2009年01月22日

恋愛ニート再生

ナンパ退役軍人・夏目です|・ω・)ノ
webラジオ・オールニーニッポン「第4回 ニートの秘密基地」で恋愛ニート再生プロジェクトなるコーナーがありました。

このコーナーでは恋愛弱者向けに
「相手の話したいことを聞き出す質問力」
が大事だとアドバイスしていました。

ある方を例にとり、
「●●さんは、人の話を聞いてないのがダメなんですね」
「自分の話したいことを話すのじゃなくて、まずは相手の話したいことに耳を傾けないと」
「●●さんは、人の話を聞く姿勢を取ってはいるのだけど、実は聞いていないのが問題なんですね」
というような話をしておりました。

つまり、相手の言動から、どういった話をさせてあげれば喜んでくれるのか察し、そこに誘導しなくてはいけないということなんですね。
しかし、ひきこもりからすると、


これは超能力に類するスキルです!


これを実現させるためには、
女の子を前にして緊張せず、素の自分でいられる余裕、自信。
言葉や表情から、相手の心情を察する洞察力。空気読む力。
相手の話したいことや興味あることに会話を誘導できる話術


といった複合的な能力が必要です。そして、そのどれもが恋愛弱者にはハードルの高い能力です。
実は、僕も昔、これと同じことをアドバイスされたことがあるのですが、その時の率直な感想は、「隊長、それは不可能であります!」でありました。
L(゚□゚)」オーマイガ!

普通の人は、こんな超能力バトルを繰り広げているのか!? と愕然としたものです。まるで、サイア人の空中格闘戦をポカーンと眺めている地球人のような気分です。
もちろん、そんな戦いに参加すれば、「戦闘力たったの5か。ゴミめ」で瞬殺されるのは目に見えているし、実際に瞬殺されました。
(o ̄∇ ̄)o!!ガーン

おそらく、●●さんも「俺にかめはめ波なんて、使えねーよ!」と内心思ったことでしょう。

こういった不可能を要求するアドバイスというのは、恋愛への参入障壁をあげるだけで、効果が薄いと思います。

では、どうれば良いかというと、なにも考えないことです。
下手にゴチャゴチャ考えても、行動できなくなるだけです。

とにかく、女の子とバトルして、瞬殺され、ブチ切られ、迷惑をかけまくっていくうちに、なんとなく彼女らとの接し方というのがわかってきます。
ヾ( ~▽~)ツ ワーイ♪

どういうことをすると、嫌がられるのか? 喜ばれるのか? バトルの中で瀕死になりながら体験的に掴んでいくしか、おそらく戦闘力をあげる道はないというのが、僕の考えです。

「俺たち戦闘民族は、戦いを繰り返し、瀕死の重傷から立ち直るたびに、戦闘力があがるんだ!」
というのが真実なのだと思います。

ただ、こういうことをやると、最初のうちは、第一級危険人物の国際テロリスト扱いをされます。女の子との接し方など、なにもわからないのだから当然です。
僕も初めのうちは、ある人から「あなたは我がままですよ」と批判されました。

「自分が誰からも愛されないと思っているから、開き直っているのでしょう」

とも言われましたが、何もせずに超能力を身につけることはできないと思っていたので、我がままを貫くことにしました。
その後、ナンパできるようになって、彼女ができて引退してから、その人からは「たいした男になった」と認められました。

最初から、うまくやろうなどとは考えず、周りに迷惑をかけること、自分が傷つき恥をかきまくることも覚悟しないと、マイナスの状況からは抜け出せないと思います。
(組織内でこれをやると、組織から締め出される危険が高いので、修行にはナンパが一番です)

超能力を身に付けてから、戦いに参入しましょう、では、いつまで経っても弱い状態から抜け出せない罠にはまります。
((((_ _|||))))ドヨーン
posted by リョウ at 11:59| Comment(8) | モテるようになるには? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月29日

相性の良い人

現代社会には女性にモテるための行動を研究、紹介する情報が氾濫していますが、こういった情報はあまり役には立たないのではないかと考えている夏目です|・ω・)ノ

というのも、人間同士の関係を決定する最大の要素は、お互いの相性ではないかと、最近考えているからです。

まったく同じようにナンパしながらも、ガンシカで終わる娘もいれば、関係が半年以上続く場合もあります。一度、合流しただけで、もう会わなくなるナンパ師もいれば、一年以上、友達付き合いが続く人もいます。同じ人間が、同じように行動しながらも、ここまでの差異が発生するのは、なぜでしょうか?
(・vv・)ハニャ?

例えば、今、付き合っている彼女に告白される前、2人で猫喫茶にデートに行ったのですが、その際、店の場所を良く調べてこなかったために、道に迷ってしまい、ザーザー雨が降っている中を、2人で30分近くもさまよいました。

とんでもないミスであり、おそらく他の女性にこれをやったら、100%幻滅されていたでしょう。
Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン

しかし、なぜか、その一ヶ月後に交際を申し込まれたので、頭の中がクエスチョンマークで埋め尽くされました。彼女とは会話のネタに詰まっても、なぜか会話が続くので、おそらく相性が良いのでしょう。
ヽ(゚∀゚)ノ パッ☆
(でも、こういった失敗は、もうしないように、気をつけまする)

恋愛ノウハウの本や雑誌を読むと、どうすればモテるようになるとか、こういう行動がキモい、と細かく紹介されています。

こういった本は、職場や学校などの限定された組織内で、僅かに出会う女性に好意を持ってもらうことを追及しています。しかし、もしどんなに完璧に外面を取りつくろっても、その5人と相性が良くなかったら、どうなるのでしょうか?
その5人に恋愛対象外にされてしまったら、アウトな訳です。
無駄で苦しい努力を延々と続けて、嘆き悲しむことになります。

一番良いのは、やっぱり数を撃つことだと思います。
口説いてみて、ダメだったら、すぐに次の娘にアタックする。
この繰り返しですね。

( ̄ー ̄)v ブイ!

