2008年06月05日

彼女に振られる><

彼女に電話で「友達に戻りたいと言われて」最高潮に落ち込んでいる夏目です(ノ_・。)クスン

「ひきこもりの人って、物理的にひきこもっているだけだと思っていたけど、精神的にも自分の世界があって、興味の合わないものをシャットダウンしてしまっているんだね」
デートした翌日に電話で、こう言われました。

僕は超内向的で、自分ワールドを築いて周囲から身を守っていて、しゃべっても伝わらないことだらけで、一応毎回は笑ってるけど、正直疲れたらしいです。
(хх。) イタイ

彼女も実は、昔はひきこもっていた時期があり、鬱病の経験もあるということで、おそらく僕と同じような内向的な人間なのだと思っていました。

しかし、実は彼女は販売の仕事が好きだったり、恋愛経験が豊富だったりと外向的なタイプであり、超内向派人間の僕とは、趣味や考え方が噛みあわなかったのです。
最近、気づいたのですが、僕は究極個人主義者で一人でできるスタンドプレーの仕事やスポーツなら得意なのですが、集団での共同作業が苦手苦手・・・

ナンパもスタンドプレーの領域なので、内向人間でありながら合っていたのだと思います。
|電柱|・ω・`)ノ ヤァ

僕としては外交人間の極地とも言うべきナンパができるようになれば、内向的な部分が相殺されて、社会復帰が可能と考えていたのですが、人間の本質的な性質は変わらなかったようですね。
( ̄□ ̄;)ガーン

友達として付き合っていたころは、彼女は僕の困った本質を知らなかったので、惚れたようですが、だんだん深い付き合いをしていくうちに、あまりにも興味・考え方がズレていることを知って、気持ちが醒めてしまったそうです。
恋人として付き合うようになり、油断してまるで身内に接するように素の自分を出し過ぎてしまたかもしれません。

彼女に振られたこともショックですが、内向的すぎて合わないと言われたこともショック・・・
この先、まともな恋愛ができるのか不安です。


僕と同じ性質の内向的な女性なら合うかもしれませんけどね><

女性との恋愛経験を増やして、結婚相手をゲットすることを考えるのも大切ですが、この先、一生独身であることも見越して、孤独とうまく向き合えるような人生設計をせねばならなと考えています。

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posted by リョウ at 11:11| Comment(50) | 女性心理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月21日

彼女を家に呼ぶ

彼女を家に呼んで話し合うという、ひきこもり最終バトルをした夏目です|・ω・)ノ

ひきこもりがナンパをするのも100%有り得ないことですが、彼女を家に呼ぶのも有史以来確認されてこなかった大事件です。ここ数日は、彼女のことで頭がいっぱいで、仕事も手に付かず、夜もあまり眠れず、ブログのレスもできない状態でした。
ウーム (; _ _ )/

まったくアホな話で、自分から彼女を振っておきながら、いざ別れるという段になって、彼女のことをいかに愛していたか気づいてしまい、慌てて関係修復に奔走するということをやっていました。

そして、結果的に、しばらく関係を続けることになりました。
ヽ(゚∀゚)ノ パッ☆

以前は、彼女の方が、熱烈なラブコールを送ってきて、圧倒されるような状況で、ポカーンと訳が分からないうちに、ホテルまで行ってしまいました。女性から、ここまで好かれたり、逆に迫られたりしたことが皆無だったので、現実感がまったくなかったです。
そういう状態で、彼女と肉体関係を持ったので、愛していないのに愛しているような素振りを続けることに罪悪感と疲れを感じていました。

しかし、今度は、僕の方から、好きだぞ! と迫り、抱きしめてから、2人で何度もキスをしました。本当は最後まで行きたい気分でしたが、彼女の方は今回はそういう気持ちになれなかったようで、ここまで。
やっぱり、男の方から口説いてこそ、燃えますね。
(#^.^#)

