2008年04月28日

初心に帰る

この頃、基本に立ち返るべきだと考えている夏目です|・ω・)ノ

ひきこもりがナンパをはじめるなんていうと、「んな、アホな」「できるわけがない」というのが一般的な考えでしょう。しかし、僕の場合は、「どうせナンパに失敗したところで、失うものなど何も無い、ゼロがゼロになるだけ」と考えました。

『見逃し三振より空振り三振』という理論です。
ヽ(゚∀゚)ノ パッ☆

見逃し三振でアウトになったら悔いが残りますが、全力勝負して負けたのなら、諦めもつくというものです。そんなわけで、ナンパのことなど何も知らずに、とにかくデタラメに声をかけていた時期がありました。
スイングさえしてれば、偶然、バットにボールが当たることもあるだろうと、確率論から楽観的に考えていました。

思えば、この姿勢は、ナンパするにあたって、理想的とも言える心理状態だったのかもしれません。

ガンシカされて嫌な気持になるのは、結果が出なくて落ち込むのは、自分は成功するはずだという期待があるからです。
期待があるから、裏切られた時に落胆する。
落胆するから、続かなくなるという悪循環になります。
(´・ω・`)ショボーン

ある程度、成功を経験して自信がついてくると、己に対するプライドが生まれてきます。すると、ナンパに成功しなくてならないという自負や、自分の実力が他のナンパ師にくらべて、上か下かといった余計なことを気にするようになります。

雑念です。

ただ、己の気持ちに身を委ね、やりたいようにやっていれば良かったのに、そこに他人と比べてどうこうなどという競争意識や序列感覚が生まれてくると、それが足かせになっていきます。

一年前、自分のルックスなど全然気にせず、声をかけていた時は、不思議と、まれに成功することがあり、これで良いんだと考えていました。しかし、他の実力あるナンパ師と絡むようになると、太っている点や、服装の悪さを指摘されるようになり、このままでは恥ずかしいという気持ちが生まれるようになりました。
このおかげで、9キロのダイエットに成功したり、服装に気を遣うようになったりと、ルックスの改善に成功しましたが、以前のような勢いは失われてしまった感じです。

他人と自分を比べだすと、勝手に自信を喪失し、対人不安になるのだと思います。
(хх。) イタイ

空振り三振でOKと思っていたのが、ヒットを打てなくては駄目だと考えるようになると、空振りするのが恥ずかしくなって、バットが振れなくなります。すると、ますますヒットから遠ざかるという悪循環。

これって、人がひきこもりになる過程に似ていると思います。
ひきこもりの人は、他人とうまく関係を築けず、自信を喪失し対人不安になっていきます。
そこには、他人の目を気にする心理が働いています。

逆にナンパ師は、自分が楽しむこと、やりたいようにやることが第一であって、他人の目など歯牙にもかけぬ傲慢とも言える精神的な強さを持っています。
\(^ ^)/

とにかく、ボロボロで声をかければいい。
相手に、よく見せようなんてしない。
カッコ悪くても構わない。


このような初心に帰ろうと思います。

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posted by リョウ at 10:57| Comment(35) | ひきこもり心理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月24日

これからの時代は店内ナンパ

今年になったあたりから街の女の子の反応が極端に悪くなったと感じる夏目です|・ω・)ノ

ガンシカの嵐。トークさえ、まともにできない。
この前、ナンパに行ったら、20人以上に声をかけて、まともな会話ができたのは2人だけでした。去年は一か月に一度は連れ出しができていましたが、最近は三か月も連れ出していません。
(・_・。)) マイッタナァ

ナンパの腕や経験は、以前より上がっているハズなので、これはどうもおかしいと違和感を持っていました。そこで、「一喜一憂ナンパSTREET 〜Joy & Sorrow〜」のたくみさんに駅で偶然会った時に、尋ねてみました。

「なんか、最近、街の反応が極端に悪くなった気がするのですけど、どう思います?」
「あれ、夏目さんも、そう思いますか」


どうやら、たくみさんも街の反応が悪くなってきていると感じているようです。「のりまきあつしのパーナン日記」のあつしさんと合流した時も、同じ質問をしてみましたが、彼も同じように感じているそうです。

ナンパに成功しないのは、腕の問題もあるでしょうが、社会状況が変わってきたのも大きな要因であると思います。

つまり・・・


僕がモテないのは、社会が悪いんだ!
みんな、社会のせいなんだ、うわーん!!



