2008年01月31日

ホテルに誘って怒られる

アポした女性と居酒ヤーンで飲んだ後、勇気を出してホテルに誘ったら、

「いえ、結構です! お断りします」

と、強い口調で怒られた夏目です|・ω・)ノ
それまで、笑顔で和んでいたのですが、まさに豹変。
多少、恥じらう様子でも見せてくれれば、まだ口説く余地があったのですが、完全拒絶モードになってしまいました。
(TロT) エーン

当然のことながら、やっぱり準即って、難しいですね。

今回、この女性とは夕方に会って、池袋にある猫専門の動物園『ねこぶくろ』に行って、猫ちゃんたちと一緒に戯れました。僕は猫が好きなので、ねこぶくろには一度、行ってみたかったのにゃん。
でも、一人で行くのも虚しいし、どうせなら一度、女の子と動物園に行くという定番デートをしてみたかったので、今回挑戦しました。

彼女は緊張しながらも楽しんでくれたようなので、よかったです。

その後、居酒屋で飲みながら、二時間くらい雑談しました。
彼女は、酒が飲めないと言って、ウーロン茶を頼んでいたので、もしかすると警戒されていたかもしれません。

ナンパ師情報によると、「居酒屋で酒を飲まない」=「警戒されている」ということらしいです。
(´Д`) ハゥー

一通り雑談して、仕事の愚痴などを聞いてあげた後、恋愛話をしました。彼女の昔付き合っていた恋人の話を聞いて、あれこれ、質問しました。
ぎらつくための下準備として、恋愛話をすると良いそうです。
しかし、下ネタはウブなので、話せませんでした。

「●●ちゃんは、下ネタ話しても大丈夫?」

と聞いて、確認してから恋愛話につなげて下ネタに入り、エロいことを意識させ、セークスするような心理状態に誘導するのがナンパの常套手段らしいのですが、純情なナンパ師(チキン?)である夏目はそんなことができませんでしたとさ。
(_ _,)/~~  コウサン

しかし、ぎらつき地蔵で終わることは、許されません。

ナンパはできるけれど、アポした女の子にぎらつけない人を、専門用語で「ぎらつき地蔵」と呼ぶそうです。
僕はすごい「ぎらつき地蔵」で、誠意を持って接すれば、女性は必ずわかってくれるという幻想を長い間持ち続けていたので、いい人アポで終わることが、ほとんとでした。

しかし、ナンパ統計学によると、ぎらつき地蔵で終わった場合の方が、次に繋がる率が低いのです。
( ̄◇ ̄;) ハゥー

ナンパは一期一会。会っている時に、行けるところまで行かないと、次がありません。セークスしても音信不通になることもあります(経験済み、涙)。

また、ぎらつきは、何度も経験しないと、うまくなれません。

女性を上手にホテルに誘う方法なんて、いくら恋愛ノウハウの本を読んでも身に付きません、というか理解不能です。とにかく、体当たりでぶつかっていって、実体験を積まないと、体得できない類のものだと思います。

そこで、居酒屋から出た後に、何気ない風を装って
「これからホテルで休んでいかない?」
と、切り出したところ、強烈なカウンターパンチを顔面に浴びてリングに沈むことになりました。
(_ _,)/~~白旗〜

今回の敗因は、たぶん次の3つだと思います。
●相手が恋愛経験の少ない地味系だった(ナンパでもっとも落としづらい人種)
●手を繋ぐこともなく、途中までは完全にいい人アポだった(ぎらつきの過程をすっとばし)
●相手が30歳で、年上だったので、つい敬語を使い、「さん」付けで話してしまった。


といったことが考えられます。
今回のことを教訓に、さらなる自爆突撃を敢行していきたいと思います。
敬礼☆-(ノ゚Д゚)

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posted by リョウ at 12:09| Comment(20) | ナンパ体験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月28日

ナンパの二つの側面

先日の日記で、ナンパは旧日本軍兵士が連合軍相手に万歳突撃をして、花と散るようなものだと言ってしまいました。
敬礼☆-(ノ゚Д゚)

精神破壊兵器ガンシカ機関銃を構えた女の子が
「ヘイ、のこのこ穴蔵から出てきやがったぜ非モテジャッ○どもが。まるで七面鳥撃ちだな、HAHAHAHA!」
と哄笑しながら引き金を引く、ちょっと萌えなビジュアルの地獄絵図が広がっているような気になってしまいますが、実はそれだけが真実ではありません。