ただ、今回、いろいろと僕の欠点を暴露する結果にもなってしまい、彼女に少々幻滅されました。
Σ( ̄□ ̄|||)がーーん

「私も天然ボケだと自覚していたけど、君の天然さはそのはるか上を行っているね」

だそうです。
まず、2人でコンビニ弁当を買ってきて、家で食べたのですが、僕の選んだスパゲティにはニンニクが入っていました。これを食べた後にキスしたので、

「キスするつもりなら、ニンニク料理を選ばないでよ」

と怒られました(>w< )
さらに、僕はまったく芸能人や音楽に興味がないので、そういう話題についていけず、

「ここまで物を知らないとは、知らなかった。テレビとか見ないの?」

と怒られました(>w< )
さらに、彼女は日本の歴史とか好きなそうで、その話をしました。僕は戦国時代以降の話なら、結構、詳しいつもりでいたので、大丈夫かと思ったのですが、彼女が好きなのは鎌倉時代のころだったので、この話題にもついていけず・・・

「北条政子も知らないの? それで本当に日本史好きなの?」

と怒られました(>w< )
さらに、彼女が帰る段階になって、気分が悪くなってしまったそうで、駅の改札まで送りました。良いことした気持ちでいましたが、その後、電話が来て、本当は家まで送ってほしかったそうです。

という訳で、彼女から言わせると、夏目はすごい変人だそうです。
何で、こんな人、好きになったのかしら? と言われました。

(_□_;)!!

う、うむー。
だいぶ社会復帰できたつもりでいましたが、ひきこもってずっと一人でやってきたせいか、知識にえらい偏りがあるようです。恋人同士になって、深く付き合うようになると、お互いの欠点も見えてきて、関係がピンチになることがあるとは聞いていましたが、僕のはヤバいレベルのようです。

このままでは、いつ幻滅されて、向こうから振られるかわかりません。
llllll(- _ -;)llllll

僕の交友関係も、今までひきこもりとナンパ師しかいなかったので、もっと他のグループの輪にも入っていって、社交性と社会常識を磨かないと、いけないなぁと、思いました。

という訳で、どなたか、ナンパ以外の遊びにも誘ってくださいね><

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posted by リョウ at 14:56| Comment(31) | 女性心理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月18日

女性から告白されました

実は、今月の初め友達の女性から「好きなので付き合って欲しい」と告白された夏目です|・ω・)ノ

女性から告白されたのは、生まれて初めてです。
今年の夏は雹が降るな、くらいの驚きもあって、うれしくてOKしました。
これで晴れて彼女ができたので、もうナンパはやめようと決心していました。
ヽ(゚∀゚)ノ パッ☆

しかし・・・

昨日の夜、電話で彼女に「人としては好きだけど、異性としては魅力を感じることができない」と恋の情熱を持っていないことを、断腸の思いで告げました。

僕にとって、彼女は良い年上のお姉さん的存在でした。
僕のことを理解し、受け入れてくれいた・・・
なぜ、この人を女として愛することができないのかと、自問自答を繰り返していました。

一緒にいて楽しいし、デートすると満たされる感じがしました。
でも、なぜか、燃えるような気持を持つことができませんでした。
そういった気持は態度として現われてしまうようで、
「私のことをどう思っているのか、わからない。不安だよ」
と言われました。

でも、無理に「愛している」「好きだよ」という言葉を使おうにも、どこか違和感を感じてしまい、心苦しくなるばかり・・・
嘘偽りの愛を演じていても、お互いのためにならないだろうと思い、

「○○ちゃんのことは人として大好きだし、一緒にいたいけれど、どうしても女性として愛することができない。それでも良いなら付き合い続けるけど、どうする?」

と尋ねました。
すると、彼女は

「そこまで言われてしまったら、私もいままでのようには振る舞えないよ。本当に好きだったけど、仕方ないね」

と答えました。
こうして、せっかくできた彼女を振ってしまった訳です。(ノ_<。)
その瞬間、ホッとした気持ちと、後悔と、罪悪感とで、えらいことになってしまい、夜、眠れませんでした。

振ることは、振られる以上に辛かったです。
(хх。)

