と居酒ヤーンで飲んだ後、勇気を出してホテルに誘ったら、

「いえ、結構です! お断りします」

と、強い口調で怒られた夏目です|・ω・)ノ
それまで、笑顔で和んでいたのですが、まさに豹変。
多少、恥じらう様子でも見せてくれれば、まだ口説く余地があったのですが、完全拒絶モードになってしまいました。
(TロT) エーン

当然のことながら、やっぱり準即って、難しいですね。

今回、この女性とは夕方に会って、池袋にある猫専門の動物園『ねこぶくろ』に行って、猫ちゃんたちと一緒に戯れました。僕は猫が好きなので、ねこぶくろには一度、行ってみたかったのにゃん。
でも、一人で行くのも虚しいし、どうせなら一度、女の子と動物園に行くという定番デートをしてみたかったので、今回挑戦しました。

彼女は緊張しながらも楽しんでくれたようなので、よかったです。

その後、居酒屋で飲みながら、二時間くらい雑談しました。
彼女は、酒が飲めないと言って、ウーロン茶を頼んでいたので、もしかすると警戒されていたかもしれません。

ナンパ師情報によると、「居酒屋で酒を飲まない」=「警戒されている」ということらしいです。
(´Д`) ハゥー

一通り雑談して、仕事の愚痴などを聞いてあげた後、恋愛話をしました。彼女の昔付き合っていた恋人の話を聞いて、あれこれ、質問しました。
ぎらつくための下準備として、恋愛話をすると良いそうです。
しかし、下ネタはウブなので、話せませんでした。

「●●ちゃんは、下ネタ話しても大丈夫?」

と聞いて、確認してから恋愛話につなげて下ネタに入り、エロいことを意識させ、セークスするような心理状態に誘導するのがナンパの常套手段らしいのですが、純情なナンパ師(チキン?)である夏目はそんなことができませんでしたとさ。
(_ _,)/~~  コウサン

しかし、ぎらつき地蔵で終わることは、許されません。

ナンパはできるけれど、アポした女の子にぎらつけない人を、専門用語で「ぎらつき地蔵」と呼ぶそうです。
僕はすごい「ぎらつき地蔵」で、誠意を持って接すれば、女性は必ずわかってくれるという幻想を長い間持ち続けていたので、いい人アポで終わることが、ほとんとでした。

しかし、ナンパ統計学によると、ぎらつき地蔵で終わった場合の方が、次に繋がる率が低いのです。
( ̄◇ ̄;) ハゥー

ナンパは一期一会。会っている時に、行けるところまで行かないと、次がありません。セークスしても音信不通になることもあります(経験済み、涙)。

また、ぎらつきは、何度も経験しないと、うまくなれません。

女性を上手にホテルに誘う方法なんて、いくら恋愛ノウハウの本を読んでも身に付きません、というか理解不能です。とにかく、体当たりでぶつかっていって、実体験を積まないと、体得できない類のものだと思います。

そこで、居酒屋から出た後に、何気ない風を装って
「これからホテルで休んでいかない?」
と、切り出したところ、強烈なカウンターパンチを顔面に浴びてリングに沈むことになりました。
(_ _,)/~~白旗〜

今回の敗因は、たぶん次の3つだと思います。
●相手が恋愛経験の少ない地味系だった(ナンパでもっとも落としづらい人種)
●手を繋ぐこともなく、途中までは完全にいい人アポだった(ぎらつきの過程をすっとばし)
●相手が30歳で、年上だったので、つい敬語を使い、「さん」付けで話してしまった。


といったことが考えられます。
今回のことを教訓に、さらなる自爆突撃を敢行していきたいと思います。
敬礼☆-(ノ゚Д゚)

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posted by リョウ at 12:09| Comment(20) | ナンパ体験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月28日

ナンパの二つの側面

先日の日記で、ナンパは旧日本軍兵士が連合軍相手に万歳突撃をして、花と散るようなものだと言ってしまいました。
敬礼☆-(ノ゚Д゚)

精神破壊兵器ガンシカ機関銃を構えた女の子が
「ヘイ、のこのこ穴蔵から出てきやがったぜ非モテジャッ○どもが。まるで七面鳥撃ちだな、HAHAHAHA!」
と哄笑しながら引き金を引く、ちょっと萌えなビジュアルの地獄絵図が広がっているような気になってしまいますが、実はそれだけが真実ではありません。

ナンパに慣れた状態で、エンジンがかかってくると、女の子の反応を楽しむ余裕が出てきます。
\(^ ^)/

例えば、韓国人や中国人といった外国の女の子に声をかけて反応が悪かった場合、彼女らは「私、日本語わかりません」という常套句を使ってきます。

「私、日本語わかりません」
「こっちは駅だけど、もう今日は帰っちゃうの?」
「そうですね」
「あれ? 日本語、わかっているじゃない。ホントは日本語上手なんでしょう(笑)」

などという風に、いじってみると、彼女らは笑顔を浮かべてくれます。
でも、結局は断りモードに入っているので、ほぼ間違いなく失敗で終わりますけどね。
( T _ T )