ナンパに慣れた状態で、エンジンがかかってくると、女の子の反応を楽しむ余裕が出てきます。
\(^ ^)/

例えば、韓国人や中国人といった外国の女の子に声をかけて反応が悪かった場合、彼女らは「私、日本語わかりません」という常套句を使ってきます。

「私、日本語わかりません」
「こっちは駅だけど、もう今日は帰っちゃうの?」
「そうですね」
「あれ? 日本語、わかっているじゃない。ホントは日本語上手なんでしょう(笑)」

などという風に、いじってみると、彼女らは笑顔を浮かべてくれます。
でも、結局は断りモードに入っているので、ほぼ間違いなく失敗で終わりますけどね。
( T _ T )

また、途中で100%無理だと直感しても、会話が続いている状態であれば、とりあえず「お茶しよう」「ホントにかわいいよね」などと、口説いてみて反応を楽しみます。
会話してくれる女の子であれば、うれしそうな笑顔を浮かべてくれるので、こちらも楽しいです。

当然ですが、ナンパには街で女の子をからかって遊ぶという攻撃的な側面があるのも事実です。

「勝てないとわかっている戦争で、一方的に蹂躙され、魂を打ち砕かれる」という被害者的な感覚ではなく、「口説いてドキドキさせて反応を楽しんでやろう」という狩人の感覚になることもあります。
ヽ(゚∀゚)ノ パッ☆

どちらに傾くかは、自分の精神状態や、女の子たちの反応によるので、一概には言えません。自信喪失したり、嫌な思いをすることもあれば、あー、おもしろかった! で、気分よく終わることもあります。どちらかというと後者の方が多いですね。

でも一人で万歳突撃するのは怖いので、いつも誰かと合流してやるような状態になっています。
(⌒-⌒;)

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posted by リョウ at 11:09| Comment(11) | ナンパ体験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月25日

日本の少子化対策最前線

『少子社会日本―もうひとつの格差のゆくえ』という本を立ち読みした夏目です|・ω・)ノ

・低収入のワーキングプア男性は結婚相手と見なされない。
・自由恋愛の発達により、魅力の格差が顕在化。魅力のある男女に人が群がり、魅力のない人間はまったく相手にされない。


この二つが日本の少子化の二大原因だそうです。
かつてなら恋愛できない人でも、お見合い結婚がありました。また、男女の出会いも限定的だったので、いろんな異性を見比べることなどできず、近くにいる人と自然にくっつくことになりました。
また、高度経済成長期には、すべての男性の収入があがっていたので、経済力もそれほど問題にはなりませんでした。

しかし現代は違います。
出会いの場が増え、自由恋愛が当たり前になった結果、魅力のある人は、次々に異性からアタックされるので、恋愛経験を積み、ますます洗練されて魅力的になっていく。魅力のない人は、誰からも相手にされないので、寂しさとルサンチマンから性格が歪み、自暴自棄になって、ますます魅力を失っていく。
という市場原理的な恋愛競争が起きるようになりました。

これに対して、今の若者は元気がない! ワシらの若いころは・・・などと、はっぱをかけたり、説教をするのは、太平洋戦争で劣勢に立たされた旧日本軍の上層部が、「敵に負けると思うから負けるのだ!」と精神論を振りかざし、無為無策のまま戦いを続けて、大敗を喫したこととまったく同じです。
今の若者は、本当に恋愛しにくい環境に立たされています。

いわば我々は、孤立無援のインドネシア諸島に置き去りにされ、連合軍相手に決死のゲリラ活動を続ける旧日本軍兵士のようなものです。
敬礼☆-(ノ゚Д゚)

本国の少子化対策は、まったく期待できません。その前に、我々は孤島の中で、貴重な青春時代をギャルゲーで浪費し、歳だけ食っていくというジリ貧人生を強要されるのです。そうなる前に、打って出る以外にありません!
雌伏の時は終わった。

「ワレテキホウニトツゲキセリ」

の電報を打ち、弾薬のほとんど残っていない旧式の三八式歩兵銃を持って、穴蔵から飛び出しましょう。
そして、「天皇陛下バンザーイ!」の掛け声と共に、連合軍に決死の特攻をしかけ、機関銃の掃射の中を駆け抜けるのです。
なに大丈夫、大和魂が守ってくれるさ!