今まで、女性からは振られる専門で、振ることはあり得ないと思っていました。相思相愛になれていれば、これ以上なく幸せだっただろうに、相手の気持ちに応えることができないというのは残酷なことです。

次の日、彼女からメールが来て、
「これからも友達として付き合って欲しい」と言われました。
私も友達としてなら理想的な関係が築けると思っていたので、「もちろん」と応えました。

これからも友達として付き合えると良いなぁ。
(´・ω・`)

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posted by リョウ at 10:29| Comment(28) | 女性心理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月22日

女の子に罵声を浴びせない

「ナンパされてうれしくない女性なんているのかな?」
と、この前、一緒に買い物に行った女友達に言われました。
彼女によると、基本的にナンパされるとうれしいそうです。
ヽ(゚∀゚)ノ パッ☆

つまり、我々ナンパ自爆テロリストの活動とは、悪しき恋愛資本主義を打倒するだけに留まらず、女性に喜びと希望を与え、失われた人と人との絆を取り戻すものである!

と、調子に乗って過激派っぽい声明を挙げたくなる夏目です|・ω・)ノ

しかし、彼女によると、
「でも、ナンパを断ると、死ねブス! とか言われるの」
このように罵声を浴びせられることも多いそうです。


基本的にナンパするようなチャライ兄ちゃんは怖いので、彼女はナンパについていったことはないそうです。一度だけ、スーツ姿の男性に「ナンパみたいな形になってしまって申し訳ないのですけど、本当にあなたに一目ぼれしてしまったんです」と、誠実系ナンパをされた時に、心が動いたそうです。
('-'*)

別の女性によると、カーナンパのように、車の中から声をかけてくる男性は怖いそうです。車の中に連れ込まれたら、何をされるかわかりませんからね。
そして、このような人の誘いを断ると、やっぱり

「調子に乗るなブス!」

などの捨て台詞を吐かれ、嫌な思いをしたことがあったそうです。
意外と、ナンパに失敗すると、罵声を浴びせる男は多いようですね。
( ̄◇ ̄;) ハゥー

おそらく罵声を浴びせるタイプの男性は、日常的にナンパするようなナンパ師ではないと思います。

一大決心をして声をかけたのに、それを拒絶されて、ついカッとなったのでしょう。ナンパ師であれば、断られる方が多いことを体験的に知っているので、無視されようが、断られようが、怒るようなことはありません。
何十人に声をかけて、いちいち怒っていたら、エネルギーの無駄ですしね。

でも、怒って罵声を浴びせる男性の心理もわかります。

男はとってもさびしい生き物で、精神的に不安定なのです。
だから、女の子に肯定され、あなたは価値があると認めてもらうことを求めます。


男が女の子とセークスしたがるのは、単純な性欲のためだけではなく、セークスという女性からの最大の受容、肯定を受けることによって、心が充足されるかだと思います。

そのため、女性に振られたり、拒絶されると、自分の男性としての価値、全人格を否定されたような気分になり、ショックを受けます。
(ノω・、) ウゥ・・・

そうなった時、すぐに自分自身を肯定しなければ、心に傷を負ってしまいます。そのため「俺を否定したこの女は、俺が口説くには値しない、価値のない女なんだ。この女の言葉を真に受ける必要はないのだ」という心理が働きます。
自分を否定した女性を否定することで、拒絶の銃弾の威力を無力化させるのです。
だから「ブス! 死ね! 調子に乗るな!」という罵声が出てきちゃうのです。
すべては、自己防衛のためです。

罵声を浴びせる男は、自信があるために女の子を攻撃するのではなく、自信がないから、攻撃するのだと思います。

しかし、このような行為は、女の子に嫌な思いをさせ、怖がらせ、ナンパの社会的地位を低下させるのみならず、トラブルに発展する可能性もあるので、絶対にやってはいけないと思います。

例え女の子から冷たく拒絶されようが、決して怒ったり罵声を浴びせないのが、正しいナンパマナーだと考えています。
ヽ(゚∀゚)ノ パッ☆

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posted by リョウ at 10:48| Comment(7) | 女性心理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月02日

ナンパされる女性の心理は?