出会う女性の数が多くなれば、相性がバッチリの娘に出会う可能性は高まります。人間とは基本的に理解し合えない生き物なので、100人中99人とは分かり合えないでしょうが、1万人に1人くらいは僕のことを好きになってくれるマニアもいるでしょう。下手な鉄砲も数撃てば当たるのです。

ただ、ナンパという不利な状況からのスタートであるため、第一印象が悪いと、いくら相性が良くても嫌われてしまうので、ある程度のルックスの強化は絶対に必要ですけどね。

そうやって、相性の良い娘だけを選りわけて、その他の娘をふるいにかけて行くのが、もっとも良い方法ではないかと考えています。

という訳で、画面の前のあなたにもナンパ自爆テロをお勧めします。
見事散りましょう、国のため。
敬礼☆-(ノ゚Д゚)

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posted by リョウ at 11:54| Comment(14) | モテるようになるには? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月09日

髭は薄い方が良い

先月の終わりの話ですが、祐樹さんという上級ナンパ師さんと合流してお話しました|・ω・)ノ
オタクからナンパ師になったということで有名な方です。彼に、

「夏目さんは、髭が濃いですね。今は髭が薄い男が受ける時代なので、永久脱毛とかした方が良いですよ。髭の濃いナンパ師って、あんまりいませんし」

このようなアドバイスを受けました。
祐樹さんも以前は髭が濃かったそうですが、20万円をかけて永久脱毛し、今はツルツルの顔になっていました。
プロナンパ師の女好きさんにも、講習を受けた際に永久脱毛を勧められたので、髭が薄い方が女性に好かれるのは間違いないようです。
( ̄〜 ̄;)ウーン・・・

「いや、でも、永久脱毛すると取り返しがつかないので、怖いじゃないですか? お金もかかりますし・・・」
「この先、恋愛できる年齢って、せいぜい10年くらいと限られているでしょう。その間に女性の好みが変わって、髭が濃い男性が受けるようになると思いますか? 若い時にモテなくちゃ、意味がないですよ」

祐樹さんは永久脱毛したことに満足していて、まったく後悔していないそうです。ルックスを改造するためには、これくらいのことはせねばならないと教えられました。

また、その日は、たまたま同じ街にナンパ師がたくさん集まっていて、
「あっ、夏目さんだ」
「あっ、祐樹さんだ」
という形で、知り合いが知り合いを呼ぶ形で、いつの間にか10人位のナンパ師集団に膨れ上がっていました。
(」゜ロ゜)」 ナント

彼らの顔をよーく観察してみると、確かにあまり髭の濃い人はいません。
一人、髭を伸ばしている人もいましたが、お洒落に見えるように整えていました。

という訳で、脱毛しようかと悩んでいたのですが、やはりお金がかかるのと、親に貰った身体を傷つけるのには抵抗があったので、脱毛クリームなるものを買って、髭を薄くしてみることにしました。

ただ、これは長期間使わないと効果が無いようなので、長い目を見てやってみようと思います。
ヽ(゚∀゚)ノ パッ☆

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posted by リョウ at 10:40| Comment(12) | モテるようになるには? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月27日

ナンパをやめていく人

同じ時期からナンパをはじめた仲間が、ナンパを辞めてしまいました。|・ω・)ノ やぁ♪

悲しいーなぁ。(つД`)

「ナンパ辞めて行く人って、多いですよ。去る者は追わずでしょうがないですね」
とこの前、横浜で合流した青さんに言われました。
ナンパを辞めてしまう理由が彼女ができたからというのなら、まだ良いのですが、結果が出ないことによる自信の喪失だったりすると・・・この恋愛格差社会の世の中では、厳しい状況に立たされるのでは? と思います。

よほどのイケメンでない限り、女の子の方から好かれる、誘われるということはまず有り得ません。
何もしなければ、モテない街道を人生の終わりまでまっしぐらです。

僕も今まで何のアクションも起こさなかったので、25歳まで恋愛経験がなかったのですよ。
(゚∀゚)アヒャヒャヒャヒャ

笑い事じゃなくて、そのままひきこもっていたら、女の子とデートしたこともないまま、30代を迎えていたでしょう。漫画みたいにある日突然、ひきこもりの元に女の子がやってきて、あれこれ世話を焼いてくれることなんて、有り得ません。
(_ _lll)

実を言うと、25歳までは、まじめに清く正しく生きていればそのうち運が回ってくるのだと、待っていれば運命の女性がきっと現れると、まるで夢見がちな乙女のような幻想を本気で信じていました。

真面目で誠実なのが正しい男。
むやみやたらに女を口説かないのが正しいあり方。
自分はこんなに善人なのだから、きっと自分の良さを理解してくれる娘が現れるだろうと、世のチャラ男たちを軽蔑していました。

おバカですね。(* ´∀`)
世の中には、建前があるってことを理解しておりませんでした。

以前、NPOで知り合った元ひきこもりの青年と、ナンパに出かけていた時期がありました。彼は結局、二回合流しただけで地蔵のままナンパを辞めました。

辞めた理由は、同じNPOで知り合った女の子に
「ナンパなんて良くないよ。辞めた方が良いのじゃない?」
と言われたからでした。


「師匠、俺たち、間違っていませんか? やっぱ、ナンパは辞めた方が良いんじゃ・・・」
彼は自分に自信がなく、地蔵だったので、この一言に後押しされ、次からナンパに来なくなりました。
女の子の言うことを鵜呑みにしちゃったのですね。