という訳で、要するに毎度おなじみ、誰も助けてくれないなら、ナンパするしかないという話です
敬礼 (−−)>>

ただ、最近、思ったのですが、やっぱり完ソロというのはキツイです。
風邪で病院を受診した帰りに、神奈川のY市でナンパしたのですが、一人に声をかけるのに20分くらい時間がかかりました。
地蔵というのは、やはり深刻な問題なのだなぁと、常々思います。
(;´Д`)

ナンパをするために絶対に乗り越えなくてならない、最大の壁ですね。

「やばいなぁ、テンション上がらないから、帰ろうか」と思っていた矢先、偶然にも知り合いのナンパ師に出会って、合流。
なんと、これはラッキー。
ジャングルの中を歩き回って疲弊の極みにあったところを、友軍に巡り合えた兵士のような状況です。その途端、弱気だったテンションは急上昇し、楽々、声がかけられるようになりました。
ヽ(゚∀゚)ノ パッ☆

まったく現金なものですね。
仲間がいると、安心できる上、カッコ悪いところを見せたくないという心理も働くので、楽にナンパできるようになります。
そのうちに、知り合いは連れ出しに成功してしまったため、一時間ほどやってから、帰りました。

ナンパ師として、一年も経験を積んできたにも関わらず、心の壁を突破できないことがあるので、女慣れしていない人が、女の子を口説くのは、やっぱり命を捨てるくらいの覚悟が必要だと思います。

そして、例え、覚悟を決めて飛び出しても、女の子のガンシカ機関銃の雨で薙ぎ倒されるという現実・・・
日本の少子化対策最前線は、厳しいです。
(_ _,)/~~白旗〜

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posted by リョウ at 20:15| Comment(13) | ナンパ体験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月22日

女の子に罵声を浴びせない

「ナンパされてうれしくない女性なんているのかな?」
と、この前、一緒に買い物に行った女友達に言われました。
彼女によると、基本的にナンパされるとうれしいそうです。
ヽ(゚∀゚)ノ パッ☆

つまり、我々ナンパ自爆テロリストの活動とは、悪しき恋愛資本主義を打倒するだけに留まらず、女性に喜びと希望を与え、失われた人と人との絆を取り戻すものである!

と、調子に乗って過激派っぽい声明を挙げたくなる夏目です|・ω・)ノ

しかし、彼女によると、
「でも、ナンパを断ると、死ねブス! とか言われるの」
このように罵声を浴びせられることも多いそうです。


基本的にナンパするようなチャライ兄ちゃんは怖いので、彼女はナンパについていったことはないそうです。一度だけ、スーツ姿の男性に「ナンパみたいな形になってしまって申し訳ないのですけど、本当にあなたに一目ぼれしてしまったんです」と、誠実系ナンパをされた時に、心が動いたそうです。
('-'*)

別の女性によると、カーナンパのように、車の中から声をかけてくる男性は怖いそうです。車の中に連れ込まれたら、何をされるかわかりませんからね。
そして、このような人の誘いを断ると、やっぱり

「調子に乗るなブス!」

などの捨て台詞を吐かれ、嫌な思いをしたことがあったそうです。
意外と、ナンパに失敗すると、罵声を浴びせる男は多いようですね。
( ̄◇ ̄;) ハゥー

おそらく罵声を浴びせるタイプの男性は、日常的にナンパするようなナンパ師ではないと思います。

一大決心をして声をかけたのに、それを拒絶されて、ついカッとなったのでしょう。ナンパ師であれば、断られる方が多いことを体験的に知っているので、無視されようが、断られようが、怒るようなことはありません。
何十人に声をかけて、いちいち怒っていたら、エネルギーの無駄ですしね。

でも、怒って罵声を浴びせる男性の心理もわかります。

男はとってもさびしい生き物で、精神的に不安定なのです。
だから、女の子に肯定され、あなたは価値があると認めてもらうことを求めます。


男が女の子とセークスしたがるのは、単純な性欲のためだけではなく、セークスという女性からの最大の受容、肯定を受けることによって、心が充足されるかだと思います。

そのため、女性に振られたり、拒絶されると、自分の男性としての価値、全人格を否定されたような気分になり、ショックを受けます。
(ノω・、) ウゥ・・・

そうなった時、すぐに自分自身を肯定しなければ、心に傷を負ってしまいます。そのため「俺を否定したこの女は、俺が口説くには値しない、価値のない女なんだ。この女の言葉を真に受ける必要はないのだ」という心理が働きます。
自分を否定した女性を否定することで、拒絶の銃弾の威力を無力化させるのです。
だから「ブス! 死ね! 調子に乗るな!」という罵声が出てきちゃうのです。
すべては、自己防衛のためです。

