2007年11月28日

ナンパ進化論 恋愛格差社会への環境適応

やまさんから、とても良いコメントを頂いたので転載します。

自称、誠実系不良中年のやまです。
「ナンパテロリスト」…この言葉は恐らく違うでしょう。
リョウさんのやっているナンパ(私は、女性にアタックしていくことを広くナンパと定義しております)は、環境の激変に対して生き残りをかけて戦っている姿だと思います。

進化論…これは環境に対応できた生物だけが生き残るという理論です。
ここ40年ほどで、旧石器時代から5000年続いた環境が激変したのです。


今の時代、ナンパできない男は大部分が独身のまま生涯を終え、子孫を残せません。
ナンパして女性を獲得した男と、ナンパをせずに女性を獲得できた少数の男が子孫を残せます。
よって、日本の人口は今後一定数まで徐々に減少します。

環境激変の原因は何か?
それは、女性が男と同様に働くことができ、自活できるようになったことにあります。

40年より以前は、女性はほとんど働く場所がなかったんですよ。
だから、生きていくためには結婚するしかなかった。
結婚しない女性は、就職の場がないから親と一緒に暮らすことになり、「売れ残り」と呼ばれ嘲笑されたのです。
よって、女性は結婚しないことは許されませんでした。
このため当時は女性の95%以上が見合いで結婚しています。

だから、ナンパできない男でも親戚、知人に頼んでおけば履歴書と写真が届き見合いで女性を獲得できたのです。

今は女性は自活できます。
自活できるとなれば見合いはしなくなります。
女性が見合いを嫌う理由は主に2つです。

1・結婚目的で男に会うのは不純。
2・見合いで結婚したのではモテナイ女ということになってしまいプライドが傷つく。

今、女性は本来の望み。運命的な出会いによって恋愛し結婚したい。いい男と出会わなければ結婚しなくても良い(生活はできるんだから)。
ということができるようになったのです。
女性にとって天国のような今、複数の男からアタックされ、好みの男を選べる女性は理想の男の子供を生めます。
一方、誰からもアタックされない女性は結婚の機会がなく、生涯独身のまま終え子孫を残せないのです。

女性に声を掛けていけない男、誰かが何かをしてくれるのではないかと甘えている男、これらの男は時代の流れから淘汰されます。
ナンパは環境の激変に対して戦っている姿です。


私の予想では男の約50%が環境に対応できず(ナンパできず)、本人の寿命が尽き地球上から消えDNAは残せません。

なお、男は女性を選んで意図的に声を掛けていくのでナンパです。
女性は声を掛けてくる男を選べないので、女性にとっては常に運命の出会いになります。


以上、やまさんからのコメントでした。

現代社会は、これまでの理不尽な社会的制約の取り払われた自由な社会です。
恋愛や結婚も自由に、好きな相手とすることができます。
しかし、相手にも選ぶ自由があるため、その好きな相手と結ばれるとは限りません。

好きな相手に選ばれるためには、女性なら若さや性的な魅力、男性なら、社会的地位や経済力に加え、コミュニケーション力や性的な魅力を持っている必要があります。
誰を好きになっても自由であるため、女性たちは、より自分に合った、より条件の良い男性をパートナーに選びます。男性も、より若く、より美しい女性を求めます。

すると、性的な魅力や経済力といった恋愛資本を持つ者に異性が群がり、ルックスも悪ければお金も無く、会話も苦手な人間は、生涯、恋愛も結婚もできずに終わる危険が高いのです。

自由はあるけれど、何の保証もない。
競争に負ければ自己責任。
競争から逃げれば、ニート、ひきこもり。

能力のある者だけが生き残る、大サバイバル時代がやってきてしまったのだと思います。

このような社会状況の変化に対し、早々に恋愛を諦めてしまう人達も出現しました。

恋愛=ルックス×金
結婚=顔と金の交換
 

という事実に気づいてしまい、恋愛に絶望してしまったのです。
男性も辛いですが、女性も相当辛く、誰からも選ばれないと、結婚できない上、負け犬と呼ばれて叩かれてしまう恐ろしい世の中になっています。
昔なら、放っておいても周りからの援助で、お見合い結婚が出来ましたが、今は、苛烈な恋愛競争を生き抜かないと、パートナーは見つからないのです。