また、途中で100%無理だと直感しても、会話が続いている状態であれば、とりあえず「お茶しよう」「ホントにかわいいよね」などと、口説いてみて反応を楽しみます。
会話してくれる女の子であれば、うれしそうな笑顔を浮かべてくれるので、こちらも楽しいです。

当然ですが、ナンパには街で女の子をからかって遊ぶという攻撃的な側面があるのも事実です。

「勝てないとわかっている戦争で、一方的に蹂躙され、魂を打ち砕かれる」という被害者的な感覚ではなく、「口説いてドキドキさせて反応を楽しんでやろう」という狩人の感覚になることもあります。
ヽ(゚∀゚)ノ パッ☆

どちらに傾くかは、自分の精神状態や、女の子たちの反応によるので、一概には言えません。自信喪失したり、嫌な思いをすることもあれば、あー、おもしろかった! で、気分よく終わることもあります。どちらかというと後者の方が多いですね。

でも一人で万歳突撃するのは怖いので、いつも誰かと合流してやるような状態になっています。
(⌒-⌒;)

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2008年01月25日

日本の少子化対策最前線

『少子社会日本―もうひとつの格差のゆくえ』という本を立ち読みした夏目です|・ω・)ノ

・低収入のワーキングプア男性は結婚相手と見なされない。
・自由恋愛の発達により、魅力の格差が顕在化。魅力のある男女に人が群がり、魅力のない人間はまったく相手にされない。


この二つが日本の少子化の二大原因だそうです。
かつてなら恋愛できない人でも、お見合い結婚がありました。また、男女の出会いも限定的だったので、いろんな異性を見比べることなどできず、近くにいる人と自然にくっつくことになりました。
また、高度経済成長期には、すべての男性の収入があがっていたので、経済力もそれほど問題にはなりませんでした。

しかし現代は違います。
出会いの場が増え、自由恋愛が当たり前になった結果、魅力のある人は、次々に異性からアタックされるので、恋愛経験を積み、ますます洗練されて魅力的になっていく。魅力のない人は、誰からも相手にされないので、寂しさとルサンチマンから性格が歪み、自暴自棄になって、ますます魅力を失っていく。
という市場原理的な恋愛競争が起きるようになりました。

これに対して、今の若者は元気がない! ワシらの若いころは・・・などと、はっぱをかけたり、説教をするのは、太平洋戦争で劣勢に立たされた旧日本軍の上層部が、「敵に負けると思うから負けるのだ!」と精神論を振りかざし、無為無策のまま戦いを続けて、大敗を喫したこととまったく同じです。
今の若者は、本当に恋愛しにくい環境に立たされています。

いわば我々は、孤立無援のインドネシア諸島に置き去りにされ、連合軍相手に決死のゲリラ活動を続ける旧日本軍兵士のようなものです。
敬礼☆-(ノ゚Д゚)

本国の少子化対策は、まったく期待できません。その前に、我々は孤島の中で、貴重な青春時代をギャルゲーで浪費し、歳だけ食っていくというジリ貧人生を強要されるのです。そうなる前に、打って出る以外にありません!
雌伏の時は終わった。

「ワレテキホウニトツゲキセリ」

の電報を打ち、弾薬のほとんど残っていない旧式の三八式歩兵銃を持って、穴蔵から飛び出しましょう。
そして、「天皇陛下バンザーイ!」の掛け声と共に、連合軍に決死の特攻をしかけ、機関銃の掃射の中を駆け抜けるのです。
なに大丈夫、大和魂が守ってくれるさ!

という訳で、要するに毎度おなじみ、誰も助けてくれないなら、ナンパするしかないという話です
敬礼 (−−)>>

ただ、最近、思ったのですが、やっぱり完ソロというのはキツイです。
風邪で病院を受診した帰りに、神奈川のY市でナンパしたのですが、一人に声をかけるのに20分くらい時間がかかりました。
地蔵というのは、やはり深刻な問題なのだなぁと、常々思います。
(;´Д`)

ナンパをするために絶対に乗り越えなくてならない、最大の壁ですね。

「やばいなぁ、テンション上がらないから、帰ろうか」と思っていた矢先、偶然にも知り合いのナンパ師に出会って、合流。
なんと、これはラッキー。
ジャングルの中を歩き回って疲弊の極みにあったところを、友軍に巡り合えた兵士のような状況です。その途端、弱気だったテンションは急上昇し、楽々、声がかけられるようになりました。
ヽ(゚∀゚)ノ パッ☆

まったく現金なものですね。
仲間がいると、安心できる上、カッコ悪いところを見せたくないという心理も働くので、楽にナンパできるようになります。
そのうちに、知り合いは連れ出しに成功してしまったため、一時間ほどやってから、帰りました。

ナンパ師として、一年も経験を積んできたにも関わらず、心の壁を突破できないことがあるので、女慣れしていない人が、女の子を口説くのは、やっぱり命を捨てるくらいの覚悟が必要だと思います。

そして、例え、覚悟を決めて飛び出しても、女の子のガンシカ機関銃の雨で薙ぎ倒されるという現実・・・
日本の少子化対策最前線は、厳しいです。
(_ _,)/~~白旗〜

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posted by リョウ at 20:15| Comment(13) | ナンパ体験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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