で、この娘の言うことを聞いたから、この娘と仲良くなれるなんてこともなく、他の女の子から好かれるわけでもありませでした。ナンパ師見習いから、元ひきこもりにランクダウンしただけで、現状は変わらず・・・
結局、彼はNPOにも来なくなってしまいました。
Σ( ̄ロ ̄lll)

一方、僕の方は、ここで知り合った女の子と友達になって、二人でカラオケに行ったり食事したり、買い物に行ったりしました。

もちろん、友達になれたのは、ほんの一部の女の子だけでしたが、組織の外でまで付き合うというのは、はじめてだったので、ビックリしました。

同時に、ありゃ? なんか、おかしい。と、気づきました。
ナンパするような悪い男って、女の子全員から嫌われるのかと思っていましたが、そうでもなかったのですね。
(* ´∀`)

ルックスが悪い、トークもうまくない、金持ちでもない・・・
こういった理由からナンパどころか、女の子に話しかけられもせず、彼女たちから誘われるのを待っている男性は、世の中に大勢いると思います。

でも、ルックスやトークの悪さを理由に、異性から逃げていると、もう100%確実にモテません。
ガ━━Σ(゚Д゚|||)━━ン!!

僕が、ナンパのことを自爆テロと呼んでいるのは、開き直りからです。ナンパをはじめた当初は、まだひきこもりに片足を突っ込んでいた状態で、ルックスもトークも今考えると、壊滅的に悪かったです。
去年の二月までは、冗談抜きでロッテリアで買い物もできないくらい、世間知らずでもありました。
しかし、

「アホか! 別に上手く話せなても、ええ、じゃろが!? めちゃめちゃ空気の読めないデリカシー皆無発言して、女に迷惑かけまくったろうじゃないかい!」
と、あるとき悟りました。

ヽ(゚∀゚)ノ パッ☆

他人に嫌われたらどうしよう……?
バカだと思われたくないなぁ……

と、これまでビクビク考えていたのが、開き直ることにより、バカで結構、嫌われても全然構わない。という心境に変わったので、ナンパできるようになりました。即の経験は、ありませんが、連れ出し、番ゲ、アポといったナンパ行為は、実際に何度も経験しましたし、キスや胸タッチもできました。
ひきこもり時代からは、考えられないことです。(^○^)

ここで知ったのは、ルックスが悪かろうが、トークが下手だろうが、行動する人間はデートくらいはできるということです。

下手な鉄砲も数撃てば当たる。
撃たなきゃ命中率は確実にゼロ。


こういう単純な真理があるのですが、多くの人は、コンプレックスや周囲の目、常識、プライドが邪魔してナンパできません。もしくは、続けられないのが現状だと思います。

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posted by リョウ at 12:05| Comment(36) | モテるようになるには? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月13日

ぎらつき技伝授

当、ひきこもりナンパブログは、実は出会い系サイトと化しています[壁]・_・)ノ やぁ♪

毎週必ず、2人くらいの若者が、我が国の少子化問題に全力で取り組む憂国の士たらんと入隊希望してきます。彼らは実戦を想定したというより、実戦そのものの過酷な戦闘訓練を積み、いついかなる環境下でもナンパという困難な任務を遂行できる最強のナンパ兵士に成らんとして・・・たいていの人は花と散っていきます。

己の命を犠牲にしてまで国の礎にならんとした彼らの勇気は、最敬礼で讃ええるべきだと思います。
敬礼 (−−)>>

このように今までは、男としか出会えなかったのですが、驚いたことにブログの女性読者である『一応♀』さんから、お会いしたいというメールが来て、昨日、会って参りました。

彼女は、ひきこもりからナンパ師になったという人間に興味があったとのこと・・・
うーむ、確かに自分で言うのもなんですが、希少種というか、有り得ない経歴ですからね。(>w< )

一応♀さんは、ナンパされたことが無い、ナンパされてみたいと言っていたので、かなり奥手の女性なのかな? と思いましたが、24歳まで恋愛経験がなかったものの、そこから怒涛の恋多き人生を送ってきたそうで、恋愛に関して、いろいろアドバイスをもらいました。

えー、実を言うと、僕はぎらつくのが下手なナンパ師です。
女の子とデートしても、そこからどうやってホテルに連れ込むのか、Hする流れにもって行くのかわかりません。そこで、彼女に尋ねたところ、

「居酒屋でお開きになる前に、この後、時間ある?って、聞いて、ちょっと休んでいかない? と言えば、それで通じるわよ」
とのこと。

「今夜キミを抱きたいんだとか言っちゃだめかな?」
「そんなこと言われたことないし、言ったらまず引かれるわよ?」


どうやら、直接的な表現を使ってはいけないようですね。
当たり前ですが、こんなの学校や自衛隊では教えてくれないので、知らなかったです。
みんなどうやって、学んでいるのでしょう? 謎ですね(; ̄Д ̄)

彼女と話してわかったのですが、どうやら僕の恋愛力のパラメーターはかなり偏っているようです。ナンパの技術は持っているのに、恋愛に必要な雑学的知識や口説きのテクニックが、ところどころ欠如しているとのこと・・・
去年の二月までは、ロッテリアで商品の注文の仕方もわからなかったような社交性ゼロのひきこもりだったので、普通の男性が持っている常識の一部が未だ備わっていないようです。

以前、夏目さんは、格闘ゲームで必殺技は出せるのに、弱パンチの出し方がわからないような状態じゃないの? と言われたことがあります。基本的な部分をすっ飛ばして、ナンパできるようになったので、このようなアンバランスか結果になっているようです。

このあたりは、徐々に勉強しながら社会復帰を目指していく必要がありそうですねヾ(_ _。)

また、一応♀さんから、服装をもっと勉強した方が良いと、駄目出しされました。服装に関しては、新宿や水道橋のそれなりのお洒落な店で、店員さんに相談しながら買っていたので、ちょっとショックでした。
お洒落道もまた極めなくてはならないようです。(´ヘ`;)とほほ・・