異性から選ばれない、拒絶される、必要ないとされることは、絶望感、孤独、自己否定を生みます。戦っても傷つくだけなら、戦わない方が良い。そのように考えてしまうことを弱さと攻めることはできないでしょう。

もはや純愛などというものは、フィクション、二次元の世界にしか存在せず、ギャルゲー最高ということになってしまい、僕もひきこもり時代にはだいぶお世話になりました。
ヽ(*´Д`*)ノ

「ギャルゲーはイイね。ギャルゲーは心を潤してくれる。リリンの生み出した文化の極みだよ」

と、こんな真実を話してしまうと、オタクだキモイと叩かれ、恋愛弱者は、ますます心理的に追いつめられてしまうため、この窮状を救おうと、僕の自衛隊の後輩の古澤 克大氏は「革命的非モテ同盟」なる団体を作り、恋愛弱者が差別されない世の中を作ろうと活動しています。
敬礼☆-(ノ゚Д゚)

彼はクリスマス粉砕デモ、バレンタイン粉砕デモ、などといった活動をしていますますが、もはやデモなどでは生ぬるい! 深刻な少子化が進行する我が国を救うには、もはやナンパ自爆テロによる革命しかない!
敬礼☆-(ノ゚Д゚)

と言うわけで、画面の前のあなたも、いますぐナンパに行きましょう!

生きて屍より死んで生きるも華のうち。
見事散りましょう、国のため……


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2007年09月05日

ナンパ原理主義について

ナンパをしていると、人間の本質的な部分に触れることが多くなり、社会を動かしているメカニズムがわかるようになってくる、と最近感じている都内潜伏中のナンパ自爆テロリストの夏目です。[壁]・_・)ノ やぁ♪
例えば、その一つが、


人間は中身ではなく外見である。Σ(´Д`;) うあ゙


ということです。
異性を獲得できるか否かの最大の要素は、ルックスの良し悪しです。
そのためナンパ師は、ルックスを最大限高める努力をします。

他のナンパ師さんと絡んでいて良く聞く話ですが、
「ナンパしてガンシカ(無視)だった娘を、イケメンの凄腕がナンパしたら連れ出して即った(即日Hした)」
「後から始めた後輩が、ルックスが良かったせいか、俺より成功するようになっているんですけど・・・」

ルックスの良し悪しは、結果にそのまま直結する要素であり、結果が出ないと「僕って、カッコ悪いんだなぁ」という残酷な事実を認めざるを得なくなり、心が折れそうになることがあります。(T△T)

「先天的にルックスが悪いからといって、あきらめたら、その時点で終わりですよ。
結果が出なくてもナンパするしかないです」


この前、合流した上級者さんは、このように語っていました。
彼は童貞のオタクからナンパをスタートした人で、最初はまるで結果が出なくて苦しんだそうです。しかし、努力してルックスを向上させ、試行錯誤を重ねて結果を出して上級者に上り詰めた人なので、その執念には感服します。
w(°o°)w おおっ!!

自分の弱さや限界を受け入れ、その上で、努力を重ねるというのは、
おそらく並大抵の精神力ではできないと思います。


ここには「人は外見じゃなくて中身です!」という奇麗事が入り込む余地は無く、そんなことを本気で信じてルックスに気を使わない人は、結果が悪くなります。
「人は外見じゃなくて中身です!」という意見は確かに正しいけど、人間の本質とは違います。

ルックスの良い人は、すばらしいパートナーをゲットして幸せな生活を送り、ルックスの悪い人間に対して「お前の性格が悪いから女(男)が寄ってこないのじゃないの?」とこき下ろします。
こき下ろされた方は、なにか釈然としない物を感じながらも、「人は外見じゃなくて中身」だと信じているので、さらに道徳的に振舞おうと努力し、結果として他人に良いように利用されるだけで終わります。
ガ━━(´・ω・|||)━━ン