罵声を浴びせる男は、自信があるために女の子を攻撃するのではなく、自信がないから、攻撃するのだと思います。

しかし、このような行為は、女の子に嫌な思いをさせ、怖がらせ、ナンパの社会的地位を低下させるのみならず、トラブルに発展する可能性もあるので、絶対にやってはいけないと思います。

例え女の子から冷たく拒絶されようが、決して怒ったり罵声を浴びせないのが、正しいナンパマナーだと考えています。
ヽ(゚∀゚)ノ パッ☆

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posted by リョウ at 10:48| Comment(7) | 女性心理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月19日

価値観の合わない娘

一か月ほど前に23歳の保母さんとアポした時のお話です|・ω・)ノ

「夏目さんは、元自衛官なんですよね。スポーツとか得意ですか?
私、スポーツとかすごく好きで、冬はいつもスノボに行くんですよ」


ピザ屋に入って、食事しながら、そのような質問を受けました。
どうやら、番ゲした時に、元自衛官であることを話したら、彼女の中で、
『自衛官』=『体力がある』=『スポーツ万能』という方程式ができあがっていたようです。
( ̄◇ ̄;) ハゥー

確かに自衛隊には、体力お化けのマッチョな人も多いのですが・・・
僕はひきこもりなので、外で体力を使うようなアウトドアの遊びより、温かい部屋の中でパソコンに向かいながら、ゲームやインターネットをしている方が好きです。ブックオフに引きこもって漫画を読みあさったり、静かに本を読むのも好きです。
寒い中、一万円単位のお金を出して、スノーボードに行って疲れてくるという行動が、残念ながら楽しいとは思えない人種なのですね。

キ○ガイじみた肉体労働を昔、さんざんやって懲りたので、身体を動かして汗をかいたりとか、あんまりしたくないのです。

「いや、あんまり・・・自衛隊の時に、雪山でスキー訓練とかしたけどね」
「へぇー、すごいですね! じゃあ、スキーは得意なんですか?」
「・・・ボーゲンくらいしかできませぬ」

彼女は、どうもアウトドア派の外交的な女性らしく、僕の好きなネットや本などには、まったく興味が無かったです。唯一、見つけた共通の話題は、占いや心霊が好きだということで、怪談話をして盛り上がりました。
それで、一時間半ばかり話を持たせたのですが、『友達としてなら会っても良いですよ』という約束でアポしたので、結局ぎらつくこともできずに、そのまま別れました。別れ際に

「今度、一緒にスノーボートに行こうよ。俺、わからないから、いろいろ教えて」

と誘うと、いいですよ、というお返事。
しかし、次に繋げるためにそうは言ってみたものの、スノーボードにはやっぱり行きたくありません。
まったくの初心者状態で行って、カッコ悪いところを見せても、仲を進展させることはできないでしょうし、僕もこの娘に惚れている訳ではなかったので、結局、その後連絡しなくなり自然消滅しました。
(´Д`) ハゥー

彼女も、期待していた人間像と実際の僕が違ったので、ちょっとがっかりしていたような感じでした。
世間一般で言えば、元自衛官と聞いたら、体力があってキャンプやスポーツが得意というイメージがありますものね。ひきこもりとかあり得ないっす!

また、アウトドア派はアウトドア派と、インドア派はインドア派と付き合った方が、話も合うし、恋人になりやすいという話を聞いていたましたが、まさにその通りだとおもいました。価値観の合わない人と一緒にいても、話を合わせるのが大変で、長続きしないと思います。
ヽ(゚∀゚)ノ パッ☆

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posted by リョウ at 11:31| Comment(6) | ナンパ体験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月16日

連れ出し成功

久しぶりに連れ出しに成功した夏目です|・ω・)ノ
今年、初連れ出しなので、うれしいです。

その日は、今年一番の冷え込みということで、やばいくらいに寒かったです。
そのせいか、女の子の反応も悪くて、30人近くに声をかけて、まともに会話できたのは3人だけという結果でした。
L(・o・)」 オーマイガ

今回、合流したでーるさんも、その前に渋谷でナンパしてきたらしいのですが、まったく反応が悪かったらしく、「今日は街が死んでいる」と嘆いていました。

寒いので日が落ちてから駅の構内に移動したのですが、なんと、そこでキャッチに注意されてしまいました。

風俗系のやばいキャッチのお兄さんではなく、有名なクレジットカードの勧誘員だったので、大丈夫だろうと思って間近でナンパしていたのですが、考えが甘かったようです。僕が声をかけに行って、でーるさんが一人になった隙に、勧誘員さんが、