夏目と話したい、恋愛のアドバイスをしたいという女性の方、アポの申し込み、いつでもお待ちしております。
(* ´∀`)

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posted by リョウ at 10:36| Comment(11) | モテるようになるには? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月08日

ナンパは時代の必須スキル

ナンパをはじめたばかりの初心者の方に合流申請されることが多い夏目です[壁]・_・)ノ やぁ♪
彼らに、どうしてナンパを始める気になったのか尋ねると、たいてい次の答えが返ってきます。

●学校・職場に異性がおらず、出会いがない。
●公私を別けるという名目で表上、職場が恋愛禁止になっている。
●職場の女の子に下手にアプローチをしかけて失敗すると、職場にいづらくなる。


今の時代は恋愛格差社会と言われるほど、モテと非モテが二極化し、女性と付き合えない人は、まったくほとんど絶望的なまでに女の子と縁の無い人生を送っているのが実情だと思います。

特に職場に異性がいない場合、恋愛はほぼ絶望的であると言えます。Σ(´Д`;) うあ゙

会社に所属していれば、朝早くから夜遅くまで会社に拘束され、帰りは疲れてボロボロになり、休日はゆっくり寝ているという人が多いです。これでは、会社以外で出会いを求めようとしても物理的に不可能です。
そもそも自然な出会いを求めるのであれば、例えば、料理教室などのカルチャースクールやスポーツジム、NPOなど、どこかの組織に所属することが必須です。
この時間、あるいは金銭的な余裕が持てない人は、恋愛競争においてスタート段階で弾かれてしまうという現実があります。
ガ━━Σ(゚Д゚|||)━━ン!!

また、僕も経験があるのですが、職場や仕事関係で出会った異性との恋愛行為は、よほど卓越した対人関係のスキルが無いと、失敗した場合、自分の立場を不利にします。
以前、あるベンチャー企業に入って仕事したことがあるのですが、そこの取引先の女の子にちょっかいを出して、上司にえらく怒られたことがあります。

その時は、もちろん謝りましたが、心の底では、
「では、僕はどこで恋愛相手を探したら良いのだ?」
と、途方に暮れたものです。
(ノ_・。)

社会に出てからの恋愛は、このように時間的、立場的な制約があり、難易度が高くなると思います。もし、学生時代にまじめ一辺倒で、まったく女の子と付き合ったことがない、デートもしたことが無い、それで将来、きっと運命の女性とめぐり合えるなどと妄想を巡らしていると、ほぼ絶望的です。

男性は、女性をエスコートする立場にあり、二十代後半にもなって経験不足から、デートで相手をうまくリードできない、自信が無くて挙動不審な態度を取ってしまうなんてことになると、せっかくのチャンスをふいにし、ますますモテない人生街道を歩むことになります。

なにを隠そう、僕もそうでしたからね。(´△`)↓

このような閉塞した状況を打破するためには、ナンパしかないと思います。

一年半前の僕は25歳にして恋愛経験ゼロ、女性とまともに会話もできない、ひきこもり界の期待の超新星として将来を絶望視されていたのですが、今はナンパできるようになって、今までの遅れを取り戻すかのように、女の子と遊んでいます。

ナンパはハードルが高く、非常に厳しい世界なので、多くの人が挫折していきます。
しかし、今の時代、何のアクションも起こさず、いつか俺のことを好きになってくれる女の子が現れるだろうなんて甘く考えていると、出会いもないまま二十代を終え、モテないモテないと嘆きながら、恨み言を吐きながら、一生独身、童貞、彼女無しで終わる危険性が高いと思います。

年老いてから、「ああ、ワシも若い時、もっと積極的になっておけばよかったの」と、唯一の家族である猫のみーちゃんを膝に抱き、一人寂しく後悔するくらいなら、例えどんなに失敗し、恥を掻かこうが、傷つこうが、ナンパするべきだと思います。

だって、それ以外に出会いなんて、ほぼ皆無なんですからね。(_ _lll)

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posted by リョウ at 10:53| Comment(10) | モテるようになるには? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月01日

またまた振られ(ノ_・。)

番ゲした娘にアポをドタキャンされた夏目です[壁]・_・)ノ やぁ♪

番ゲした時にアポの約束をしたものの、メールの返信が一切なく、
「もしかしてキャンセルしたいなら言ってね。
 すっぽかしとかされるとこちらも傷つくよ(ノ_・。)」
と前日の夜にメールしたところ、やっぱりキャンセルさせてくださいとのこと・・・
・゚・(つД`)・゚・。

何度も会っていくうちに、お互いの個性がわかるんじゃない?
なぜ、相手を良く知りもせず一部分だけを見て、すべてを切り捨てるのか?
と思いますが、これがナンパの現実ですね。
自分の内面をわかって欲しいなどという甘えは通用しません。

短時間に好印象を与えなければ、そこでアウト。
次のステップへの道は開けません。


最初に要求されるのは、誠実さや道徳的な高潔さではなく、オスとしてのスペック。この条件を満たして初めて次の段階の、やさしさや包容力といった内面的要素が関係してくるわけです。

おそらくですが、ナンパ以外の出会いにしても、程度の差はあれ、外見的魅力を満たした上で、内面的な魅力の審査に入るのだと思います。男性はよりこの傾向が強いため、女性は時に健康を害してまで美への飽くなき追求をするのでしょう。

よって、やさしさが第一条件などと考えている人は、まったくモテないことになります。
ヤクザや不良がモテてるのは、なぜか?
子供を虐待する人間が親になれるのはなぜか?
答えは明白、道徳的な高潔さなど、異性をひきつけるための重要は条件ではないからです。
もし善人以外、異性に相手にされないのだとしたら、この世はすでにユートピアになっていなければおかしい・・・