僕はこのような現実に直面してきたので、正論では人は救えないと思ってます。
残酷な世界の法則を受け止め、その上でどのように行動するか? それがその後の人生を決めてしまうのだと思います。


現代社会は所得格差、恋愛格差が進み、能力の無い人間は誰からの援助も愛も得られずに餓死して殺されていく過当競争の世界になっています。このような時代を生き抜くには、人間の本質を理解して行動する判断力と、自分の主張や要求を通すコミュニケーション能力が必須であると感じています。そういった能力はナンパ師として活動する過程で得られると思っています。

ちなみにこのような思想はナンパ原理主義と呼ばれています。

ひきこもりからの脱出と、社会で通用する処世術を身につけるためにはナンパが一番という、誰からもまともに相手にされない過激派思想です。σ(^_^;)アセアセ...

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2007年08月23日

恋愛をしてみたい

いつも相談に乗ってもらっている女友達のたーちゃんに「僕は恋に恋している状態なのだ」と言ったら、「恋に恋している状態じゃ、なにも発展はないよ?」と言われた夏目です[壁]・_・)ノ やぁ♪

その人だから好き、という状態じゃないと長続きしないし、そもそも発展しないと思う、とアドバイスされました。

実を言うと僕は、女性を本気で好きになったことが、あまりありません。恋をすると、夢にまで相手を見る、一日中、その人のことを考えるようになると言われますが、このような経験をしたことがないのです。
ヾ(・_・;)チョット‥

今までは、本気で好きになった娘以外、口説いてはいけないと思ってきたので、好きな娘が現れるまで待っていました。すると・・・

やばーい! 26歳になっても、本気で好きになるよう娘は現れませんでした。
ガ━━Σ(゚Д゚|||)━━ン!!

このままだと恋愛を経験しないまま30歳を越えるのは、間違いないです。すると恐ろしいことに、それまでは軽々しく女性を口説かないことがまともな男の条件だったのに、とたんに恋愛もできない童貞野郎の魔法使いと嘲笑されることは目に見えています。
・ヾ(。 ̄□ ̄)ツ ギャァ!!

また、30代まで恋愛経験がない男が、いざ好きな人ができかたからアタックしようと思っても、まず挙動不審な態度を取ってしまって、失敗するでしょう。

以前、30歳まで恋愛経験無しのまじめな男が、20歳の娘を好きになり、夜に彼女の家に押しかけて「奴隷にしてください」と言って、逮捕されたという事件がありました。笑い話のようですが、笑うに笑えないと思います。
恋愛経験値がゼロというのは、こういうことです。

真実の愛などという幻想や、本気で好きな娘以外は口説いてはいけないなどという道徳概念をバカ正直に追い続けると、いつの間にか恋愛弱者の階層に落され、差別と嘲笑、そして愛を得られない苦しみに喘ぐことになるのです。
(´△`)↓

現代社会における理想的な男とはなにか?
それは「仕事ができて、女にモテる」男です。
この二つのファクターがゼロであれば、後は、やさしさであろうと、知識であろうと、体力であろうと、家柄であろうと……何を持ってきてもダメ人間です。(T_T)

そんなことないよ! と思った方、それは本当でしょうか?

考えてみてください、ニートやオタクがバッシングの対象とされるのは、なぜでしょう? それは、彼らが仕事を求める戦いと、女を求める戦いを放棄し、白旗を揚げているからです。

誰もハッキリとは言いませんが、「金」と「異性」の獲得こそ、現代社会における至上価値であり、「愛」や「道徳」はその下位概念、おまけ的な要素でしかないのです。

しかし、建前的には「愛」や「道徳」が叫ばれ、バカ正直にそれを信じた弱者は地獄に突き落とされるのです。

その証拠にリストラされて、一家離散し、ホームレスになっても自己責任だから、誰も助けてくれません。あまつさえ、ホームレス狩りにあって、寝ているところに火をつけられる始末です。