「お前らキャッチだろう? 警察行くか?」

と、でーるさんに、かなりの喧嘩腰で因縁を付けてきたので、ビビった我が大隊は戦略的撤退を余儀なくされました。
(_ _,)/~~白旗〜

どうもキャッチや警備員のといった人は、ナンパ師が複数固まっていると、あまり注意して来ないのですが、少人数になる、あるいは単独になったとたん、注意してくる傾向があるようです。

おそらく、注意する側もナンパ師のような集団に声をかけるのは、怖いのでしょうね。どんな危険思想を持ったテロ集団かわからず、いまどきのキレる若者の最終兵器、ナイフや金属バットで反撃してくるかもしれません。
(;´Д`)

まあ、そんなことする人は、ニュースになるくらい希なんですけどね。

そんな訳で、さんざんだったのですが、一人連れ出しに成功できたので、よかったです。彼女は三十代の女性で、あきらかに恋愛経験が少なそうな地味なタイプでした。
他のナンパ師から、連れ出しで次のアポにつなげるなら、

●長時間相手を拘束せず、20分ほどで切り上げた方が良い。
●デートの約束をその場で取りた方が良い。


という話を聞いていたので、今回、これを実行しました。
例え、話が盛り上がっていても30分以上、相手を拘束するのは良くないそうです。

女の子は、笑顔を見せていても、内心はいつまで拘束されるのか? と苛立っていたり、無意味な世間話に付き合うのに不満を感じるそうです。そこで、自分が相手に好意を持っていることを相手を褒めつつ伝え、連絡先を交換して、デートの約束を取りつけたら、すぐに放流するのが良いとのことです。

要点だけで終わらせて、無駄なことはしないという戦術ですね。

以前の僕は、女の子との会話経験を増やすために、無理に会話を引き延ばすこともあったのですが、もう準即を経験したので、そこまでがっつく必要もなく、すんなりとこれができました。
ヽ(゚∀゚)ノ パッ☆

またデートしたいと伝えると、彼女は喜んでくれて、再来週にアポすることに決まりました。メールをすると、好反応の返事が来たので、メンテで下手をしなければ、アポれると思います。

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posted by リョウ at 11:07| Comment(7) | ナンパ体験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月13日

安全で楽しいナンパのために

この前、ナンパの師匠のアイズさんと東京で合流したのですが、彼が興味深いことを言っていました|・ω・)ノ

「もしかすると、10年後はナンパできない世界になっているかもしれません」

近年、犯罪不安が高まる中、男女の出会いを犯罪の温床として、規制しようとする動きが顕著化しています。
インターネットの出会い系サイトは悪の巣窟扱いされていますし、女子高生をナンパしてはいけないという条例も4年ほど前にできました。新宿では気の弱いオタクっぽい男性に警察官が職務質問し、危ない持ち物を持っていないか、強引に検査しています。
知らない人はみな不審者であり、犯罪者だという相互不信が我が国を覆い尽くしているのです。
L(・o・)」 オーマイガ

そのうち、街で若い女性に道を尋ねただけで、犯罪者扱いされて警察署に連行され、取調室の入口よりでかい巨体の警察官に「お前、誘拐犯だろ? そうだろ? 認めちまえよ、俺の点数のためによ」と自白を強要される社会が来るかもしれません・・・怖いですね。

また、あるテレビ番組で科学者が言っていたのですが、もはや地球の環境破壊は、取り返しのつかないところまで来ており、80年後には環境の激変によって、人類は滅亡しているのじゃないか? という説があるそうです。北極の氷が温暖化によってすさまじいスピードで溶けているそうですが、なんと氷の下に眠っていた地下資源がこれで発掘できるとばかりに、各国の利権争いがすでに始まっているとのこと。
なんかもう、退廃的なSFの世界が目の前に迫ってきている感じです。
L(・o・)」 オーマイガ

荒廃し砂漠化した地球で、水や資源を巨大国家や企業が管理し、わずかな残りカスを弱者が暴力で奪い合う北斗の拳みたいな世界が来るかもしれません。バギーに乗って「ヒャッハー!」と叫びながら、銃を振り回すトサカ頭の兄ちゃんが幅を利かせる世界・・・怖いですね。

そんな世界になる一歩前、今、この時代にナンパしなくて、いつやるか!?

