2007年11月30日

1日3番ゲ達成

一昨日、ストリートナンパで1日3番ゲできました。
ヽ(*´Д`*)ノ

今までの最高記録は2番ゲだったので、快挙と言えます。
結局、全部、死に番でしたけどね(;´Д`)

今回、変更した点が2つあります。
一つは、3万ばかりした新しいコートを買ったこと。
もう一つは、トークをタメ語から丁寧語の誠実系にしたことです。

ナンパ師の間でたびたび聞くのが、ファンションや髪型を変えたら、反応が良くなった、悪くなったといったことです。

一般的にナンパではお兄系が良いとされています。
ちょっと怖そうなチャライ兄ちゃんファンションです。
これはナンパに付いて来やすい人種であるギャルやお姉系に受けが良いからです。

ただ、お兄系はキャッチやスカウトと間違われやすいので、ガンシカ(無視)されやすいという欠点もあるようです。
ウーム (; _ _ )/

実際に、お兄系の似合うイケメン風の初級ナンパ師は、「キャッチと間違えられるので、よくガンシカされます。キャッチじゃないよと言って、誤解が解けないと立ち止まってくれません」と苦労している様子でした。

また、服装はその人のキャラによって合う合わないがあるので、ナンパ師の誰もがお兄系という訳ではありません。お兄系にして反応が悪かったのでやめたという人もいます。

祐樹さんというオタクから上級ナンパ師になったことで有名な方は、ファンションに関して、かなり研究したそうです。女性の意見を採り入れたのに、うまくいかなかったことも多く、最終的に、オシャレの上手な結果を出しているナンパ師にどんな服が似合うかアドバイスしてもらって、服装を改造するのが一番という結論に達したそうです。
また、実際に新しい服を着てみて、ナンパでの反応を試し、反応が悪化したことがわかったら、変えるということを繰り返しており、未だに研究を続けているそうです。
なので、めっちゃオシャレです。

服装は、その人に一番合ったモノというのが存在しているようです。
ヽ(゚∀゚)ノ パッ☆

黒いジャンバーの時は、反応が悪いのに、青いジャンバーの時は、反応が良い、ということを話してくれたナンパ師もいます。

これはナンパをやっていて痛感することなのですが、女性は第一印象で、直感的に相手の男を判断します。この直感の基準が何なのかは、おそらく言語化、理論化するのが難しい部分だと思います。
( ̄~ ̄;) ウーン

高い服を着れば良い、イケメンなら成功するという傾向はもちろんあるのですが、それ以外の要素も複雑に絡まっています。

例えば、最近、アイズさん(僕の師匠)の弟子の中に、どもりながらしゃべるナンパ上級者がいるという噂を聞きました。彼は、それが地らしく、男と話すときも、どもってしまうそうです。
しかし、それがナンパされる女性側から見ると、勇気を出して一生懸命にアタックしていると評価されることもあるそうで、一定層の女性からの反応が、すこぶる良いそうです。

不思議なことにナンパでは、ビギナーズラックが良くあります。

僕も、生まれて初めてのナンパで連れ出しにいきなり成功してしまい、それがきっかけで、ナンパ師の世界に入りました。
(・ω・)/

ナンパに慣れた初級レベルより、初心者の時の方が成功しやすかったりするのですね。これは初級レベルで悪戦苦闘している多くのナンパ師が口を揃えて言っています。
おそらく、ナンパに慣れると、女性から見て、いつもナンパしている遊び人に思えてしまうのでしょう。しかし、初心者のころの不器用ナンパであれば、本当に一目惚れしてしまったから、勇気を出して声をかけたという説得力が生まれるのだと推測します。

残念ながら、ナンパに慣れてしまうと、初心者の頃の不器用な声のかけ方が、まずできなくなります。演技しても、白々しくなるだけです。
そのため、地でどもってしまう人とというのは、演技しなくても初心者のビギナーズラック現象を引き起こせるという訳です。
(無論、ナンパ上級者である以上、これ以外の技やルックス、経験も合わさっているでしょう)

こういう話を聞くと、ナンパというのは奥が深いなぁと、思います。
(゜▽゜;) オドロキー

僕も、いろんなナンパ師やネット上の情報から、ナンパではタメ口で話すのが良いと教わり、これを信じていたのですが、試しに丁寧語で声をかけてみたら、20人に声をかけて3人から番ゲという結果になって驚きました。

たまたま運が良かったのかもしれませんが、自分にとっては、誠実系ナンパの方が、女性に与える印象が良いのかもしれません。
(以前、誠実系で結果がでなくなって、普通のナンパに移ったので、検証の必要有りですが)

ナンパには共通して使えるノウハウの他に、個人によって異なる最適なやり方があり、時にこれがナンパの常識とされている事と異なる場合もあるのでしょう。

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posted by リョウ at 10:36| Comment(12) | ナンパ成功体験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月28日

