2007年05月09日

ザ・ゲーム 究極のナンパバイブル

ザ・ゲーム 退屈な人生を変える究極のナンパバイブル

人生は退屈です。
ドキドキの恋愛も、ワクワクの冒険も、フィクションの世界にしかありえません。
(;´Д`)

いつか運命の女性にめぐり合って、相思相愛になる日が来るだろうなーと思って、毎日ぬぼー、と暮らしていたら、結局何も起こらぬまま、二十代後半に入ってしまいました。

あっ、このままじゃ、一生恋愛できないわ。 Σ( ̄ロ ̄lll)

と、ようやく気づき、人生の航路を、ナンパという最高にスリリングな冒険に超強引に軌道修正しました。つまらなきを楽しく、退屈を愉快に変えるために、ある種のヤケクソ感で、リスクでバリバリのいばら道を歩むことにしました。ヽ(゚∀゚)ノ

この本の著者、ニール・ストラウスさんも、そんな僕と同じような人間です。女性とまともに話をすることもできず、まったくモテない人生、愛に飢えた人生を歩んできた男です。

そんな彼が、アメリカでも五本の指に入るナンパ師『ミステリー』に弟子入りし、もう一人の自分『スタイル』に生まれ変わります。
(」゜ロ゜)」 ナント

やがて、スタイルは、狙った女性をすべてお持ち帰りする技術を身につけ、ナンパ界のキングにのし上がっていきます。

これは、その過程を描いた本です。一見すると、ナンパのノウハウ本のように思えるのですが、中身は小説に近い物語形式になっています。
もちろん、ナンパの技もいろいろ紹介されていて、ためになりますね。

ただ、アメリカというお国柄のためか、ストリートでのナンパの話はまったくなく、すべてクラブでのナンパについて語っています。女性のいるグループに近づき、男の目の前でその女性を奪ってみせるなど、ありえない現実が書かれていて、あんぐり(°д°;;) ナント!

またニールさんが、あれこれ悩みながら、ナンパの修行をしていく様にシンパシーを感じました。なんと彼は、全米中のプロのナンパ師に弟子入りして、それぞれの技を盗み、それらを組み合わせて、いかなる状況にも対応できる最強のナンパ師になっていくのです。
w(゜_゜)w オオー!

下手をすると、知識だけは持っていて行動しない『知識馬鹿』になってしまう恐れのある行為ですが、彼は、それぞれの技をしっかりモノにしてしまいます。

また、世界ナンパ旅行に出かけてしまったり、プロのナンパ師同士で大豪邸を借りて住んでしまうプロジェクト・ハリウッドなど、とにかくスケールのでかい話です。

文芸本としても、おもしろいので、ナンパに興味のある方、ぜひ、読んでみてください。ただし、現実のナンパで、ここまでとんとん拍子に成長できることは、まず無いと思いますので、そのあたりはご注意をば。ナンパは甘くないです。
posted by リョウ at 15:25| Comment(2) | ナンパ・恋愛指南本レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月02日

モテない男のナンパ塾

モテない男のナンパ塾

あー、ナンパしたいなぁ、と思い立っても、頭の中で考えるのと、実際にやるのとでは、天と地ほどの違いがあります。

まだ経験が少ない時は、「おっしゃー、今日はナンパしよう」と思って街に出ても、実際にやる時になったら、バンジージャンプなんて目じゃない恐怖感が襲ってきて、そのまま動けなくなり、お地蔵様となって立ち尽くすのみです。Σ( ̄ロ ̄lll)

この地蔵状態に陥る原因の一つに。

「なんて声をかければ良いのじゃ?」
「どのようなタイミング、距離感で声をかければ良いのじゃ?」
「どうトークすれば良いのじゃ!?」


という、トーク、ナンパ導入部分の疑問があります。
はい、はっきり言って、ナンパ師がどのように街中で女の子に声をかけて、連れ出しているかなんて、ひきこもりには想像すらできません。ギャルゲーやっていてもわかりません。

そんなわけで、最初のころは、街にナンパに行って、4時間で1〜2人にしか声がかけられないというひどい状態でした。
Σ(ノ°▽°)ノハウッ!

そんな訳で、参考に買ったのが、この本です。
この本の著者、藤田サトシさんは、20歳過ぎからハゲてしまい、それがコンプレックスになって、女性恐怖症に陥ったそうです。その後、なんと30代になるまで恋愛経験無し。30歳から、頭をかつらで隠して、ナンパし続けたという、ある意味、ひきこもりナンパ師に近いものがあり、非常にシンパシーを感じました!