世の中に蔓延する建前と、実際に世の中を動かしている論理は違うというのが、僕が得た結論です。

隠蔽されているこの論理を一つでも多く理解することが、世の中で成功するための第一歩だと感じます。

この世は地獄であるという認識は不幸だけれど、この認識がない弱者はより残虐な地獄に突き落とされることになるということを、忘れるべきでないでしょう

純愛を求めて、運悪く愛し合いえる人と出会わずに30代を超えてしまったら、『負け犬』『魔法が使える』などと揶揄されるのがこの世の中ですから・・・
(ノ_・。)ぼく負けない

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posted by リョウ at 15:29| Comment(9) | モテるようになるには? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月30日

複数の女性を追うメリット

「現在、二股かけていて、キープの女が3人いる」
と言うナンパ師に会った夏目です。(=°-°)ノ ドモデス

きゃー、なんて悪い男なのかしら、女の敵、テキー!
という感じがするかもしれませんが、僕は非常に理にかなった恋愛戦略だと思います。

恋愛は美しいモノ、心癒されるモノというイメージがありますよね。
昔の僕も、そのような恋愛に対する幻想を持っていました。
でも、実は、それは建前で、その内情は、喰うか喰われるかの駆け引き、狐と狸の化かし合い、敗れた者は一片の同情すらされない、過酷なサバイバルゲームです。\( ;・_・)/

まず、認識しなくてならないのは、恋愛において、男性は常に弱い立場に立たされているということです。

女性にアプローチして、彼女がNOと言ったら、取り合えず、そこで退かなくてはなりません。もし、女性のNOを無視して、攻め続けると、それは恋愛行為ではなく、セクハラ、ストーカーと受け取られ、社会的なペナルティを与えられます。ヾ(。><) ナント!!

男性は基本的に追う性であり、女性は基本的に選ぶ性です。

いくら相手のことが好きでも、女性に受け入れてもらえなければ、恋愛は成立しません。ただのキモイ奴、ストーカーと言われて嫌われておしまいです。

だから、男性は複数の女性を追うのが正しい姿だと思います。

一人の娘がだめだったら、また違う娘を狙っていくようにすれば、トラブルはおきません。一人の娘を追いかけるのが純愛で、正しい行為などと思っていると、いつの間にかストーカー扱いされて、お巡りさんから注意されるなんてことになりかねません。
Σ( ̄ロ ̄lll)

女性の心理として、自分が恋愛対象として見ていない男性からの好意は、不快に感じるようです。

好きでもない男からの好意は、ひたすらうざく、うっとうしく、気持ち悪い。だから、こちらが好きになればなるほど、相手に嫌われていくという、非常に残酷な現象が起こります。
(。。lll)ガーン

「二股をかける男なんて、最低!」
と言う女性は、自分が好きな男に二股をかけられたくないのであって、恋愛対象と見てない男が、誰と誰に狙いを絞っていようが、別に関係無いというのが、実情だと思います。

例えば、僕のことを恋愛対象として見てない女性に、こう言ったとしましょう。
「ごめん、実は今まで君と、●●ちゃんに二股をかけていたんだけど、これからはキミだけを愛するようにするよ」
一発で、キモイ奴、ナルシストくん認定です。
いや、私はいいから、別の娘狙いに行ってよ、という感じでしょう。
Σ(ノ°▽°)ノハウッ!

だから、まだ特定の恋人がいない男性は、ばんばんいろんな女性にアプローチして、相思相愛になれそうな娘だけを狙っていくのが正しいと思います。

また、女性に捨てられて泣くのを防ぐために、二人以上の恋人とキープの女性を作り、こちらが恋愛の主導権を握れるように立ち回らなくてはいけないと思います。

一人がダメでも、もう一人恋人がいるとなれば、余裕を持って女性と接することができるようになり、こちらが主導権を握りやすくなります。モテる男が、ますますモテるようになるのは、おそらくこのあたりに秘密があるのでは? と思います。

恋愛は、どちらが主導権を握るかの争奪戦、惚れた者の負けという側面があります。
惚れた人は奴隷、惚れられた人は王様、という絶対的な身分関係が出来上がります。奴隷は王様から、どんなひどい仕打ちを受けようが黙って耐えなくてはなりません。
だって、惚れちゃったのだから・・・・

バカ正直に恋愛に挑んでも、よほどのイケメンでない限り、相手には勝てないと思います。男性より女性のほうが、心理戦の駆け引きには、はるかに長けています。なので、恋愛に対する幻想を捨てて、こちらもそれ相応の戦略を練って、女性を陥落させていかないとダメだと考えるようになりました。

しかし、なかなかふつうの社会生活をしていると、複数の女性にアプローチするというのは難しいです。組織に内でそれをやると、危険人物扱いされて、人間関係に大ダメージです。

そこで、ナンパはとても良い! というのが僕の持論となります(笑)。

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2007年05月06日

ルックスをあげる努力

人は外見が9割だそうです。(=°-°)ノ ドモデス

外見が良いと好感、好印象を持たれて、人間関係で得をすることが多いですが、外見が悪いと、悪印象を持たれて、損をすることになっちゃいます。(;´Д`)

これは是非を問ても仕方の無い、絶対的な世界の法則です。
水が上から下に流れるのと同じくらい決まりきったことです。


女性は、美への飽くなき追及のために、食べたいものも我慢し、お金をかけて着飾り、時間をかけて入念なメイクや時に整形までして、顔を美しく見せようとします。

それは『美』に価値があり、美しくなければ、愛されないということを本能的に知っているからだと思います。

さてさて、リョウちゃんは、つい最近になるまで外見を良く見せようなどとは、一切に考えてきませんでした。( ゚∀゚)ノ
外見より中身が大事。そのうち、僕のことを好きになってくれる女の子が現れるさと思って、26年……

そんな娘は、一切現れませんでした! (ノ_・。)クスン

ああっ、もっとイケメンに生まれていればな。
もっと、トークの才能があればなぁ。
そうすれば、モテる人生を歩めただろうに……
モテる男は、たぶん女性をひきつける特別な遺伝子を持っているんだろうなぁ、うらやましい。

なんて考えて、ひきこもってギャルゲー三昧。(;´Д`)

…………

ああっ、このまま未来永劫、過去永劫、女性とは縁の無い人生を歩むんだなぁ。なんで、自分はモテないのだろう?