ナンパ進化論 恋愛格差社会への環境適応

やまさんから、とても良いコメントを頂いたので転載します。

自称、誠実系不良中年のやまです。
「ナンパテロリスト」…この言葉は恐らく違うでしょう。
リョウさんのやっているナンパ(私は、女性にアタックしていくことを広くナンパと定義しております)は、環境の激変に対して生き残りをかけて戦っている姿だと思います。

進化論…これは環境に対応できた生物だけが生き残るという理論です。
ここ40年ほどで、旧石器時代から5000年続いた環境が激変したのです。


今の時代、ナンパできない男は大部分が独身のまま生涯を終え、子孫を残せません。
ナンパして女性を獲得した男と、ナンパをせずに女性を獲得できた少数の男が子孫を残せます。
よって、日本の人口は今後一定数まで徐々に減少します。

環境激変の原因は何か?
それは、女性が男と同様に働くことができ、自活できるようになったことにあります。

40年より以前は、女性はほとんど働く場所がなかったんですよ。
だから、生きていくためには結婚するしかなかった。
結婚しない女性は、就職の場がないから親と一緒に暮らすことになり、「売れ残り」と呼ばれ嘲笑されたのです。
よって、女性は結婚しないことは許されませんでした。
このため当時は女性の95%以上が見合いで結婚しています。

だから、ナンパできない男でも親戚、知人に頼んでおけば履歴書と写真が届き見合いで女性を獲得できたのです。

今は女性は自活できます。
自活できるとなれば見合いはしなくなります。
女性が見合いを嫌う理由は主に2つです。

1・結婚目的で男に会うのは不純。
2・見合いで結婚したのではモテナイ女ということになってしまいプライドが傷つく。

今、女性は本来の望み。運命的な出会いによって恋愛し結婚したい。いい男と出会わなければ結婚しなくても良い(生活はできるんだから)。
ということができるようになったのです。
女性にとって天国のような今、複数の男からアタックされ、好みの男を選べる女性は理想の男の子供を生めます。
一方、誰からもアタックされない女性は結婚の機会がなく、生涯独身のまま終え子孫を残せないのです。

女性に声を掛けていけない男、誰かが何かをしてくれるのではないかと甘えている男、これらの男は時代の流れから淘汰されます。
ナンパは環境の激変に対して戦っている姿です。


私の予想では男の約50%が環境に対応できず(ナンパできず)、本人の寿命が尽き地球上から消えDNAは残せません。

なお、男は女性を選んで意図的に声を掛けていくのでナンパです。
女性は声を掛けてくる男を選べないので、女性にとっては常に運命の出会いになります。


以上、やまさんからのコメントでした。

現代社会は、これまでの理不尽な社会的制約の取り払われた自由な社会です。
恋愛や結婚も自由に、好きな相手とすることができます。
しかし、相手にも選ぶ自由があるため、その好きな相手と結ばれるとは限りません。

好きな相手に選ばれるためには、女性なら若さや性的な魅力、男性なら、社会的地位や経済力に加え、コミュニケーション力や性的な魅力を持っている必要があります。
誰を好きになっても自由であるため、女性たちは、より自分に合った、より条件の良い男性をパートナーに選びます。男性も、より若く、より美しい女性を求めます。

すると、性的な魅力や経済力といった恋愛資本を持つ者に異性が群がり、ルックスも悪ければお金も無く、会話も苦手な人間は、生涯、恋愛も結婚もできずに終わる危険が高いのです。

自由はあるけれど、何の保証もない。
競争に負ければ自己責任。
競争から逃げれば、ニート、ひきこもり。

能力のある者だけが生き残る、大サバイバル時代がやってきてしまったのだと思います。

このような社会状況の変化に対し、早々に恋愛を諦めてしまう人達も出現しました。

恋愛=ルックス×金
結婚=顔と金の交換
 

という事実に気づいてしまい、恋愛に絶望してしまったのです。
男性も辛いですが、女性も相当辛く、誰からも選ばれないと、結婚できない上、負け犬と呼ばれて叩かれてしまう恐ろしい世の中になっています。
昔なら、放っておいても周りからの援助で、お見合い結婚が出来ましたが、今は、苛烈な恋愛競争を生き抜かないと、パートナーは見つからないのです。

異性から選ばれない、拒絶される、必要ないとされることは、絶望感、孤独、自己否定を生みます。戦っても傷つくだけなら、戦わない方が良い。そのように考えてしまうことを弱さと攻めることはできないでしょう。

もはや純愛などというものは、フィクション、二次元の世界にしか存在せず、ギャルゲー最高ということになってしまい、僕もひきこもり時代にはだいぶお世話になりました。
ヽ(*´Д`*)ノ