この巧妙な社会の罠に気づいたとき、僕は、ひきこもりを捨て、ナンパ自爆テロリストになることを決意しました。差別され、苦しめられるだけの階層に甘んじるつもりは毛頭ありません。
自爆テロによって階層の固定化が進む恋愛格差社会を根底から覆すのです。(^0^)ノ

我は社会問題最前線のひきこもり。
犯罪予備軍と名指しされし、人外化生。
ならば何をか恐れん、人ならぬ鬼が。
天意も知らぬ神仏も知らぬ。
我はこのナンパに賭ける修羅。


あ、でも相思相愛の本気のラブも体験してみたいなぁ、と贅沢なことも考えています。(* ´∀`)

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2007年05月10日

訪問販売員のトラウマ

昔、昔、といっても3年くらい前。(=°-°)ノ
長年の夢だった『自衛隊を辞める』という宿願を果たし、ひきこもりデビューを飾ったころ……
悪質訪問販売の被害を食らいました Σ( ̄ロ ̄lll)

そのころの僕は、親の反対を押し切って自衛隊を辞めたので、実家には戻れず、安いアパートを借りてひきこもっていました。自衛隊時代に貯めたお金があったので、それを使って、人と接しない在宅ビジネスの道を模索しておりました。

なにしろ、自衛隊でのいじめで「あれー、この世の地獄♪ 自殺しちゃおうかしら?」というところまで追い詰められ、夜中にうなされてるほどの精神崩壊寸前の状態だったので、ひきこもり生活を始めてから、毎日がパラダイスでした。

しかし、何ヶ月もひきこもっていると、やっぱり多少は、他人と会話したくなるんですね。
( ̄▽ ̄;) ヌオー

そこにたまたま、家の呼び鈴がピンポーンと鳴ったので、出てみました。すると、作業服を着た二十代後半くらいの兄ちゃんが、

「こんにちわ。水道局の方から水質検査に来ました。無料で検査をさせていただきますので、お邪魔してよろしいでしょうか?」

と、さわやかな笑みを……
水道局の人なら大丈夫だろう、久しぶりに誰かと話したいしなぁ、と思って自宅に上げました。

作業服の兄ちゃんは、水道水をコップにとって、なにやら薬品を入れました。そして、水が黄色に変色するのを確認すると、こう切り出しました。

「ああっ、かなり塩素の濃度が強いですね。塩素は発がん性物質なので、飲んでいると取り返しの付かないことになってしまいますよ?」
「そうなんですか?」
「浄水器を使われた方が良いですね。ここの地域は塩素濃度がどこのご家庭でも強いので、私どもが開発したものをオススメして回っているんですよ。どんな感じだか、サンプル品があるので、試してみましょうか」
「え、あいや、その……」

浄水器うんぬんの話が出てきたあたりで、なんか怪しいな、これって訪問販売なんじゃ? と思いましたが、気がスーパー弱いので、やめてくれとは言えませんでした。
( ̄_ ̄|||)どよ〜ん

兄ちゃんは、こちらのあいまいな態度を承諾と受け取ったのか手馴れた感じで、浄水器を水道に取り付けてしまいました。そして、再び水質検査を行い、今度は、水が黄色く変色しないのを見て、すごいでしょう?と得意そう。

「いや、もうわかったから、帰ってくだい」

と言う……ことはできないので、「ああ、そうですね。すごいですね」と、微笑みます。
すると、兄ちゃんは、この浄水器がいかにすばらしいか、鞄からパンフレットを取り出して説明しだしました。

「今なら、この浄水器が、毎日コーヒー一杯の値段で買えるんですよ。有名な飲食店さんなども料理を作る水を綺麗にするために、購入されています」

やばい、完璧に訪問販売だ! Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン

浄水器なんて、別にいらないぞ。それに毎日、コーヒー一杯分の値段を半年以上払うなんて、どう考えても高くないか?
しかも水道局から来たなんて、嘘をつくとは、絶対にろくなものじゃない。と思ったので、