ふむ、モテない?
……あれ、待てよ?

はて、僕は今まで、女性にアプローチしたことがあっただろうか?
会話が苦手なら、トークを磨こうとしたことがあっただろうか?
ルックスを良くする努力をしたことがあっただろうか?

……考えてみたら、そんなことは、なかった。Σ( ̄ロ ̄lll)

まったくもって、モテようと具体的な努力をしたことなど、一切なかった。

モテようとしないのにも関わらず、女性からは好きだと言ってもらいたかった。ありのままの自分を受け止めてもらいたかった。

モテようと努力すること、女性にアプローチして肘鉄を食らうことは、なにかとても恥ずかしく、カッコ悪いことだと思っていました。

しかし、ある時、気づきました。
ある日の新聞を読むと結婚詐欺師の男が逮捕されたことが載っていました。
彼は、十数人もの女性たちに甘い言葉をかけて言い寄り、多額のお金をだまし取ったそうです。でも、彼が捕まった後の被害者たちの反応は、意外なものだったのです。

多くの被害者の女性たちが、「彼は優しい人だった。私への愛情は本物だったと信じている」と語り、彼の減刑を求める嘆願書を出した人もいるというのです。

最初は、ええ、うそー! と思いましたが、
しばらくして、ある事を悟りました。

要は、相手にどのような印象を持たれるのか? どんな感情を抱かれるのか? それこそが、人間関係の要訣。それこそが真実! こちらが何を考えているかなど、関係ない!
内面が悪くても、外に現れるものが美しければ、人は魅了されるのだ!

だったら、他人に好印象を与える一番良い方法。ルックスを磨くことを徹底的にやろうじゃないか!?

モテる努力を一切しないで、モテないことを嘆いていても意味が無い。限界まで努力してみて、それでもダメなら諦めるが、何もしないまま敗北を宣言したのでは、将来、絶対に後悔するだろう。

「ああ、あのころ、ワシは、本当は、ばりばりナンパして、女子と遊びたかったんじゃが、なんか失敗すると恥ずかしいと思って、止めときましたんじゃ。今考えると、お馬鹿だったのー。若いころは、過ぎてしまえばもう戻らんというに……」

などと、猫のミーちゃんを膝に乗せて、お茶をずずーっと啜りながら、えんえんと繰言を口にする老人にはなりたくないものです。

でも、ファッションなどぜんぜん勉強してこなかったので、ルックスを上げるといっても、どんな服を買って良いかわかりません。そこで、ブティックで働いていた経験のある非常にファッションに詳しい女友達のYさんに頼んで、服の買い物を手伝ってもらいました。
m(_ _)m アリガトォ〜★

長くなったので、どんな感じになったのかは、また後日、お話します。

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2007年04月05日

成功の元は成功。失敗の元は失敗。

「ひきこもりから、ナンパ師になる人って、珍しいですよね?」
「いや、珍しいというか、ふつういないでしょう」

という会話を以前、今一生さんというライターの方とお会いした時にしました。ひきこもりからナンパ師になる人は、世界的に見て珍しいそうです。というか少数は過ぎて統計にないです。(=°-°)ノ ドモデス

内向的性格と、外交的性格のそれぞれ極地にあるような人種ですからね(汗)

ナンパ師を目指した動機は、単純な動物的本能のみではありません。
正直、僕はどうせ誰からも愛されないのだから、やりたいようにやってやれ、楽しそうに生きている連中に思いっきり迷惑をかけてやれ、というヤケクソ感、世界に対する復讐心もありました。(>w< )

自衛隊での地獄のいじめを通して対人恐怖症になったので、とりわけ、他人への不信や組織への憎悪というのが、根強く心の底にわだかまっていました。

ひきこもり時代の僕の目には、僕以外の人間、とりわけ若くて美しい女性は、毎日ちやほやされて楽しく生きているように思えたものです。

後にこれは単なる偏見で、実は一見楽しそうに生きている女の子も多くの苦悩を抱えていたり、自信を喪失していることに気づきましたけどね。( ̄-  ̄ ) ンー

でも、ナンパするようになった一番の要因、それは本能の欲求でも、復讐心でも、愛への渇望でもありません。

生まれて初めてのナンパで成功してしまったからです。

詳しくはこちら。
●生まれて初めてのナンパ

世の中の偉い人たちは、無責任にひきこもりの人は自信を持てとか、意欲的になれと言いますが、自信とは持てと言われて持てるものでは、ありません。そんな簡単に持てたら、ひきこもっていないです。

自信とは他人に受容され、自分の価値を認めてもらう経験を通してしか得られないものだと思います。

僕は幸運にも、生まれて初めてのナンパで、いきなり女の子とお茶するところまで行ってしまったために、

●ナンパとは成功できるもの。
●自分は女の子に価値ある存在として受容される男。


というポジティブな認識を脳にインプットすることができました。なので、声をかけ続けていれば、必ずこちらの誘いに乗ってくれる女の子が現れるということを、過去の経験から信じることができるのですね。
く(⌒◇⌒)ノ