痩せようと思って、腹筋の筋肉トレーニングをしていたら、腹を吊って転げまわった夏目です( ゚∀゚)ノ

お腹を引っ込めるのには有効らしいのですが、一気にやるものじゃないですね。
毎日、こつこつ続けていこうと思います。

さてさて、実はこの前、NPOのバーベキューパーティに参加してきました。若い女性が集まるところにはなるべく顔を出して、トークの技術を磨くようにしています。
なにしろ、ひきこもりの内気超人だったので、女性との会話経験が圧倒的に足りません。いわば、これは訓練の一環です。

でも、NPOの中ではトラブルメーカーのナンパ師として名が通ってしまっているので、当局より危険人物として第一級監視体制に置かれ、連絡先の交換もできない状況にありました。(;´Д`)

ナンパ師は、ニート、ひきこもりとは別の偏見に晒されるので、生き辛いです。
ナンパ師であることは、隠しましょうヽ(゚∀゚)ノ
(これは本当です)


パーティの中で、女の子たちに気になる質問をしてみました。
「ナンパされたことある?」
「ナンパ師の男って、どんな風に思う?」


ある女の子は、コンビニのアルバイトをしている時に、友達になって欲しいと言われて、連絡先を書いた紙を渡されたそうです。
これはブーメランというナンパ技ですな!

「嫌な感じはしませんでしたね。むしろ、結構うれしかった(笑)」

おっ、そうなのか!

「ナンパされると、たいていポーカーフェースで素通りするけど、内心では、うれしいものです」

ほむ。ナンパ肯定派の女性たちのようです(^―^) 
ナンパというと、女性にとっては迷惑な行為なのかな、と思っていましたが、必ずしもそうではないようです。実際にナンパすると、断りながらも、ニヤっと、うれしそうな笑顔を浮かべる女の子が結構います。

これは、女性としての魅力を認められたと、彼女らが感じるからではないでしょうか? ナンパ師は、若い女の子だったら誰にでも声をかけると思われるかもしれませんが、実際には違います。

僕の場合は、かわいい女の子か、好みのタイプにしか声をかけません。ヽ(゚∀゚)ノ

あまりかわいくない娘、タイプじゃない娘、付き合いたいと思わない娘はスルーします。

もちろん、女性の感じ方は、それぞれで、例えばイケメンに声をかけられたらうれしいけれど、カッコ悪い男に声をかけられたら、嫌な感じがするでしょうけどね。(;´Д`)

また、ルックスのレベルの高い女の子は、声をかけられまくっているので、ナンパやキャッチに対して、うんざりしていることが多いようです。

最後に彼女たちから、「ナンパがんばってねー」と応援されてしまいました。
それなら、今度、合コンしよう、知り合いのイケメンナンパ師いっぱい呼ぶからと、冗談交じりに誘ったら、「また、今度ねー」とスルー。

おそらく、今度は永遠に来ないでしょう(;´Д`)

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posted by リョウ at 19:30| Comment(5) | TrackBack(0) | 女性心理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月10日

こういう時にナンパしちゃダメ


「ナンパ師さんは、

どういう言葉を言ったら撃退できますか?」



この前、NPOで知り合ったゆーちゃん(仮名)という女の子に、
このようなコトを聞かれました……

撃退って、あなた……


ナンパ師をいじめちゃいけません!


ナンパ師さんは、恐怖、不安、迷い……といった己の弱さ、心の闇と向き合って戦うストイックな修行者なのです。ナンパする奴のどこがストイックだと思われるかもしれませんが、そーなのです。
だから、キモイとか言っちゃうと、超傷ついちゃいますよ?
( ̄◇ ̄;) ハゥー

