2008年07月28日

出版記念イベントのお知らせ

8月22日金曜日の夜19:30から、新宿ロフトプラスワンで
出版記念イベントをやることになった夏目です|・ω・)ノ

『僕のひきこもりナンパ宣言』出版記念イベント
〜見逃し三振より、空振り三振〜
【出演者】アイズさん(プロナンパ師)、長さん(凄腕ナンパ師)、伊東裕之さん(恋愛アドバイザー)、巨椋修(漫画家・映画監督)、古澤克大(革命的非モテ同盟)、夏目涼介(ひきこもりナンパ師)、山本繁(コトバノアトリエ)、渡部伸(「中年童貞」著者)、他

Open 18:30 / Start 19:30
¥1500(飲食代別)当日のみ

■会場:新宿ロフトプラスワン

サブタイトルの「見逃し三振より、空振り三振」というのは、僕のナンパにおける座右の銘です。女の子にアタックせずに終わるのと、アタックして振られるのは、結果的には同じです。

しかし、そこには経験の差が生まれます。

何度もバットを振っていれば、ラッキーヒットが打てることもあります。すると、どうすればヒットが打てるのか? という学習が始まります。

恋愛格差社会である現代では、モテない苦しみと劣等感に喘ぐ男性がたくさんいます。男性の集まりに顔を出すと、恋人がいないこと、童貞であることに対するコンプレックスの会話がされることが多々あります。
どうすれば、モテるようになるのだろうか? 
みんなここで堂々めぐりの思索にはまってしまいますが、僕なりの答えは、

フォアボールで塁に出て試合に勝とうとする戦略はやめましょう!

ということです。
ピッチャー(女の子)はノーコンではありません。
内角ギリギリのカーブとか、手の出せない剛速球とか投げてきますよ。
バッテング練習を積みかせていないと、まずヒットは打てないです><
(ちなみにナンパの世界では打率一割といったら超強打者です。打てなくて当たり前)

今回は、僕の師匠であるプロナンパ師のアイズさんや、凄腕の長さん、恋愛アドバイザーの伊東さんもいらっしゃって、ナンパの話をしてくれます。
ヽ(゚∀゚)ノ パッ☆

イベントが終わった後は、希望者で居酒屋に移動して二次会をやろうと思います。凄腕さんの話が聞けるので、きっとためになると思いますよ。
ぜひ、いらしてください。
m(_ _)m
posted by リョウ at 23:22| Comment(28) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月17日

僕のひきこもりナンパ宣言

ひきこもりがナンパの本を商業出版するという前代未聞のことに挑戦してしまった夏目です|・ω・)ノ

僕のひきこもりナンパ宣言


新紀元社から7月26日に発売になります。
内容はひきこもりからナンパ師になるまで過程、初めて女性とセークスできたところまでの体験記になります。その他、凄腕ナンパ師の長さんや、革命的非モテ同盟の古澤書記長との対談、『セガのゲームは世界いちぃぃぃ!』で人気を博している、サムシング吉松氏(漫画家・アニメーター)による四コマ漫画も掲載!

一昨年の二月までは、ガチのひきこもりだったので、人生なにが起こるのかわかりませんね。
(ノ゚听)ノびっくり!!

僕はNPOコトバノアトリエというボランティア団体に入ることで、ひきこもりから脱出したのですが、空気の読めない体質や内向的な性格から、なかなか周囲とうまくやれずに悩んでいました。
実は、ひきこもりには二つのタイプがあります。

空気を読む力が人一倍優れているために、気を遣いすぎ、それがストレスになって人との接触を断ってしまうタイプ。
もう一つは、空気を読むことができないので、周りから攻撃されて、人との接触を断ってしまうタイプです。


僕は後者だったので、勇気を出して外に出ても、結局、周りの人間とうまくやれずに、ひきこもりに逆戻りしてしまう可能性が高かったのです。
ひきこもりから完全に脱出するためには、なんとかして人並みのコミュニケーション能力を身につける必要がありました。それにはどうすれば良いか? どうすれば自己改造できるのか? と考えた末に出した結論が、


ナンパ師になることだったのです。
ヽ(゚∀゚)ノ パッ☆


ナンパ師と言えば、外向型人間の一つの極地です。
前回の日記でも書きましたが、若い女性を口説くことほど勇気のいること、難しいことはありません。これができるようになれば、内向的な部分が解消され、社会復帰が可能になると考えたのです。

ぶっちゃけ、人間の本質というのはあまり変わらないので、今でも内向的で空気が読めない人間ですが、二年前に比べれば、かなりの社交性を身につけることができました。

ひきこもりを直すためには、自衛隊に強制入隊させろ! という意見もありますが、凄腕のナンパ師に弟子入りして、ナンパしまくった方が効果的だと思います。
そんな長田塾もびっくりなこと、誰もやらないでしょうけどね(;^_^A

