2008年05月25日

東大ナンパ自爆テロ再び

人生の勝ち組のレールが約束された東大生をひきこもりがナンパするという革命的テロ活動を行ってきた夏目です|・ω・)ノ

去年も激しいバトルを繰り広げた東大の五月祭に出撃してきました。
学園祭というのは、言ってみれば『釣り堀』です。
まずガンシカされることがなく、みんなが非日常のお祭り気分でいるため、ストリートに比べると成功率が格段に上がります。

僕もナンパを始めたばかりの頃、学園祭でナンパに成功して自信をつけたので、初心者の最初のステップアップの場として最適だと思います。

しかし、今回、集まったメンバーの5人は初合流の人ばかりで、みんな初心者でした。
(」゜ロ゜)」 ナント

初心者ばかりで固まってしまうと、地蔵になったまま終わってしまう可能性が高いです。学園祭ではソロの娘が少ないので、基本がコンビナンパになります。
コンビの一人が、それなりの経験を積んだナンパ師であれば、初心者も安心感を持ち、背中を押してもらえるのでナンパしやすいのですが、両方とも初心者だと、二人で固まり続ける恐れがあります。

事実、僕と組んだYさん以外の組の方々は、あまりアタックできず、結果がでませんでした。
ウーム (; _ _ )/

僕と組んだYさんは、ネットナンパでかなりの成功を収めている方で、女性とのトークが驚くほど上手でした。

「ネットのチャットで女性と会話して覚えたのですが、相手から良い反応を引き出す会話のパターンや流れというのがあるんです。それを現実のナンパでも使えるかと思ってやってみたのですが、応用できましたね」

実は驚いたことにYさんも、昔は対人恐怖症で女性とうまくしゃべれなかったらしいです。それを克服するために、まずはネットで女性との出会いを求め、試行錯誤を繰り返しいている間に腕が上がって、今ではキープの女性が10人くらいいるような状況になっているそうです。
(゜▽゜;) オドロキー

「女性とうまく付き合うには、とにかく経験が大切だと思いますよ。俺も、昔は全然ダメで、かなりの失敗を繰り返してきました」

ただ、Yさんが言うには、最近、ネットで出会うのが、やや難しくなってきているため、リアルのナンパにも挑戦したくなったそうです。どこの世界も恋愛しにくい状況になっているようですね。
( ̄◇ ̄;) ハゥー

Yさんは、コンビで二番ゲという結果を残しました。
コンビナンパは難易度が高いので、最初から、コンビで二番ゲできるのは、すごいです。

僕はチャットでの会話で、対女性コミュニケーション能力がここまで鍛えられるとは思っていなかったので、驚きました。ネットがひきこもりを加速させるとか、現実の対話をしないと真のコミュニケーション力は磨かれないという話を聞きますが、これらは案外、三次元至上主義の思い込みかもしれませんね。

また、Yさんはネットナンパ出身なので、メールメンテにも強く、番ゲした女の子と○○○でも繋がり関係を強化する作戦に出ていました。
メールメンテというのは、難しいですからね><
今度、じっくり教えてもらおうと思います。

僕は、Yさんとコンビで一番ゲ。その後、ソロで一番ゲとブーメランを投げました。

今回は、ソロの娘が少なかったので、屋台の客引きの娘にも声をかけてみたのですが、予想に反してうまくいき、番ゲできました。普通の店員さんナンパは、相手も本気で仕事をしているので、難しいかもしれませんが、学園祭の客引きであれば、まったりしたものなので、立ち話に付き合ってもらいやすいと思います。

学園祭では、客引きの娘をターゲットにしてみるのも有効だと思いました。
ヽ(゚∀゚)ノ パッ☆

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posted by リョウ at 10:57| Comment(8) | ナンパ体験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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