それに中には、女性に手ひどく拒絶された腹いせに、逆ギレするマナーの悪いナンパ師もいるようなので注意が必要です。

……ナンパされて迷惑な時には、無視するのが一番だよ。
下手なコトを言って、暴力とか振るわれたら困るでしょ?
僕みたいな内気なナンパ師はめずらしいのだから」

話を聞くと、ゆーちゃんは学校の部活の帰りにナンパされて、
ひどく不愉快な思いをしたようです。

「実は、汗だくで、髪とかばさばさの状態の時に、声かけられたのですよね。なんか女の子だったら誰でもいいのかなぁと思っちゃって、嫌な感じでした」

彼女の話によれば、しっかりメイクをして着飾った時に、かわいいねと声をかけられればうれしいけれど、あまり他人に姿を見られたくない時に、そのような言葉をかけられても、うれしくないそうです。

ふーむ、つまり、男性を受け入れる準備ができてないときに、
女の子にアプローチをしてもダメということですね。


確かにメイクをしてないすっぴんの顔を見られることを、女性はひどく嫌いますものね。
勉強になりましたです。
m(_ _)m アリガトォ〜★

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posted by リョウ at 22:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 女性心理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月14日

少女漫画を読む!

「リョウさんは、乙女心がわかっていないから、
少女漫画をたくさん読んで勉強してみたらどうですか?」


と以前、女友達のどんぐり香子(仮名)にアドバイスされたことがあります。
元ひきこもりナンパ師リョウちゃんです。(=°-°)ノ ドモデス

どんぐりさんは、NPOで知り合った超かわいい娘です。
出会ったのはちょうど僕がひきこもりから脱出したばかりの頃で、
彼女が実質上、人生で初めての女友達と言えます。

それまでは恋人はおろか、女友達もいない人生をすごしてきましたー
(T_T) ウルウル

そんな状態だったので、最初はどんぐりさんのあまりのかわいらしさに、
(〃∇〃) てれっ☆
な状態でして、ぜんぜん彼女とうまくしゃべれませんでした。
が、何度か仲間内で飲んだり、食事したりを繰り返すうちに、打ち解けることができ、

いくらかわいいと言っても、自分とまったく同じ人間なんだー

と気づきました。
どんな美人の女の子でも、悩んだり失敗したているものです。
こちらが変に身構えて、緊張したりする必要はまったくないのですね。

最近では、あまりに気さくになりすぎて、彼女の誕生日にオススメの美少女ゲームなんぞプレゼントしてしまって、あー、これはちょっとヤバいことしたかなぁと、思っている次第です(汗)。

そんなどんぐりさんからのアドバイスだったので、これは良いことを聞いたと思って、ブックオフで30冊くらい少女漫画を買って読んでみました。

……

が……

おもしろかったのですが、
乙女心はあんまりわかるようにはなりません!

美形の男がモテるのがわかったくらいです Σ( ̄□ ̄;


「どんぐりさーん、少女漫画30冊くらい読んでみたよ。でも乙女心って、なかなかわかるようにはならないね。」

 
「ホントに読んだんですか!?」


このことを報告すると、彼女はまさか僕がホントに少女漫画を読みあさるとは思わなかったようで、ビックリ仰天していました。

おいおい、僕は女の子にモテるために本気なのだぞー。

どうも彼女のアドバイスはその場の思いつきだったみたいです。
よく考えてみたら、漫画を読んだくらいで、人類史上最大の謎である『乙女心』を理解することができたら、苦労はしません。
結局、それ以後、少女漫画は特に読まなくなりました。


が……甘かった……


「少女漫画を読むのって、絶対に良いよ! リボンとか王道系のを読みなよ!」

と、後日、たーちゃん(女子大生・仮名)にまで同じコトを言われました。
彼女に言わせると、少女漫画を読んで乙女心を研究することはとても効果的らしいです。

たーちゃんには、服の買い物にも付き合ってもらっただけでなく、イラストまで描いてもらっているので、僕は絶大な信頼を寄せています。

さらにさらに!
少女漫画を読むことには+αの特典があったのです。


男友達のよーくんが、なんと「ハチミツとクローバー」という少女漫画のオフ会に参加し、女の子たちと知り合いになってきたというではありませんか!?