「ギャルゲーはイイね。ギャルゲーは心を潤してくれる。リリンの生み出した文化の極みだよ」

と、こんな真実を話してしまうと、オタクだキモイと叩かれ、恋愛弱者は、ますます心理的に追いつめられてしまうため、この窮状を救おうと、僕の自衛隊の後輩の古澤 克大氏は「革命的非モテ同盟」なる団体を作り、恋愛弱者が差別されない世の中を作ろうと活動しています。
敬礼☆-(ノ゚Д゚)

彼はクリスマス粉砕デモ、バレンタイン粉砕デモ、などといった活動をしていますますが、もはやデモなどでは生ぬるい! 深刻な少子化が進行する我が国を救うには、もはやナンパ自爆テロによる革命しかない!
敬礼☆-(ノ゚Д゚)

と言うわけで、画面の前のあなたも、いますぐナンパに行きましょう!

生きて屍より死んで生きるも華のうち。
見事散りましょう、国のため……


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2007年11月25日

連れ出しした女の子と意気投合

どうも自称・ひきこもり界のアルカイーダこと夏目です|・ω・)ノ やぁ♪

最近、あるナンパ師の方から、「夏目さんは、目がときどきキョドる(挙動不審)ことがある」と言われました。
うーむ、長年かけて培われたひきこもり体質は、なかなか抜けませんね。
(;´Д`)

挙動不審な態度というのは、自信の無さの顕著な現れだと思います。

自信というのは、付けろと言われて付くものじゃないし、根性でいきなり湧き上がってくるものでもありません。とにかく成功体験を積んで、その中で自己肯定感を得ることで生成されるものだと思います。

(準)ひきこもりの人や内気な人が、ますます消極的になっていくのは、挙動不審な態度により、他人から怪しいとかキモイとか言われて、トラウマ体験を積み重ね、それが自己否定感に繋がり、ますます自信が失われていく負のスパイラルに入っているからです。

このアリ地獄状態から、抜け出す方法・・・それは、道徳的なお説教でも自衛隊などの集団生活に放り込むことでもありません。そもそも世の中の人たちは、ひきこもりを本気で救おうなどとはしてくれません、批判と軽蔑の目を向けるだけです。救われたければ、

ナンパ自爆テロによる革命しかないのです!
敬礼☆-(ノ゚Д゚)

というわけで金曜・土曜と、今年最後の学園祭ナンパ、慶応の三田祭に行ってきました。恋愛格差社会を根底から覆すための最終極秘作戦「クリスマスにアポる娘を捜す」が水面下で着々と進んでいるのです。

今回、金曜日にソロで1人の女の子を連れだして番ゲ。返信あり。
土曜日は、コンビで2番ゲ、ソロで2番ゲ、1ブーメランという結果でした。


金曜日は、凄腕ナンパ師の長さんと合流するハズだったのですが、彼は予定が長引いてしまい、かなり遅れるとの連絡が来ました。

仕方ないので、1人でナンパしました。
三田祭は、さすが慶応の学園祭だけあって、今まで行った中で最大規模でした。
人が多すぎて、ギュウギュウのすし詰め状態。中央の舞台でコンサートをやっていて、歌声がガンガンうるさくて、ナンパしづらい状況でした。

また、ほぼ全員の娘が、友達か彼氏と一緒に来ていたので、ソロでやるには不向きでした。
(;´Д`)

正直、完ソロで逆3ナンパとかは、きつくて出来ません。
ソロの娘をみつけて反応が良くても、友達がトイレに行っているのを待っている状態だったりして、なかなかうまくいきませんでした。

しかし、さまようこと1時間、ようやく1人で歩いているらしい娘を見つけて、「こんにちは、ここの学校の生徒さん?」という必勝パターンでアタック。彼女は、服装はオシャレだけれど、全身から、やや地味オーラが出ていました。
僕は、こういう地味な娘に癒されるのです(* ̄∇ ̄)ノ

彼女は、妹さんが慶應の学生で、妹に会いに来たそうです。
「俺も1人で来たんで暇していたんですよ。よかったら、一緒に見て回りませんか?」
と尋ねると、最初は渋りましたが、結局はOKしてくれました。
誠実系ナンパで使えるセリフとして、

「ホント好みのタイプだったで、ここで声かけないと後悔すると思ったんです」

というのがあります。
これを言うと、反応が良くなるので、誠実系で攻める場合にはオススメです。

その後、二人で妹さんのサークルに行きましたが、結局、彼女は忙しかったらしく、会話らしい会話もしませんでした。その後、よかったら、お茶でもしましょうと誘い、学校の外の喫茶店で1時間半ばかり会話しました。
(*'▽'*)

学園祭の中にも喫茶店はあったのですが、どこも満室で、ゆっくりできる雰囲気でもなかったため、外に出て正解だったと思います。

彼女は、本や小説、ネットが好きという、僕と趣味がバッチリ合うインドア派タイプだったので、話が盛り上がり、かなり好反応でした。地味な娘にはやっぱりインドア派が多いようですね。