という訳です|・ω・)ノ
おそらく、マスコミによる犯罪不安の煽り、日常的なストレスと他人への不信感の増大などが、人と人とのコミュニケーションを断絶させつつあるのだと思います。

しかし、社会のせいにして逃げていると、ダメなので、生き残りをかけて次なる作戦を練っています。環境が変わったのなら、その環境に適応するように進化するのが生物の正しい姿・・・
日本の少子化対策に貢献するため、笑顔で声を掛け合う明るい地域社会の実現のため、ここであきらめるわけにはいきません。
敬礼☆-(ノ゚Д゚)

僕が目をつけているのは、店内ナンパです。
これからの時代は店内ナンパかなぁと、思っています。


この前、書店でやったら、あっさり番ゲできたので、路上よりはるかに相手に安心感を与えやすく、偶然の出会いと思ってもらいやすいのだと分析しています。

ただ、店内ナンパは、数を撃つことができないのがネックです。
ワンフロアで、せいぜい2人くらいにしておかないと、店員さんの目もあるし、良くないでしょう。


そんなこんなで、この前、東急ハンズでナンパしようとしたのですが、地蔵になってしまい、できませんでした。店内で声をかけるのは、なかなか心理的な壁がありますね。
結局、路上に逃げてガンシカの嵐・・・
進化をするのは、大変です。

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posted by リョウ at 09:46| Comment(25) | ナンパ体験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月21日

店内地蔵

日曜日に街にナンパに行ったら右翼団体の『大日本愛国党』の方々が、駅前で演説していました|・ω・)ノ

「教育勅語復活」
「天皇陛下の元に団結せよ」
という旗を掲げて、大音量で君が代を流していましたが、街行く人々からは徹底的に無視されていました。

正直、ナンパスポットである駅の近くで騒音を流されると、会話ができなくなるので困ります。こちらも愛国心から、日本の少子化をなんとか救おうと神風特攻を繰り返しているのですから、邪魔しないで欲しいものです。
(>_<" )

しかし、他人の迷惑や冷たい視線をものとせず、自分の世界に浸って叫んでいる彼らは、ある意味、ナンパ師として理想の姿かもしれません。

ナンパ師というと「とにかく自分さえ楽しければいいんだ、他人の迷惑など知るか!」という厚顔無恥なチャライ兄ちゃんのイメージがありますが、実際には多くの人が女の子に声をかけられなくなる地蔵問題に悩んでいます。

「恥を掻きたくない。冷たくされたくない。変な奴だと思われたくない」
という相手から被害を受ける不安と、
「相手に迷惑をかけてしまうのではないか?」 
「悪人になりたくない。」
という加害不安の両方があるからです。
( ̄~ ̄;) ウーン

ナンパにおいては、地蔵が最大の敵です。

この前、街で偶然会ったとある有名なナンパ師が
「駅でずっと地蔵していました」
と言ったので、驚きました。
すでにナンパでセークスを何度も繰り返しているような実力者でも陥ってしまうことがあるくらい、地蔵は深刻な問題なのです。

漫画に出てくるような自己中心的な面の皮の厚いナンパ師というのは、実はかなりの少数派だと思います。もし実在したら、関わり合いにはなりたくないですが、尊敬の念さえ抱いてしまいそうです。

街で演説している右翼団体はそういう意味ではエライ!
敬礼☆-(ノ゚Д゚)

今回は、前回書店ナンパで成功したのに味をしめて、再び店内ナンパに挑戦しようとしたのですが、地蔵になってしまい、結局できませんでした。

「この前は、よくやりましたね。マジで尊敬しますよ」

と合流したナンパ師から言われてしまいました。
店内ナンパは周りの目もありますし、女の子は買い物に夢中になっているので、声をかけづらいです。地蔵の原因である「恥を掻きたくない。相手に迷惑をかけたくない」という気持ちが強くなってしまうのです。
また、彼氏が店内の離れた場所にいる危険性も高いです。

正直、ストリートの方が、何倍も声をかけやすいですね。

店内ナンパもできるようになれば、出会いの幅が広がって、それだけ結果が出やすくなると思うのですが、なかなか壁は厚そうです。
結局、今回は路上で大学院生の女の子にブーメランしただけで終わりました。