失敗は成功の元という言葉がありますが、これは半分、嘘です。

なぜなら、成功は自信の源となるが故に、さらなる成功を呼び込み、失敗は自信喪失の源となるが故に、さらなる失敗を呼び込むものだからです。

事実、20人に声をかけて、20人から無視、断りの言葉を浴びせられたら、さすがに凹みます。そうすれば、自然とテンションが落ちてきて、だんだんと声がかけられなくなり、背中に暗雲を背負った状態でお家に帰ることになります。

ナンパテクは上がっているハズなのに、なぜだ!?
という焦り。そして不安、自信喪失……
失敗はこれらのネガティブな感情を呼び起こします。
正直、かなり辛いです。(T_T)

実は、昨日、池袋でナンパしてきました。
その時、同志である稲荷さんとイケフクロウさんが生まれ変わったかのように積極的になっていて、コンビで次々に女の子に声をかけていくので驚きました。

実は、彼らは数日前、女子高生をコンビでナンパすることに成功していたのです。

そのおかげで、二人とも最初に会ったときは、別人のように明るく、トークも軽快になっていました。たった一度の成功が、人にこれだけの自信を与えるのですね。

成功、とにかく一度の成功……
それがナンパにおいても人生においても突破口になるのは間違いないと思います。


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2007年03月23日

タクシーに一緒に乗ると……

「学生時代はたくさんの女の子と関係を持った」
「女の子なんて、簡単にやらせてくれるよ」
と豪語する者が、僕の所属するNPOにはおりました。
(;° ロ°) ナンジャソリャ

我々は、彼を恋愛資本主義の尖兵と断定し、強襲、捕獲。薬物投与を含めたありとあらゆる尋問の結果、(一緒にお酒を飲み雑談しました)モテるための重要な情報を2つ聞き出すことに成功しました。w(゜_゜)w オオー!

女の子と一緒にタクシーに乗ると、いいよ。車って、密室の空間じゃない? そこに運転手さんと3人だけの状況になると、運転手さんから、自分たちがどのように見られているか、自然と意識するようになるわけ。それだけで、2人の親密性が上がっちゃうだよね。確か、この方法を使った相手とは、ほどんど肉体関係を持ったという芸能人がいたっけかなぁ。今度、試してみると良いよ」

人間は、きっかけ無しで相手を好きになることはない。2人の関係を意識させるようなシュチュエーションに持っていくことで、相手の関心を手に入れるという訳です。やはり、彼はやり手です。(>_<)

「あとは、携帯メールのテクニックだね。本文に女の子の名前とクエスチョンマークを入れただけのメールを送るの。『●●ちゃん?』とだけ、書いて送ってごらん。ほぼ確実に、『なに?』という返事が返ってくるから、『今、暇だからメールした、何している?』と、また短い文章を、すぐに返信する。すると、また相手から、短い返事が返ってくるから、相手の状況を聞いたり、自分の近況を報告したりして、30回くらいラリーを続ける。その中で、自然な流れで誘いの文句を入れられればOK」

彼は、薬物投与(お酒を飲んで)によって、饒舌になっているらしく、恋愛資本主義を打破するための貴重な軍事機密をペラペラとしゃべってくれました。("▽"*) アヒョ

捕獲とか、尋問とか薬物投与は冗談ですが(笑)、
モテる人とお酒を飲むと、参考になる話が聞けますね。
ありがとうございます。<(_ _*)> アリガトォ

今度、試してみるかなぁ。って、ここのブログにアップしたら、僕のNPO関係の女友達には、こちらの作戦が筒抜けになってしまうので、ナンパした女の子相手にがんばることにします。

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2007年03月21日

恋愛の方法を試行錯誤で探る

リョウちゃんは、25歳になるまで、女性に告白したことはおろか、デートしたこともなかった、グレートなひきこもりです。冗談にしか聞こえないかもしれませんが、25歳まで友達と外出して遊ぶこともなかったので、ロッテリアに入って商品を注文することさえ満足にできなかったくらいです。
ヽ(  ̄д ̄;)ノ オテアゲー

ミスタードーナッツに入ったときも、焦ったなぁ(汗)。
最近では、カラオケボックスにようやく入れるようになりました。

なので、恋愛とかデートとか、さっぱりわからんです。
ナンパを含め、全部ぶっつけ本番、体当たりで来ています。


そんな人種なので、スマートな女性の誘い方とか、まったくわかりません。この前、ある女性をカラオケにメールで何度か誘ったところ、彼女は非常に迷惑に感じたらしく、ひどく立腹してしまいました。( ̄_ ̄|||)どよ〜ん

うむー。この誘い方で、一緒に楽しく遊べる娘もいるのに、このようなケースもあるとは、難しいモノです。

周りのモテる人たちは、このような僕にいろいろアドバイスしてくれるのですが、言っていることが難しすぎて半分も理解できません。彼らにとっての常識が、僕にとっての常識ではないからです。(_□_;)!!


ここで、新聞に興味深い記事が載っていたので、紹介します。

恋人がいる女性は32%、男性24% (18歳から34歳)
性経験がある人は男性58.2%、女性52.1%。(18歳から34歳)
30〜34歳では男性の24.3%、女性の26.7%が「性経験なし」と回答
 
独身者 約1万2000人を対象にし、8734人の回答
<国立社会保障・人口問題研究所がまとめた「結婚と出産に関する全国調査」>

出典(朝日新聞 2006年9月22日)


近年、「晩婚化」や「少子化」「ひきこもり」が社会問題になっていますが、異性との交際ができない人、交際しない人がこんなにたくさんいるのですね。

僕は、少子化に歯止めが掛からないのは、大人が子供に正しい恋愛の仕方、進め方をまったく教えていないからではないか、と考えています。

日本では、儒教的な道徳が残っているためか、性をタブー視し、異性との交際について否定的な見方をしがちです。中学・高校では、男女の交際を不純異性交遊として、取り締まろうという傾向があります。もし、なにか生徒の間で間違いがあったら、教師の責任が問われるからです。