失われた人と人との絆を取り戻すため、新たな生命を次代に繋ぐため、ナンパ自爆テロリストは慎重に街の空気を読みながら戦い続けます。
敬礼☆-(ノ゚Д゚)

そんな訳で、またまたナンパしてきました。
\(^ ^)/

今回は、東京の原宿でナンパしてきたのですが、ここは結構特殊な街ですね。
大都会というイメージがあったのですが、日が落ちると、いきなり人足が途絶え始めました。

「原宿はストには向かないと思いますよ。服を売る店ばかりが集まっていて、これらの店は9時ぐらいには閉まるから、夜まで遊んでいる娘が少ないですね。また、休日は人が多すぎて並行トークしにくいので、向きません。原宿でやっているスト師は少ないですね」

と、久しぶりに合流したaoさんにアドバイスされました。aoさんは、新宿、渋谷を拠点に活動している大きなナンパ師グループに所属しているので、ナンパ情報に詳しいです。
夜になってから、歩いて渋谷に移動して、少しナンパしてから解散しました。
そんな感じで、今回は成果ゼロでした(♯××)

今月に入ってから、一番ゲもできていないので、ちょっと焦りを感じます。ナンパは運の要素が強いので、焦りは禁物なんですけどね。

もっと一日長く続ければ、成果がでるかもしれませんが、ナンパは体力の消耗が激しいです。肉体的だけでなく精神的にも疲れるため、僕の場合は3時間が活動限界です。
なかには5時間はナンパするとか、徹夜でナンパするなんて人もいますが、それはちょっと無理ですね。
(;´Д`)

僕の座右の銘は、『無理なく楽しいナンパ』です。それが長く続けるコツではないでしょうか?

趣味でやっていることですから、尻を叩かれてやる飛び込みキャッチセールスみたいに自分を追い込む必要は無いと考えています。

また、社会状況の変化により、あまり長時間同じ場所でナンパして目立つのは良くないので、場所を移動しながら、短時間やって帰るというゲリラ的なナンパが今の時代向きかもしれません。

たまに聞くのですが、警察に職務質問されたり、警備員に注意されたナンパ師もいるそうです。
これを回避するため常に場所を変えながらナンパしている人もいます。
注意されたところで、向こう側には強制力はないので、実害はあまりないのですが、ショックを受けてしまって、モチベーションが低下するのが怖いところです。

知り合いに警察に補導されたことがあるナンパ師がいるのですが、それがトラウマになって、その街ではできなくなってしまったそうです。ナンパ師といっても人間なので、そんな面の皮が厚い人種ばかりではありません。
他人から、怒られたり、注意されたりすれば、ショックを受けてしまいます><

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posted by リョウ at 11:53| Comment(12) | ナンパ体験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月10日

ナンパの良いところ

素人童貞を脱出できたので、これからは心おきなく


ギャルゲーができる!


と喜んでいる夏目です|・ω・)ノ

オタ童貞ひきこもりがギャルゲーをしていると、キモイと呼ばれたりしますが、ナンパでセークスできる男がギャルゲーをしていても、キモイとは呼ばれないだろうと考えていました。
ヽ(゚∀゚)ノ パッ☆

しかし、惜しむらくは、ここ一年以上、ギャルゲーから離れていたせいで、もっとも大切な萌える心を失いつつあることです。今更、わざわざ買ってきてプレイするのも時間とお金がもったいないです。それなら、ナンパにでかけた方が、まだ実りある選択だなぁと、考えてしまいます。
(ー.ー") ンーー

ナンパには、人の心を良くも悪くも変質させる効能があると思います。

他のナンパ師たちと何度もナンパを繰り返していると、朱に染まれば赤くなるという諺の通り、外見にも気を遣うようになりますし、謎の異次元生物である女性についての見識も(わずかに)深まり、ナンパするのが当たり前になってきます。
すると、行動の変化が、価値観にも影響を与えるようになります。

まだ、ナンパ歴1年ちょっとなので、完全にナンパ師としての自分は定着していませんけどね。
(;´Д`)

ところで、この前テレビで、小沢健二容疑者(43)が元交際相手の山田美香さん(26)を別れ話のトラブルが原因でストーカー行為を繰り返した挙句、殺害してしまったというニュースを見ました。

「私は美香を宇宙一愛しています」

と容疑者が語っていたコメントが衝撃的でした。
こういうストーカー事件が起こると、必ず「容疑者の身勝手な感情で」と、容疑者の恋愛感情が歪んだ醜いものであると貶められてしまいます。

しかし、世間の道徳では、一人の女性のみを愛するのは立派なことだと教えられます。

事実「一万年と二千年前から愛している♪」というフレーズの歌が人気を博しました。しかし、このような愛が通用するのは、相手にもその気がある場合のみで、相手がこちらの好意を迷惑に感じていれば、ただのストーカーにしかなりません。

