2009年01月22日

恋愛ニート再生

ナンパ退役軍人・夏目です|・ω・)ノ
webラジオ・オールニーニッポン「第4回 ニートの秘密基地」で恋愛ニート再生プロジェクトなるコーナーがありました。

このコーナーでは恋愛弱者向けに
「相手の話したいことを聞き出す質問力」
が大事だとアドバイスしていました。

ある方を例にとり、
「●●さんは、人の話を聞いてないのがダメなんですね」
「自分の話したいことを話すのじゃなくて、まずは相手の話したいことに耳を傾けないと」
「●●さんは、人の話を聞く姿勢を取ってはいるのだけど、実は聞いていないのが問題なんですね」
というような話をしておりました。

つまり、相手の言動から、どういった話をさせてあげれば喜んでくれるのか察し、そこに誘導しなくてはいけないということなんですね。
しかし、ひきこもりからすると、


これは超能力に類するスキルです!


これを実現させるためには、
女の子を前にして緊張せず、素の自分でいられる余裕、自信。
言葉や表情から、相手の心情を察する洞察力。空気読む力。
相手の話したいことや興味あることに会話を誘導できる話術


といった複合的な能力が必要です。そして、そのどれもが恋愛弱者にはハードルの高い能力です。
実は、僕も昔、これと同じことをアドバイスされたことがあるのですが、その時の率直な感想は、「隊長、それは不可能であります!」でありました。
L(゚□゚)」オーマイガ!

普通の人は、こんな超能力バトルを繰り広げているのか!? と愕然としたものです。まるで、サイア人の空中格闘戦をポカーンと眺めている地球人のような気分です。
もちろん、そんな戦いに参加すれば、「戦闘力たったの5か。ゴミめ」で瞬殺されるのは目に見えているし、実際に瞬殺されました。
(o ̄∇ ̄)o!!ガーン

おそらく、●●さんも「俺にかめはめ波なんて、使えねーよ!」と内心思ったことでしょう。

こういった不可能を要求するアドバイスというのは、恋愛への参入障壁をあげるだけで、効果が薄いと思います。

では、どうれば良いかというと、なにも考えないことです。
下手にゴチャゴチャ考えても、行動できなくなるだけです。

とにかく、女の子とバトルして、瞬殺され、ブチ切られ、迷惑をかけまくっていくうちに、なんとなく彼女らとの接し方というのがわかってきます。
ヾ( ~▽~)ツ ワーイ♪

どういうことをすると、嫌がられるのか? 喜ばれるのか? バトルの中で瀕死になりながら体験的に掴んでいくしか、おそらく戦闘力をあげる道はないというのが、僕の考えです。

「俺たち戦闘民族は、戦いを繰り返し、瀕死の重傷から立ち直るたびに、戦闘力があがるんだ!」
というのが真実なのだと思います。

ただ、こういうことをやると、最初のうちは、第一級危険人物の国際テロリスト扱いをされます。女の子との接し方など、なにもわからないのだから当然です。
僕も初めのうちは、ある人から「あなたは我がままですよ」と批判されました。

「自分が誰からも愛されないと思っているから、開き直っているのでしょう」

とも言われましたが、何もせずに超能力を身につけることはできないと思っていたので、我がままを貫くことにしました。
その後、ナンパできるようになって、彼女ができて引退してから、その人からは「たいした男になった」と認められました。

最初から、うまくやろうなどとは考えず、周りに迷惑をかけること、自分が傷つき恥をかきまくることも覚悟しないと、マイナスの状況からは抜け出せないと思います。
(組織内でこれをやると、組織から締め出される危険が高いので、修行にはナンパが一番です)

超能力を身に付けてから、戦いに参入しましょう、では、いつまで経っても弱い状態から抜け出せない罠にはまります。
((((_ _|||))))ドヨーン
posted by リョウ at 11:59| Comment(8) | モテるようになるには? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月04日

嫌われたと勝手に思い込む罠><

あけまして、おめでとうございます。
ナンパ退役軍人・夏目です|・ω・)ノ

先月の話ですが、生まれて初めてデートした女子大生にメールを送りました。
内容はこのような感じです。

「お久しぶりです。夏目涼介です。覚えていらっしゃいますか?
実は、●●さんとお会いした時は、ひきこもりから脱出したばかりで、人との距離感が掴めず、大変、ご迷惑をおかけしました。
今は、◇◇に引っ越しし、そこで彼女ができて楽しく暮らしています。
●●さんは、その後、元気で暮らしていますか?」


この娘とは、女子大の学園祭で出会って、二回デートしましたが、その後、徐々にメールを送っても返事が返ってこなくなり、一年以上、音信不通になっていました。

メールでも書いた通り、この時は、まさにひきこもりから脱出して、ナンパを開始した直後でした。女性経験が少ないと、ちょっとデートできただけで、付き合えるのだと舞い上がってしまい、下手な行動にでてしまうという傾向がありますが、まさにそれをやってしまいました。
( ̄▽ ̄;)!!ガーン

彼女に一目惚れして、最初のデートで「好きだから付き合って欲しい」と告げて困らせたら上、初デートで、いきなりラーメンを食べに行ったり、デートの経路も下調べせず、完全に彼女任せという始末。アホですな。
(; ̄ー ̄A アセアセ

その後、何度も電話をかけてしまいましたが、そのうち、彼女から「お母さんが心配するので、電話は遠慮してください」と言われました。さらに、二回目の最後のデートで「本当に君のことが好きなんだよ」と何度も告げたら、しつこすぎたのか嫌そうな顔をされました。

今、考えても、あんまりキモイ迫り方をしていたので、完全に嫌われただろうと思っていたのですが・・・

「すみません。
もしかして、私、メール返していませんでしたか?
実は、メールを返したと思いこんで、返さないことがあったり、メールするのを忘れてしまうたちなのです。
夏目さんのこと、私は嫌ってはいませんよ。
ひきこもりから脱出して彼女を作られたというのは、そうとう努力されたのですね。すごいと思います。
今後とも、友達としてお付き合いしていただけたら、うれしいです」

というメールが返ってきました。
\(*T▽T*)/ワーイ♪

意外と、このようなパターン。
嫌われたと勝手に思い込んで、破滅的な行動に出てしまうことが多いと思います。

メールの返事が返ってこない。

嫌われた。

もう、無視する。忘れる。あるいは怒る。


これは、まずいですね。
(´Д`|||) ドヨーン

メールが返ってこないのは、仕事や勉強が忙しくて余裕がない、ついつい忘れてしまう、病気などで返信できないなど、いろいろなケースが考えられます。
また、メールが苦手、好きじゃない、というタイプの人もいます。

悪意を持って接しない限り、人はあまり他人のことを嫌わないものだと思います。

嫌われたと思いこんで悪意を持ってしまうと、人が離れていくと思うので、気をつけたいものです。
posted by リョウ at 10:49| Comment(10) | メール術研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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