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posted by リョウ at 10:21| Comment(19) | ナンパ体験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月17日

愛とはエゴ

夏目の目指している理想的な男性像があります|・ω・)ノ
それは・・・

ナンパした女の子とセークスして家に帰ってきた後に、
「あーリアル女、キモかったぁ〜」
と呟きながら、おもむろにパソコンを起動してギャルゲーをやりはじめ、美のイデアたる二次元美少女の真実に愛によって癒される・・・


という、二次元と三次元の完全制覇!
とまあ、なんか病んでいる姿です。
Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン

実は、最近、タイトルは忘れたのですが、本屋でいじめに関する本を立ち読みしました。
その本によると、

「人間は誰しも祝福されて生まれてきたというのは真っ赤な嘘。みんな勝手に生まれてきて勝手に生きているだけ、生きるというのは実は厚かましいことである」

だそうです。
男女の関係は、「愛」などという言葉を使えば、なにか神聖で崇高なもののように聞こえますが、この考え方に沿えば「愛」もまた、厚かましいものだと思います。

勝手に相手を好きになって、その相手に自分を愛してほしいと要求しているからです。

だから、ナンパするときは、相手に過剰な期待などしてはならないし、振られたり、冷たくされても、何ら憤ることではないと思います。自分と相性がバッチリ合って、自分を愛してくれる人など、1000人に1人いれば、よい方でしょう。
女の子は残念ながら、母親じゃないのですね(´・ω・`)ショボーン

真剣な思いは伝わるとか、好きな人に愛されたいという気持ちは、実は、とんでもないエゴ。現実の恋愛とは、醜いエゴとエゴのぶつかり合いでしかないと思います。

もし、愛を神聖視し、愛に癒されたいなら、それは空想の具現である二次元ワールドでしか実現されないのです。
ヽ(゚∀゚)ノ パッ☆

実は、この前、本屋で番ゲした女の子から、
「夏目さんは、どうして私に声をかけたのですか?」
とメールで聞かれました。
彼女は、自分がなぜか特別に選ばれたと思っているのかもしれませんが、理由は、ただ単に好みのタイプでガンシカされにくそうだったからに過ぎません。

特別に一目ぼれしたり、運命を感じたりしたからではなく、女の子と遊びまくりたいという崇高な理想のために声をかけたのです。

要するにエゴなんですよね^^;
恋愛とは、つまるところ、生存競争。闘争であって、ホスピタリティではないのです。
(。。lll)ガーン

女に振られるのは男が悪い。
男に振られるのは女が悪い。
適者生存。弱きは罪である。
それが恋愛の法則。
情けを見せたら、食われるぞ。

こういう戦いを続けていると、一遍の曇りもない神聖な恋愛なるものに癒されたくなるのですね。ゲームをやっていれば、誰も傷つけず傷つけられることもないですから・・・

早く彼女を作って結婚して、この闘争の螺旋より降りたいものです。

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posted by リョウ at 10:23| Comment(30) | ひきこもり心理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月13日

つばく朗さんと合流

西日本の田舎から東京に遠征に来た『ナンパ寺の修行僧』のつばく朗さんと、ナンパしてきました|・ω・)ノ

彼は過疎化の進む田舎で、農家の跡を継ぐためにナンパで嫁を探しているというナンパ戦士です。
今回、東京の某所でナンパしたのですが・・・
反応が悪くてガンシカされまくり、まったく結果がでません。
Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン

つばく朗さんは、テンションが上がってくると、片っぱしから女性に声にかける通称『無差別自爆テロ』ができるらしいのですが、ガンシカが続いたために、気分が落ち込み、これができませんでした。
このままでは、まずいということで、ストリートではなく店内でナンパしてみることにしました。
ここでつばく朗さんが、東京遠征のために考えたコンビナンパの秘策を炸裂させました。
それは、

「あの、すみません。実は友達がどうしても君のことがタイプだと言うので、俺が代わりに声をかけたんですけど」

と、二人組の女の子に声をかけるキラーパス作戦です。
「(≧ロ≦) アイヤー

これは確かにうまい作戦だと思ったのですが、実際にやってみると、女の子たちは笑顔を浮かべながらフェードアウトしてしまいました。この作戦で失敗すると、『女に声もかけられず、友達の力を借りて失敗してしまったヘタレ』という気分になるので、自分でナンパするよりダメージが大きかったです。