「すみませんが、要りません」
と勇気を出して断ると、兄ちゃんは態度を一変させました


「あんた、さっき、この浄水器のことを良い物だと、言っていたでしょう? だから、わざわざ時間をかけて説明したのに、それはないんじゃない?」
「うちは、別に押し売りとかじゃないんだよ。良い物を安く提供してあげたいから、各家庭を回っているだけ!」

いや、十分立派な押し売りだと思いますけど Σ(ノ°▽°)ノハウッ!

「こっちが、これだけ誠意を見せて説明しているのに、そういう誠意の無い態度取って、世の中で通用すると思っているのか!? 俺の部下だったら、ぶん殴っているところだ」

部下じゃなくて、よかった! \( ;・_・)/

ってな具合に半ば脅しに近い感じで、押し売りされました。
すでに浄水器は水道にセットされているので、こちらは水道を人質に取られているようなモノです。

超ピンチでした(>w< )

しかし、絶対に買いたくなかったので、自衛隊時代に身に着けたスキル『どんな罵詈雑言を言われても、ただひたすら耐える』を発動させ、3時間粘りました。

『おうおう、兄ちゃん、こちらとら自殺率がシャバの10倍とも言われる自衛隊のいじめを5年も受け取るんや、そんな脅しに乗るかい!』と、超ネガティブで内向的な無言の抵抗を続けた結果。

「あんたも頑固だな! おかげでこんなに時間を無駄にしたじゃないか!? もう二度と来てやらないからな!」
兄ちゃんは、あきらめて、なんとか帰ってくれました。ほっ。

しかし、これで人間不信に拍車がかかり、呼び鈴が鳴っても、絶対にドアを開けなくなりました。ひきこもりレベルがさらに強化です。
llllll(-_-;)llllll ずーん

そして、この時、学びました。

世の中、図々しい奴、自己主張の強い奴が、得するようにできているんだな。気の弱い奴は、そいつらに流されて、泣きを見る羽目になるんだ。

もし、あの時、こちらも強い調子で、帰れ! と言えていれば、こんな嫌な思いを味合わなくてもすんだろうに……

あのような悪徳訪問販売員に言いたい放題言われて、ただひたすら耐えるしかなかった経験は、やはり屈辱以外の何物でもありません。

同じようなことが起こったら、力づくでも外に叩き出せるような心の強さが欲しいと思いました。

誰かから踏みつけにされたくなかったら、自分が強くなるしかありません。
そのための人格改造にはナンパしかありませんね。
こりゃヽ(゚∀゚)ノ

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2007年04月06日

恋愛は特権階級の娯楽

恋愛経験ゼロのひきこもりがナンパするのは、竹やりでB29に挑むかのごとき蛮勇。生きては帰れぬ片道切符……玉砕覚悟で挑むべし!

というように考えていましたが、実際にやってみると、失敗したところで失うものなど、何もありません。もともとゼロだったのが、ゼロのままになるだけです。v( ̄ー ̄)v ヴイヴイ

本来、男性が女性を求めるのは、自然な行為であり、なんら恥じることではないと思うのですが、現代社会では性へのタブー意識が強く、これが大変困難になっています。

学校や会社などの組織の中だと、人間関係のしがらみがあって、好きな娘にアプローチするだけでも、大変な労力と細心の注意が必要になります。下手をすれば、人間関係がぶち壊しになって破滅です。(>_<)

僕のような空気を読むのが苦手なコミュニケーション力が低い人間が女の子にアプローチして失敗すると、他のメンバーから、なにか悪人のような扱いを受けます。

悪人にされるのは嫌だから、女の子と仲良くしたくてもできない。このようなジレンマを抱えることになるのです。

これが我々が打倒すべき、悪の恋愛資本主義が生んだ、恋愛格差です。格差の最底辺にいる人間は、どうやっても浮上できない仕組みになっています。( ̄Д ̄;) ガーン

女性と仲良くなるためには、対女性コミュニケーション力が必要です。この能力を鍛えるためには、なるべくたくさんの女の子と会話し、遊び、デートする必要があります。
しかし、もともとモテない人間はそのような機会を得ることができないため、いつまでたっても、モテないままの状況に甘んじなければならないわけです。