そうか……

人気のある少女漫画をチェックし、ネット上でそのコミュニティを発見して、オフ会に参加するようにすれば、女の子たちと知り合いになることができるのだ!

乙女心の研究だけでなく、出会いまで作れるようになるとは……


少女漫画恐るべし!

posted by リョウ at 22:02| Comment(6) | TrackBack(0) | 女性心理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月11日

ナンパされると女性もうれしい?

ナンパは女性にとって、

迷惑な行為でしょうか?



どうも元ひきこもりナンパ師、リョウちゃんです。(=°-°)ノ ドモデス
この質問に対してはおそらく、意見が分かれると思います。

いきなり見知らぬ男から声をかけられたら、怖いと思う女性もいるでしょう。

僕自身もナンパってあんまり人に誇れることじゃないなぁ、と思っていました。好きでもない娘に、「理想のタイプなんです」「以前、見かけたときから好きでした」なんて言葉を使って口説くのは、どう考えても誠実な男のやることではありません。
( ̄〜 ̄;)ウーン・・・

また、ナンパというと、チャラチャラした茶髪の兄ちゃんが、遊び感覚でやるものというイメージがあったので、罪悪感のようなものを感じていました。

しかし!

必ずしも「ナンパ=迷惑行為・悪」という方程式は成り立たないことを悟りました。
\(*´∇`*)/

実は7日に新宿でナンパをした時、こんなことがあったのです。

髪の長い女の子が一人で歩いているのを発見し、彼女に声をかけようと決めました。歩調がゆっくりで、特に目的もなく歩いてる感じだったので、きっと暇だと思ったのです。

といっても、知らない女性に声をかけるのは相当勇気が要るので、
まずは、すはーすはー深呼吸して、覚悟を決めました。
そして、彼女の隣に行って、

「あの……よろしければ僕とお茶してくれませんか?」

と、古典的なお誘いをしました。
この時、緊張のため、ちょっと声が上擦っていました。( ̄□ ̄;)
我ながら、あまりうまいアプローチの仕方ではありませんでしたね。

しかし、意外なことに、彼女はその瞬間、喜びを隠せないといった感じで、前を向いたまま


「にまっ」と笑ったのです。


人とのコミュニケーションが苦手で、場の空気など全然読めない僕ですが、この笑顔に込められた感情だけは、手に取るようにわかりました。それほど、あからさまな笑みだったのです。
以下、彼女が発したボディーランゲージを直訳します。

きゃー、男の人に声をかけられちゃった! すごい! やったー! 私ってモテるじゃん!
もしかして、私って、かわいい? 魅力的!? \(@^o^)/ <キャッホー!!


「ごめんなさい。私、恋人がいますので!」

すぐに表情を取り繕った彼女は、うれしそうな声で断ると、歩調を早めて去っていきました。僕は声をかけるだけで精一杯な精神状態だったので、追撃することができず、

「そうなんですか、すみません……」

と言って、足を止めてしまいました。
今思えば、表情からして好反応だったのだから、
「彼氏がいようと構わない! キミは理想のタイプの女性なんだ!」
と、熱いラブコールを送ればよかったなー、と後悔です。 (>_<)

そうすれば、お茶くらいできたかもねー(後の祭り)

無視されたり、迷惑そうな顔をされることが多いナンパですが、
たまに「うれしー!」という顔をする娘もいるのですね。


また、ネットで知り合って友達になった女性からも、
「ナンパは別に悪いことじゃないと思う。むしろ若い男の人ならどんどんやるべき。
男は狩人なんだし、女の子は待っているから」
というアドバイスをいただきました。

ナンパをやっていると彼女に告げたときは、てっきりと怒られると思っていたのですが、それはまったくの取り越し苦労でした。

ふむー、考えてみれば、当たり前ですよね。
男性からまったくアプローチがなければ、女性だって困りますもの。

女性も常に出会いと刺激を求めているのですから、そのニーズに応えるのは決して悪いコトじゃないのだなぁ、と思います。
posted by リョウ at 21:40| Comment(3) | TrackBack(0) | 女性心理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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