しかし、良い作戦だと思うので、今後、コンビでナンパする時に活用できると思います。
ヽ(゚∀゚)ノ パッ☆

次に、今度はソロで本屋にいる女の子に声をかけました。
本屋ナンパは以前にもやったことがあるのですが、結構難しいです。

店内は基本的に静かなために、声が周りの人にも聞こえてしまう。
本の立ち読みに夢中になっている娘に声をかけて邪魔をしてしまうのは、悪い気がしてしまう。


という理由からです。
また、好みの子が見つかっても、相手が立ち読みしていて声がかけられない状況にあると、自分の中でナンパに対する不安や恐怖心が増大していき、声がかけれなくなってしまいます。

今回は、路上と同じく、
「一人でお買い物ですか?」
「すごく好みのタイプだったので、声をかけてしまったのですけど」
というパターンで行くと、反応が良く、パッと笑顔を浮かべてもらえました。

店内の方がストリートより反応が良いですね。

しばらく本に関する話などした後、
「もしよかったら、友達になってもらえないですか?」
と申し出ると、
「いいですよ。どうしたら良いですか?」
「では、連絡先を交換しましょう」
という形で、番ゲに成功しました。

帰りの電車の中でメールすると返信が来たので、良かったです。
\(^ ^)/ バンザーイ

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posted by リョウ at 10:35| Comment(12) | ナンパ体験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月09日

髭は薄い方が良い

先月の終わりの話ですが、祐樹さんという上級ナンパ師さんと合流してお話しました|・ω・)ノ
オタクからナンパ師になったということで有名な方です。彼に、

「夏目さんは、髭が濃いですね。今は髭が薄い男が受ける時代なので、永久脱毛とかした方が良いですよ。髭の濃いナンパ師って、あんまりいませんし」

このようなアドバイスを受けました。
祐樹さんも以前は髭が濃かったそうですが、20万円をかけて永久脱毛し、今はツルツルの顔になっていました。
プロナンパ師の女好きさんにも、講習を受けた際に永久脱毛を勧められたので、髭が薄い方が女性に好かれるのは間違いないようです。
( ̄〜 ̄;)ウーン・・・

「いや、でも、永久脱毛すると取り返しがつかないので、怖いじゃないですか? お金もかかりますし・・・」
「この先、恋愛できる年齢って、せいぜい10年くらいと限られているでしょう。その間に女性の好みが変わって、髭が濃い男性が受けるようになると思いますか? 若い時にモテなくちゃ、意味がないですよ」

祐樹さんは永久脱毛したことに満足していて、まったく後悔していないそうです。ルックスを改造するためには、これくらいのことはせねばならないと教えられました。

また、その日は、たまたま同じ街にナンパ師がたくさん集まっていて、
「あっ、夏目さんだ」
「あっ、祐樹さんだ」
という形で、知り合いが知り合いを呼ぶ形で、いつの間にか10人位のナンパ師集団に膨れ上がっていました。
(」゜ロ゜)」 ナント

彼らの顔をよーく観察してみると、確かにあまり髭の濃い人はいません。
一人、髭を伸ばしている人もいましたが、お洒落に見えるように整えていました。

という訳で、脱毛しようかと悩んでいたのですが、やはりお金がかかるのと、親に貰った身体を傷つけるのには抵抗があったので、脱毛クリームなるものを買って、髭を薄くしてみることにしました。

ただ、これは長期間使わないと効果が無いようなので、長い目を見てやってみようと思います。
ヽ(゚∀゚)ノ パッ☆

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posted by リョウ at 10:40| Comment(12) | モテるようになるには? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月05日

もっさり系ナンパ

「夏目さんは、以前はもっさりしている感じがしましたが、今はオタクっぽさが抜けて、カッコ良くなりましたね」
と、久しぶりに合流したナンパ仲間に言われた夏目です|・ω・)ノ

彼によると、以前の僕は、オタクファッションを着て、明らかに落ち着きのない様子で、ショルダーバックをぱんぱん叩きながらナンパしていたそうです。
Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン

今考えると、怖いもの知らずでしたね・・・
この神風特攻が日本の少子化を救うのです。
敬礼☆-(ノ゚Д゚)

