2009年02月09日

人間関係の構築を模索

こんにちは。ナンパ以外の人間関係の構築方法を模索している夏目です|・ω・)ノ

以前、娘さんを持つママさんから、
「ナンパで社会復帰なんて、とんでもない話だ! ひきこもりから脱出するなら他にもいろいろ方法があるでしょう。自衛隊で何を学んできたのですか?」
と、お叱りを受けました。

ひきこもりがナンパで社会復帰を目指すという挑戦は、できもしないことにあえて挑む、昔の電波少年的なジョークのつもりで始めた面があります。愛国心、少子化対策、自爆テロというフレーズもジョーク以上の意味はありません。ですが、アホなことに最後までやりぬいて実際にナンパできるレベルまで行くと、夏目に感化された若者が増えて、自分の娘がだまされるのじゃないか? という懸念にまで発展するようです。

ナンパ師というと、確かに反社会的な悪いイメージがありますからね。
実際には、嫌がる娘に強引なことはしない紳士な人が多いのですが(;^_^A
また、ナンパ師は絶滅危惧種であり、急激に進行する若い男性の草食動物化により後継者不足に悩んでいます。心配はまったくの杞憂です。

自分を変えたいと願い、他人とのトラブルを恐れず、真剣に努力すれば、ひきこもりでもナンパができるようになるという希望を残したいという気持ちでこのブログを存続させてきましたが、僕の予想以上に人気が出て多くの人に知られるようになってしまい賛否両論の反響を呼んでいます。

どうも本を出版してから、自分を変えたいと挑戦するひきこもり青年から、プロのナンパ師として見られるようになってしまっているようです。実際には、そんな実力はありませんし、まだまだ内気で、仕事の場などではドモって、自分の意志が伝えられないような人間なのですけどね。
(;^_^A


そこで、彼女ができてナンパを引退した今は、新たな人間関係の構築の方法を模索しています。ママさんにお叱りを受けた、ナンパ以外の社会との接し方法を研究しているのです。


ちなみに、最近になって、わかってきたのですが、僕は軽いサヴァン症候群の傾向があるようです。自分の興味のあることにはとても集中力を発揮するのですが、それ以外に関してのアンテナが致命的に弱く、テレビを見ていても芸能人の名前などをさっぱり覚えません。彼女からは、物を知らなすぎると怒られます。
また、他人の意思をくみ取るのが苦手で、いつもどこかズレた行動をしてしまい、呆気に取られることがたびたびあります。

このため、子供のころから、「あいつは変だ」「知恵遅れじゃないか?」と言われ、除け者にされてきたので、致命的に人間嫌いになり、他人と関わらないように生きてきました。
集団行動を重んじる自衛隊では、僕の気質は決定的な欠陥になり、「死ね」「早く辞めろ!」と、五年間、日々罵声を浴びせられ、毎晩、うなされていました。
Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン

その後、親の反対を押し切って、自衛隊を退職した後は、自分のためた貯金でアパートを借りて、そこでひきこもることにしました。社会との交わりを極力断って生きてきた結果、二十代半ばになってもロッテリアで商品の注文もできないような社交性の欠如した人間になっていました。

しかし、三年前に、生まれて初めて女の子に告白して振られたのを契機に
「今まで他人の顔色ばかりうかがって生きてきたけど、これからは他人に迷惑をかけることを恐れずやりたいようにやるぞ!」
と思い、人生のすべてをかけてナンパ師に世界に入って行ったわけです。


すると、意外や意外、ナンパ師たちは親切でした。

才才−!!w(゚o゚*)w

社交性の欠如した欠陥人間に、ナンパの方法を教えてくれ、女の子との付き合い方を教えてくれ、仲間として迎えてくれました。このため「世の中のきれいごとを言っている人間より、ナンパ師の方がよっぽどまともじゃないか」と考えるようになり、ここが自分の居場所とばかりにナンパの世界にのめりこんでいくことになりました。

しかし、今は彼女の方が大事なので、ナンパはすっぱり引退。
ナンパ師の世界には郷愁があるのですが、ここで得た経験を糧に、次に舞台に向かっていきたいと思います。


といっても、僕の気質的な問題は相変わらずです。
以前、携帯のコンテンツを開発するベンチャー企業に入ったことがあったのですが、上司の意図をまるっきり理解することができず、まったくの無能ぶりを発揮し、迷惑をかけることになってしまいました。

残念ながら、こういう欠陥人間でも生きていかねばならないのが辛いところなんですね・・・
(;^_^A

で、次に考えていることは、自分がリーダーになってサークルや組織、NPOを立ち上げるということです。
他人に合わせることが苦手なら、自分がリーダーになって他人に合わせてもらえばいいじゃないか、作戦です。


あ、もちろん、世の中そんなに甘くないので、サンドバックにされる線が濃厚ですが、最初から、うまくいくことはあり得ないので、また恥をかき、他人に迷惑をかけるところからスタートしたいと思います。

ナンパ師を経験して最も良かったのは、恥をかくことを恐れなくなったことです。実は私の彼女は現在、うつ病で、他人にどう思われているか? 自分のいないところで悪口や嘲笑を受けているのではないか? と不安になってしまうそうです。
僕も昔はそうだったのですが、今はそういう傾向はほとんどありません。

ちなみにどういう組織を考えているかというと、ナンパやひきこもりは一切関係ないボランティア事業です。構想段階なので、これから実現に向けて模索していきます。
(;^_^A

ナンパというグレーな世界から卒業し、真人間として世の中に貢献する!
これが真の愛国心です。
敬礼☆-(ノ゚Д゚)
posted by リョウ at 12:12| Comment(29) | ひきこもり心理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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