このような社会で恋愛の機会を奪われて育った人間が、結婚適齢期になったから、結婚しろと言われても、無理があるでしょう。というか無理です。( ̄◇ ̄;) ハゥー

恋愛の仕方が、さっぱりわからず、彼らにとって異性は恐怖の対象でしかありません。リアルの女性を相手に恋愛という傷つくだけの戦いをするより、ゲームの二次元美少女に癒されていた方が、楽しいし、疲れません。

また、正しい恋愛の仕方を知らないために、間違った方向に走ってしまっても不思議ではありません。純愛だと思った猛烈なアタックが、相手にとっては「ストーカー」という迷惑行為と取られ、警察に突き出される可能性もあります。

若い頃に恋愛を経験できなかった者は、経験の無さと、恐怖から、ますます恋愛に対して消極的になり、結果、未婚者となっていく現実があるのだと思います。

これは男性だけの問題ではなく、女性の中にも自信の無さから、恋愛に踏み切れない人も、おそらく大勢いると思います。僕が、振られた女性の1人がこのように言っていたのが、印象的でした。

「私は恋人なんか、いままでもいなかったし、これからもいません」

おわーっ。せっかく、整った顔をしているのに、なんて勿体ないことを!
ヽ(・_・;)ノ ドッヒャー

今、このような閉塞した社会を変えるには、ナンパ自爆テロしかありません。死んで護国の鬼となる勢いで、命を捨てて突撃し、見事、華と散る……もとい栄光を勝ち取るのです。

ひきこもりがナンパをしだせば、ひきこもり問題も、少子化対策も一度に解決できます。その先駆けとなるよう、命を張って戦っていきます。

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2007年02月20日

自分を知るということ。

僕の所属しているNPOには、自分のことを「オッパイの妖精たん」と呼んで憚らない男がいます。

果たして彼は、女性たちにキモイと思われているでしょうか?
いないでしょうか?

……


彼は女性からモテることはあっても気持ち悪がられることは、まったくありません。
一方、こんな言葉をリョウちゃんが口にしたりすると、女の子たちはドン引き! 変態扱いされるでしょう。だから、口が裂けても言いません。(×_×;) シユン

実は、同じ言葉を使っても、女の子に受け入れられる男性と受け入れられない男性が存在するのです。

言い換えれば、何を言ったかが重要ではなく、誰が言ったかが重要なのです。

男性の容姿、態度、雰囲気により、彼の言葉に対する女性の許容度は変化します。なので、下手をすると軽い冗談のつもりで言った下ネタがセクハラに該当したり、気持ち悪いと思われたりするわけです。

この罠にはまらないためには、自分の態度、雰囲気を変化させ、女性の許容度を上昇させるか、自分を客観視して爆弾となる言葉を言わないように注意する他ありません。

これを恋愛資本主義の格差問題と勝手に呼称していますが、人間関係において、このような不平等は当たり前に存在します。重要なのは、このような不文律、人間関係を支配する裏のルールを一つでも多く理解し、その罠にはまらないように行動することだと、最近になってようやく気づきました。( ̄-  ̄ ) ンー

勘の良い人間、社交性が生来備わっている人間は、これを当たり前のように理解して行動できるのでしょうが、僕のような社交性0の内気超人は、試行錯誤を繰り返しながら不文律を覚えていくしか他ありません。

ひきこもりナンパ道は厳しいっす。

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posted by リョウ at 16:03| Comment(4) | TrackBack(0) | モテるようになるには? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月06日

過剰はダメ

どうも元ひきこもりナンパ師、リョウちゃんです。(=°-°)ノ ドモデス

昔の僕は、女の子と会話するとき、どう話題の種を見つけるか皆目検討もつきませんでした。女性の前に立つとうまくしゃべらなければ、という緊張感から沈黙の嵐です。

なんか自然ぽんぽん言葉が出てくる人って、うやましくてしょうがありませんでしたね。

が、最近では一つの良い方法を編み出しました。

女の子の持っている携帯ストラップやネックレスなどの小物を褒める!
ということです。


僕は男なのですが、かわいいモノが好きでして、
女の子の持っているストラップなどに自然に目が行きます。
彼女の持っている小物類がかわいいと思ったら、迷わず

「それかわいいね〜」

と、思ったことを口に出して褒めます。
こう言われて、嫌な顔をした娘は今のところ0です。
十中八九、笑顔の良い反応を見せてくれます。( ̄ー ̄)v ブイ!

話のきっかけ作りに結構、使えますです。

で、僕は考えた訳です。
自分自身もかわいい系の携帯ストラップなどをたくさん持つようにすれば、
女の子ともっと会話が弾むかなぁと。

そこで、女友達のたーちゃん(女子大生)に、

「かわいい携帯ストラップとかたくさん集めて付けたら、女の子に親近感を持ってもらいやすいかな?」

と尋ねました。
すると、一言。


「えー! それキモイよ」


ぬわんですと!? ( ̄□ ̄|||)がーーん!

「女の子ならいいかもしれないけれど、男の人がかわいいストラップとかたくさんもっていてら、ふつうの娘は引いちゃうと思うよ」
「なんと! ……で、では一体どうすれば……」
「小穴くんとか、オシャレでしょう? 彼はドラえもんのバッチとか帽子にさりげなく付けていたりするよね。ああいうちょっとした遊び心のアクセントが良いの。もし、彼がバッチをいっぱい付けていたら、変な人だと思うでしょう?」
「なるほど……教官、ためになります」

たーちゃんによると、ちょっとしたワンポイントがオシャレに見えるコツで、やりすぎるとダメになるそうです。

ありがたやー。
また一つ勉強になりました。
posted by リョウ at 21:11| Comment(0) | TrackBack(0) | モテるようになるには? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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