ただ、8キロ痩せて髪型も変えて、良い服を着るようになったからといって、成功率が劇的に変わったわけではありません。
むしろ、以前より成功しない月もあります。

本当のイケメンがナンパすれば、あっさり連れ出せることが多いので、おそらく、まだルックスが中途半端なのだと思います。

「今は、微妙にプロっぽい感じがするので、逆に警戒心を与えるのじゃないですか? ナンパしないような人がすると、女の子も安心するのかも」
と彼に言われました。
ナンパ道は奥が深いですね。
( ̄~ ̄;) ウーン

ここで、ダサい格好をしてするナンパを個人的に「もっさり系ナンパ」と名づけました。
ヽ(゚∀゚)ノ パッ☆

初心に帰って、一段グレードを落とした服で、ナンパしても良いかもしれません。
ただ、あまり格好悪くすると、初合流した人から「夏目はダメだ」と思われたり、自分を客観視して自信がなくなり、地蔵になってしまうかもしれないので、匙加減が難しいところです。

格好良さを追求するなら、中途半端ではなくトコトン。
もっさり系ナンパをするなら、高度な戦略と演技力に裏打ちされた自信が必要になるのでしょうね。


どちらの方向に進むにせよ、極めなければ、コンスタントに成功できるようにならないと思います。
ナンパ道は険しいです(^-^;

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posted by リョウ at 11:07| Comment(13) | ナンパ体験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月02日

番ゲした後に怒られる

昨日の夕方、横浜にナンパに行ってきた夏目です|・ω・)ノ

今回は、いつもワンパターンだった声のかけ方を変えてみようと思いました。
今までは、第一声はいつも「こんにちは」でした。
以前、これで何度か番ゲや連れ出しをしたことがあったので、これが最も良い第一声かと思っていましたが、最近、めっきり成功しなくなっていたので、変えてみることにしました。
(ー.ー") ンーー

「『すみません、ずっと前から好きでした』と声をかけてみようと思うのですが、どうですか?」
と、今回、久しぶりに合流したイケメンナンパ師のTさんに相談してみました。

「いや、やばいすね、やばいすね、それはできないですね」
Tさんは苦笑していました。
うーむ、エイプリルフールという状況を利用すれば、こういった声かけも許されるかと思いましたが、さすがにこれは自爆した時のダメージが大きすぎるために断念。
ヾ(_ _*)

そこで、「これからお帰りですか?」と声をかけてみることにしました。夕方で、帰宅途中の女性が多かったので、状況に適した声のかけかたと言えるでしょう。

意外と、これは「こんにちは」より使える第一声で、ガンシカ率が減りました。
そして、一時間後に眼鏡っ娘の女性大生から番ゲできました。

\(^ ^)/ バンザーイ

イケメンのTさんより先に番ゲできたこともあって、テンションが急上昇。
マリオがスターを取った時のような一時的な無敵状態になり、気分良く、次の娘に声をかけました。

次の娘も反応が良くて、恥じらうようなそぶりを見せてくれたので、これは行ける!と思ったのですが・・・
なんと、彼女の前を歩いていた男が彼氏だったらしく、

「なんすか? なんすか?」

と反転して、ものすごい喧嘩腰で詰め寄ってきたので、めっちゃビビりました。
(*゜д゜))) ぁゎゎ

僕はもともと内気なひきこもりのため精神の防御力が紙ぺらなので、他人から怒られたり、絡まれたりすると一発でメンタル崩壊です。
「すみませーん」
と言って、慌てて逃げました。
ε=ε=ヾ(;゜ロ゜)ノ ニゲロォ!!

こういう場合は、その場を離れるのが正解だと、事前知識で知っていたのでよかったです。

もっとも相手の男も、とんでもないDQN野郎と遭遇したと思っているかもしれませんが・・・
(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

このためテンションが一気に最高値から、最低値に落ちてしまい、その後の声かけはまばらになってしまいました。Tさんは、その後、すぐに女の子を連れ出してしまい、完ソロになってしまったこともあって、今回は、ここまでにして帰りました。

番ゲした娘からは、返信があったので、よかったです。
アポれると良いなぁ。


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posted by リョウ at 10:49| Comment(12) | ナンパ体験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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