もともとモテる人間が書いたナンパの本や、恋愛指南本より、こういう最底辺から這い上がった人の本の方が参考になるだろうと思って購入してみました。

実際、女性にどのように声をかけたらよいのか?
連れ出しに必要な4ステップの会話術。
女性のパーソナルスペースを犯さない声をかける位置などは、
ナンパする上で役立ちました。

他のプロのナンパ師のノウハウとも共通する部分が多いので、初心者がお金をかけずにナンパの基礎をな学ぶにはうってつけだと思います。

ただ紹介されているギャグなどは、藤田さんのキャラだから使えるのではないか?と思えるものがあり、万人が使用して受けを狙えるとは思えません。

ギャグは滑ると痛いです。
痛恨の一撃で、再起不能になりまっす!
~(>_<。)\ イタタ

そこさえ注意すれば、役立つ本だと思います。
posted by リョウ at 14:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ナンパ・恋愛指南本レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月06日

きっとうまくいくナンパの本

『きっとうまくいく「ナンパ」の本』

ナンパしたいけど、どうやったら良いのかわからない!
と、悩んだ僕が一番最初に買ったナンパ指南本です。

ナンパというと、茶髪の不良っぽい兄ちゃんが、ガムをくちゃくちゃしながら、
「お姉ちゃん、俺らとお茶しない?」
「け、結構です」
「いいじゃんかよー」
「きゃあっ。や、やめてください!」
というパターンをたどった後、お約束のように現れた正義の味方にぶっ飛ばされるというイメージがあります。ありませんか?(汗)。

実際に、僕の知り合いの女の子が描いた漫画には、ナンパ師の兄ちゃんが、ヒロインにちょっかいを出す悪者として描かれていて、がびーんな気持ちを味わいました。
Σ(ノ°▽°)ノハウッ!

しかし、イメージに出てくるナンパ師の兄ちゃんと違って、路上で女性に声をかけるような度胸など、未だにひきこもりに片足を突っ込んでいる内気超人である僕に有る訳ありませんでした! ( ̄ロ ̄lll) ガビーン

そもそも、どう声をかけたらよいかわからないし、女性の反応に対して、どのように対応してよいのか、さっぱりわかりません。

いきなりストリートナンパをするのは、爆弾を抱えて敵陣に突っ込むような自爆テロ、生きては帰れぬ特攻と同じです。しかも、死んでも靖国には祭ってもらえません。(TOT) ダー

『ナンパ自爆テロ心得』
<我が命、我が物と思わず。武門の儀あくまで陰にて、己の器量伏し、理想いかにても果たすべし。なお、死して屍拾う者無し……>


とまあ、これが基本なのですけど、自爆するのはやっぱり嫌です(笑)

なので、なるべく自爆しないよう、また、失敗する恐怖をなんとか克服するために、ナンパの達人から、ノウハウを教えてもらうのが一番良いと考えて、この本を購入しました。

この本では、女の子とまともにしゃべれないような男性が、ナンパへと至るためのステップアップの練習法を紹介しています。実際に、この本にあった、デパートの店員さんと話したりする訓練を何度もためし、女性と会話する経験を積みました。
経験を積むと、いつしかピロリロリーとレベルアップ! 徐々にですが女性と話すことが怖くなくなっていきました。なにごとも慣れが重要なのだと、実感しました。
まあ僕の場合は、主に秋葉原のメイドさんがターゲットでしたけどねー。

また、いきなり「お茶しない?」と、ストレートに尋ねる方法だけがナンパではなく、その場の状況をうまく利用して、女の子を誘い出すシュチュエーションナンパがあることをこの本で知りました。 (* ̄ー ̄)v

シュチュエーションナンパは、かなり成功率が高く、僕も地図を見て道を探している女の子を目的地まで案内するというシュチュエーション利用法で、一ヶ月で2人の女の子と喫茶店でお茶し、連絡先をゲットにすることに成功しました。

シュチュエーションナンパは、困っている女性に親切にする、わからないことを尋ねるなど、一見ナンパと思われない接触方法を採るので、こちらとしても気が楽です
\(*´∇`*)/ イエィ

また、女性も男にモテたいと思っている、実はかなりスケベであるなど、理解しておくと役立つ女性心理や、具体的なシュチュエーションナンパの方法など紹介さているので、ナンパ初心者の方にお薦めですよ。

『きっとうまくいく「ナンパ」の本』
posted by リョウ at 15:54| Comment(2) | TrackBack(0) | ナンパ・恋愛指南本レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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