「一万年と二千年前から愛している♪」
「・・・気持ち悪いのでやめてください」

なんて言われたら、傷つきますよね( iдi ) ハウー
ストーカーをする人は、傷つきたくないので、相手の気持ちを理解することを拒否し、自分の幻想に固執してしまうのだと思います。

しかし、もし小沢健二容疑者が、若い頃、ナンパをしていたら、このような悲劇は防げたと思います。

「しまった。放流されちゃったか、ああ〜、仕方がない。次の娘をナンパするか」
このように自然に考えることができれば、悲劇が生まれることもなく、山田美香さんも小沢健二容疑者も、幸せに暮らせたことでしょう。

一人の女性を愛するのが純愛で、想いはきっと伝わるなどという幻想を信じてしまったが故に、彼の恋愛感情は醜い物となったのです。

『想いは伝わらず、拒絶されるのが当たり前』
というナンパ師としての常識を彼が持っていたら、傷つくことに免疫ができていたら、と思うと悔やまれます。

こんな悲劇を生まないためにも、ナンパを続けます。
敬礼☆-(ノ゚Д゚)

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posted by リョウ at 10:51| Comment(15) | ナンパ体験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月07日

初準即しました

ひきこもりがストリートナンパした女性とセークスするという人類初の偉業?を成し遂げた夏目です|・ω・)ノ

お相手は、先月の日記で書いた、ストーカー被害に会っていると主張していた、ちょっとおかしい感じの女性です。その後、彼女はあきらめたのか、あまりメールしてこなくなりました。

「そんなに心配することはないですよ。チャンスがあるなら、やってしまった方が良いです」

というナンパ仲間からのアドバイスもあり、このまま終わるのは惜しいと感じました。そこで、再びコンタクトを取り、向こうから会いに来て欲しいと誘われたので、これ幸いと会いに行きました。
一時間ばかりお茶したのですが、彼女は前半、相変わらず、自分の話ばかりに終始して、あまりおもしろくなかったです。
(ー.ー") ンーー

適当に話を聞いて満足させた後、こちらの話もすると聞いてくれたので、コミュニケーションが成立。ふむー、おかしい女だと先入観で決めつけていましたが、それは精神安定剤として使われていたからで、心が落ち着けば、ふつうに会話ができるのだと思いました。
その後、「もー嫌われて、これっきりになっていてもいいや」と思っていたので、超ストレートに

「このあと、ホテルに行って休まない?」と誘いました。

彼女は、昨晩、またまたストーカー被害にあって不眠だったらしく、それなら休みに行こうという形で提案しました。最初は、目を見開いて、ものすごくびっくりした様子でしたが、はっきりノーと主張せず、「寝に行くだけなの?」とか質問してきたので、「そうそう」と言って、連れ出しました。
((((o゚▽゚)o))) ドキドキ

しかし、ここは彼女に誘われてやってきた土地勘の無い街だったので、ホテルを探すのに一苦労。仕方ないので、彼女に案内してもらいました。その上、お正月休みだったせいで、どこも混んでいて、2、3時間くらい休憩だけさせてくれるところが見つからず、泊まりで入りました。

そのホテルに決めるまで、2つもホテルを梯子したので、彼女が心変わりを起こさないかとヒヤヒヤものでした。

ホテルの部屋に入ると、彼女は隅っこでモジモジしていて、「私、上のベットを使うね」と、二段ベットの上を指さしました。ここで純情ラブコメのごとく、「うん、そうだね・・・」なんて、展開にする訳にはいかず、「●●を抱きたいんだ」とストレートに言って、ベットに連れ込みました。

後は、特に障害もなく、最後まですんなり行けました。
\(^ ^)/

ナンパで素人女性とセークスすることは、妄想の彼方のギャルゲー世界にしか存在しない見果てぬ夢でしたが、いざ実現する段階になると、思いの他、心は冷静でした。おそらく、それほど彼女に対して魅力を感じておらず、嫌われてもいいや、と思っていたからかもしれません。

女性はよく「誠実な男性が好き」と言いますが、実際に必要なのは、ただホテルに誘う勇気と行動力、無神経さだけかもしれません。誠実な男性は「ただのいい人ね」で終わってしまうのが、この世界の理・・・