つまり恋愛は、モテる魅力を持った人にしかできない、特権階級の娯楽になってしまっているのです。

それで恋愛して結婚しろと世間は言うのだから、無茶というものです。少子化が進むのも無理ないでしょう。

しかし、ナンパでは、そのようなことはありません。

ふつうに学校や職場で出会った女性に対してはできないような大胆なアプローチ、口説き文句を使えます。このスリルと快感は、他では味わえない刺激です。\(^0^)/

そして、この経験を通して、対女性コミュニケーション力を身につけ、自信と余裕を持った強い男性へと自分を進化させていけるのです。

戦場にてハイになる兵士の気分が、ちょっとだけわかってきました。

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2006年11月19日

やりたいことやろう

こんにちわ。
元ひきこもりナンパ師、リョウちゃんです。(=°-°)ノ ドモデス

リョウちゃんは、ひきこもりになる以前、
自●隊で、毎日、地獄体験をしていました。
上司や先輩から、ほとんど毎日のように罵声を浴びせられたため、
知らぬ間に精神的ストレスが溜まっていたようです。
いつしか夜中に寝言でひどい叫び声をあげるようになり、
同室の後輩から眠れないと苦情を言われるまでになりました。
(。_+)\イタ〜

将来の夢は、自●隊を辞めることでした。
早く辞めたいなぁ、が独り言の口癖。
だから、辞めた後は、すっきり爽快。
誰からも罵られない生活を満喫していました。L(@^▽^@)」 ワーイ

ひきこもっている間にやることといったら、
ほとんどゲームかインターネットか読書でした。
時間はたっぷりあったので、ゆっくり人生についても考えました。

例えばですよ〜。
僕が我慢して自●隊に居続けたとしたら、十中八九、自殺してるか、
上司を殴って懲戒免職になっているかしていたと思います。
んでも、世間一般、例えば親とかからしたら、
公務員の地位を捨てるなんて、とんでもない。
死ぬ気で勤めろ、ということになります。

なんか理不尽なことを言われたりしても、
黙ってがまんしてなければならない訳です。
スパルタですね〜。

自●隊にいたころは親や上司の方が、
世間的に立派で圧倒的に正しいように思えていたのですが……
辞めた後、よく考えてみると、他人の言いなりになって苦しい思いをするのって、
人生の無駄だったとしか思えないのですね。

なんのために生きているの? って感じです。(●`ε´●) ぶー

学校とか自●隊では、世間や組織の基準に従って生きることばかりを強要し、
個人の欲求や欲望というのは持っちゃダメと言われます。
自分の思う通りに生きることは反道徳的な罪のようです。

あ〜も〜これって、ダメだ。この価値観には、ついていけんバイ!

せっかくふつうの人生のレールを降りたのだから、
これからは開き直って好きなことやりまくった方が、
楽しいだろうなぁと思うようになりました。ヽ(´▽`)/〜♪

ひきこもりは、社会的地位0。
組織にも属してないので、失うものはなにもありません。
そして、なにより時間がある……

そんな僕の第一の欲求とは、女の子と遊びまくることでした。
え〜、もう世間一般の良識ある方々からしたら、
眉をしかめられることでしょう。

でも、それまで、親や先生のいいなりで、まじめ一筋、
遊びなんてぜんぜんしてこなかった僕にとっては、
女の子と遊びまくることは、人生で叶えたい夢だったのです!