ただ、ナンパというのは、いくら失敗しても組織内での立場が悪くならないので、空気の読めないひきこもりの社会復帰の場として最適だと思います。

これは「タダでナンパした!」というブログを書いている凄腕ナンパ師のフミトバンクさんも言っておられることです。
フミトバンクさんは、空気を読む力が人一倍優れているために、昔、ひきこもりだったことがあるそうです。前者のタイプのひきこもりだったのですね。

つまり、果てしない困難を伴いますが、どちらのタイプのひきこもりでもナンパできるようになることが証明されたと言えます。
ヽ(゚∀゚)ノ パッ☆

現代社会では、恋愛格差が広がり30歳を超えても年齢イコール彼女いない歴の人、童貞の人が増えています。このまま行けば3人に1人は結婚できない時代が来ると言われています。
パートナーがいない苦しみ、愛されない辛さというのは尋常ではなく、「彼女がいない、ただこの一点で人生崩壊 」してしまい通り魔になるような人間も現れています。
空気の読めないひきこもりが、いかにしてナンパ師になったのか? だいぶ特殊なケースですが、恋愛格差社会を乗り切るためのひとつの参考になれば幸いです。
m(_ _)m

という訳で、画面の前のそこのあなた、どうか本書をお買い求めください。よろしくお願いします!
 ↓
僕のひきこもりナンパ宣言
posted by リョウ at 19:37| Comment(43) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月15日

本当の勇気とは?

ネット上で「彼女を作るためにはどうしたら良いか?」ということについて書かれたブログの記事を読んだ夏目です|・ω・)ノオヒサシブリ

ブログ主は「出会いがない、だから彼女ができないんだ」と友人に相談します。すると友人は「とにかく女性にアッタクしなければ始まらない、出会いがないなら手伝ってやるから、今からナンパしてでも出会いを作ろう」と助力を申し出ました。

しかし、ブログ主は「ナンパで捕まるような娘は軽くてダメだ、それに相手に迷惑でしょう?」と、それを拒否します。
そんな彼に対して、友人は「だせぇ〜、要は傷つきたくないのだろう? だったら、自分には女の子に話しかける勇気がないんですって、素直に認めて文句言うんじゃねぇよ」とバッサリ一刀両断します。ブログ主はそれがショックで忘れなかったようです。

実は、このブログのコメント欄には「男の勇気はナンパで示すようなものじゃない」という意見もありました。これがちょっと、引っかかったのですね。
( ̄〜 ̄;)ウーン・・・

じゃあ、本当の勇気ってなんだろう?
燃え盛る超高層ビルの屋上から、囚われの美女を救出することでしょうか?
重要施設を占拠した凶悪テロリスト集団に一人で立ち向かうことでしょうか?
そんな大それた勇気になんて、発揮する機会なんてないですよね。もし、そんな機会に恵まれても、スタコラ逃げた方が賢いです。というか逃げます。
実は、ナンパを始めたばかりの頃、他のナンパ師と交流するようになって、非常に意外だった点があります。

ナンパ師は、腕の良し悪しに関係なく『地蔵にならずにガンガン声をかけられる人』に一目置くのです。

僕は、スタート当初は、太っていて、ファッションにも興味が無く、外見はアキバ系オタクでした。
そのため、他のナンパ師に会うと、必ずダメ出しされていました。
しかし、意外とみんなナンパの技を教えてくれたり、ファッションについてレクチャーしてくれたりと、親切に協力してくれたのですね。
(ノ゚听)ノびっくり!!

ネット上だと「不細工に人権なし」というようにモテない人を差別する論調がありますが、ナンパ師はことさらモテない人間を差別したりはしません。そんな暇があったら、ナンパした女の子と遊んでいた方が建設的ですからね。
しかし、それを抜きにしても、どうして、みんなこんなに友好的なんだろうなぁ? とずっと疑問に思っていました。
( ・◇・)?



実は、ナンパ師はいい人なのです。
ヽ(゚∀゚)ノ パッ☆



それに加えて、『地蔵にならずにガンガン声をかける』のが、どれほど難しいか熟知しているのです。僕はこれができたので、親切にしてもらえたのだと思います。
(みなさん、ありがとうm(_ _)m)

世間には偏見がありますが、僕の眼から見ると、この世でもっとも勇気が必要なのは、女の子を口説くことです。

僕は恋愛には二面性があると思うのですね。
心を潤す崇高な行為である面と、子孫を残すための弱肉強食の生存競争という面です。
つまり、女の子を口説くということは、弱肉強食のバトルに参加することを意味します。
なので、弱ければ当然負ける。自分が弱いという事実を突きつけられる。自分の限界を知って、それでもなお戦い続けるのだから、これはもう神風特攻です。
天皇陛下万歳とも思わなければ、やってられません。
敬礼☆-(ノ゚Д゚)

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posted by リョウ at 00:53| Comment(9) | ひきこもりナンパとは? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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