ならば、今まで信奉してきた道徳や倫理とはなんだったのか。

女を愛せば、愛される。誠実に向き合えば、誠実に接してくれるというのは、ただの幻想でしかなく、無神経に女を求め方がうまくいくという現実。

今回の行為に、愛などという高尚なものは無く、素人童貞という差別階級からの脱出が目的でした。

宴会の席の男同士の猥談で「お前、初体験はいつだったの?」「俺はちょっと遅くて23歳の時でさー」といった話がされた時、話を振られることを恐れて、ただ隅で縮こまっていることしかできなかった、過ぎ去りし日々があります。
その輪に加わり、「俺はナンパした女とヤッタのが初めてだったな」「うわー、すげぇ」「まじかよ」と羨望の目で見られることを望み、その夢を叶えんと欲して、絶望的な戦いへと身を投じてきました。
敬礼☆-(ノ゚Д゚)

その夢を矮小と蔑むことができる人間は幸せです。

差別階級にいる人間の痛み、劣等感とは無縁なのだから。
弱者にカテゴリーされる者は、弱者だからという理由で、魂に焼き鏝を当てられるようないじめを受けるという現実を知らないのだから。

しかし、そんな見果てぬ夢を叶えても、思っていたような感動はなく、予定調和のごとく終わってしまいました。まだ初めてキスした時の方が、感動しましたね。

次は、愛のあるセークスがしたいです。
ヽ(゚∀゚)ノ パッ☆

●追記
最初、息子さんの元気がなくて、挿入できずに焦りました。
いざとなると、やっぱり緊張して普段のパワーが出せないようです。

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posted by リョウ at 11:50| Comment(46) | ナンパ成功体験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月04日

ナンパ始め

『一年の計は、ナンパにあり』
という訳で、2008年の目標がしっかり立てられている夏目です|・ω・)ノ

もし、学校の課題で一年の目標を筆で書きなさいと言われたら「ナンパ」と書いて、いまどきの若者はけしからん! と嘆かれそうな勢いです。いまどきの若者でナンパする人はごく少数派ですけどね。
(;´Д`)

昨日、新宿にて仕事始めならぬ、ナンパ始めをして参りました。
まだ、三が日だというのに、もう初売りバーゲンセールをやっていて、人でごった返していました。
ソロの娘よりも、友達同士で買い物に来ている娘が目立ちましたね。

最初は、反応が良いという噂の新宿駅西口でナンパしていたのですが、五人連続ガンシカをもらい、イマイチ・・・合流したナンパ仲間のあーさんは、
「やばいっすよ、新宿反応悪いっすよ」
と、笑いながらも嘆いていました。

仕方ないので、いつもナンパスポットして活用している南口の方に回りました。ここで、あーさんは、ナンパした娘と路上でキスすることができたそうで、
「いいすね! 新宿いいすね!」
と、ハイテンションになっていました。(;^_^ A フキフキ

新宿は基本的に反応が悪いのですが、ゆるい娘とのエンカウント率も高く、僕もここで何度か連れ出しに成功したことがあります。また、ターゲット数が多いので、数を撃てるのがメリットです。

ナンパしていても目立たない上、キャッチのテリトリーに近づかなければ、のびのびやれて良いと思います。
\(^ ^)/

今回、実は友達の女の子から、コートについているフワフワの毛皮を外した方が似合うとアドバイスを受けたので、外してやってみました。僕の買ったコートには首の周りに黒い毛皮が付いており、お兄系っぽい印象になっています。
彼女によると、僕はお兄系っぽくない方が、誠実な感じがして良いそうです。

なにごとも実験なので、毛皮無しでやってみることに・・・

しかし、40人ほどに声をかけて、成果なしという結果に終わりました。残念ながら、今回はブーメランもできなかったです。毛皮と成功率との因果関係は、まだ実験データが足りないのでなんとも言えませんが。
(_ _,)/~~白旗〜

後半は日が落ちて寒くなったので、駅の中に移動しました。
しかし、最近、新宿駅でもガードマンや警備員が巡回するようになっていて、駅の中では、できませんでした。どうやら、本場のテロを警戒しているようです。

彼らは特別警戒中と書かれた腕章をしており、トイレなどには、不審物を見つけたら、通報してください! と書かれたビラが貼りついていました。

ナンパ自爆テロは、昨年より東京近郊で頻発するようになっているという統計が報告されていますが、本場のテロは、そうそう起きないと思います。そこまで目を血走らせて、警戒する必要はないと思うのですけどね。

少子化対策のためにも、福田内閣には初級ナンパ師が安心して自爆できる社会を作って欲しいです。
ヽ(゚∀゚)ノ パッ☆

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posted by リョウ at 11:42| Comment(11) | ナンパ体験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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