夢は叶えなくちゃダメだよ〜、
と、いろんな自己啓発本にも書いてあったので、
これはやるっきゃないなぁ〜、と思いました。

んでも、女の子との出会いなんて、ぜんぜんありません。(×_×;)

「ぜんぜん無いなら、無理矢理でも作らんかい!」
と出した結論が「ナンパ」だったという訳です。

2006年11月16日

ひきこもりからナンパ師に

はじめまして、リョウです。ときどきナンパやっています。(=°-°)ノ ドモデス
でもリョウちゃんは、対人恐怖症、人と話すのが超苦手です。

18歳のころ自●隊に入隊し、そこで「あんれー、この世の地獄♪」
な体験を5年間も続けたおかげで、人間不信が筋金入りになりました。
自●隊は、単純に訓練が厳しいだけじゃありません。
旧日本軍の階級社会の中に根付いていた、軍隊いじめという悪しき伝統も受け継いでおり、
自殺率は他の職種の二倍以上に上るですな、これが。

先日、風の便りに聞いた噂では、私が所属していた駐屯地で、
20歳くらいの若い隊員が、銃で頭を撃って自殺したそうです。
死ぬくらいなら何で辞職しなかったの? と、
周りの人は安易に言いますけど、そりゃー酷ってモンですジャー。
僕も上損を殴って辞めるか、自殺するか、穏便に辞職するかで悩んだですもの。
親が絶対に辞めるなとうるさかったモノで、結局5年も戦場にいちゃいました……

親の反対を押し切り、念願叶って辞職した後、二年近く引きこもっていました。
最初の一年くらいは、ほとんど誰とも口を利きませんでした。
えいえんとパソコンに向かって、
「パソコンっていいなぁ、失敗しても絶対に怒らないしなぁ、
マイフェイバリットフレンドだよ〜」とか思っていました。

しかし、ひきこもり状態が、二年目にさしかかると、
急に『誰かと話したい病』にかかりました。
ああ、何でもイイから他人と話したい! という感じです。

でも人が怖くて、外に出られません。

コミュニケーションと言えば、せいぜいお店の店員さんに
心のこもっていない挨拶をされるだけです。
そんな中、コトバノアトリエというNPOの存在を知りました。
ボランティアだったら、なんとかなるか、
と思って参加することに。

そんなこんなで、ひきこもり状態から徐々に外に出て、
他人と話せるようになりました。
NPOでは、敬礼とか点呼とか、射撃後の銃整備とかなくて気が楽でした。
ベットで寝ているところに、酔った先輩から踵落としを喰らわされて、
起こされることもないしね。(*´ー`) フッ

その後、運命というかなんというか、
NPOスタッフの女性に一目惚れしちゃいました。
でも、リョウちゃんは、筋金入りの人間嫌い、
しかも男の世界で生きていた朴念仁なので、女の子とまともに話せません。

他人と話す際には自信が無いので、ときどきどもります。
僕には自覚が無いのですが、声が小さいそうで他人と話していて
「聞こえないよ!」と、ときどき怒られます(汗)。

でも、その娘と、このままなにも進展せずに終わるのも嫌だったし、
振られたところで、女友達0、彼女無しの人生に変化などないよなぁ、
と考えました。

そこで、告白という自爆テロを敢行することに。
結果……

楽しかったです。v( ̄∇ ̄)v

んぬぁ……!
女の子を口説くというのは、こんなにも楽しいモノかぁ!
美少女ゲームなんか目じゃないぜ!

と、なんか覚醒してしまいました。

告白自体は大失敗で、
「リョウさんのことあまり好きじゃないんです」
とハッキリ言われました。=○)゜o゜)☆ グエ

んでも、好きと告げた瞬間、相手の娘が、明らかに動揺し、
「○○さんは、世界の誰よりもかわいい!」
と、宣言したら、演技じゃなく本当に嬉しそうな照れ笑顔を見せてくれたのです!

まあ結局、振られましたけどね(;´д` ) トホホ

でも、これでちょっと自信が付きました。
ひきこもりで、仕事もまとにしていないし、僕ってダメダメだよなぁ〜、
とか思っていたけど、それイコール恋愛できないってことじゃないよなぁ、
と思えるようになったのです。
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