「ネットのブラウザの横幅が800ピクセルで」
など、彼女はネットのかなり専門的な用語まで知っていたので、驚きました。

雑誌やネットの情報によるとパソコンが好きな男性を嫌う女性は多いという話だったので、相手がネット好きだったりしない限りは、こちらもパソコンの話はしないことにしています。
だた、こちらの趣味も開かさないと、相手も心を開いてくれないと思うので、「ネットとか好き?」と探りを入れ、相手の表情を見ながら、どこまで深く話すか考えています。

彼女とはとても話が会い、意気投合できて、連絡先を交換して別れました。
後で、返信も来たので、アポが取れる確率は高いと思います。

ヽ(*´Д`*)ノ

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posted by リョウ at 09:57| Comment(16) | ナンパ体験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月21日

アポしてきました

昨日、学園祭で連れ出しに成功した女の子とアポしてきました|・ω・)ノ やぁ♪
アポの前は、いつもながら、すごーく緊張しまする。

女の子と会う時間が近づいてくるにつれ、あーもう大丈夫だろうか、うまく対応できるだろうか、次に繋げることができるだろうか、と不安になり、あーだこうだ悩みます。
(;´Д`)

もうすでに何人もの女の子とデートしてきた経験があるのに、敵を前にして逃げ出したくなるような緊張に囚われます。いっそ、彼女が現れなければ楽なのになぁ、とさえ思います。

しかし、会えば何とかなるもので、会話に詰まることもなく、今回は楽しいアポができました。
(^o^)ゞ

待ち合わせ場所に五分前に行くと、すでに彼女は、ベンチに座って待っていました。
アポの時間に遅れてくる女が大半ですので、これは良い手応えだと思いました。
彼女は地味そうな容姿をしている娘だったので、会うのは二週間ぶりでしたが、すぐにわかり、「こんにちは」と声をかけると笑顔で答えてくれました。

二人でダッキーダックという店に入ってケーキを食べたのですが、聞けば彼女は何とも真面目な娘でした。なんと大学の学費を出すために週に5日、アルバイトをしているというのです。
( ゚Д゚) ス、スゲー!

学校が終わったらすぐにバイトに直行。終わるのはいつも9時頃らしく、その後、家に帰って勉強するという、まさに学生の鏡みたいな生活です。女子大生というと遊び歩いているような娘ばかりをイメージしていましたが、こういう娘もいるのですね。

話してみると、彼女はインドア派で、漫画やゲーム、ネットが好きだそうです。
その上、猫などの動物も好きだそうで、僕と話が合いました。
(*'▽'*)わぁ♪

僕は、どうも遊び歩いているような娘やスレた娘より、こういう地味で多少不器量でも、まじめな娘の方がタイプです。

で、今回、『即効「魅惑術」』で勉強した、親密度を上げるテクニック、恋心を作り出すテクニックというのを試してみました。

まず、子供時代の話をすると、相手の心の防壁が低くなる。そこで恋話をして、好きだった人のことイメージしてもらい・・・(中略)。
ということだったので、彼女が動物好きだったことを利用して、

「昔、小学生の頃、兎を飼っていたことがあったんだ。裏の山に兎がいて、たまたま弱っていた兎をみんなで捕まえたんだ」
と昔話を切り出し、
「そういえば初恋も小学五年生の頃だったな。あのころは好きな娘と話すコトなんて、ぜんぜんできなかった。すごくドキドキして緊張しちゃってね。●●ちゃんは、初恋の時、どうだった? やっぱりドキドキした?」

というように話を展開しました。
ただ、初めてだったため、うまくできなかった部分もあり、本に書いてあるような効果があったかは微妙です。
( ̄Д ̄;)ぬぅっ

また、彼女は、彼氏がいたことがないらしく、高校時代も片思いで終わったそうです。現在の大学も男女共学だけれども、男の子と交流するようなことはほとんどなく、男友達もいないようです。
ここで驚いたのが、「昔好きだった高校時代の先輩の結婚式に呼んでもらったら、心からお祝いしてあげたいです」という発言でした。

「好きだった人には、やっぱり幸せになってもらいたいですから」

な、なんという、ええ娘じゃ。
ジーン(´・ω・`*)感激・・・

ナンパしていて、メディアとかで流される若い娘の情報って、実態にそぐわないコトが多いなぁと感じるようになりました。大学までに処女を捨てるのが普通などという変な情報もありますが、19歳や20歳くらいで、恋愛経験無し、男と付き合ったコトが無いという娘にもチラホラ会います。

男でも女でも、まじめな人って、想像以上に多いのではないでしょうか?

彼女とは話が合い、二時間近くも話し込みました。
6時を過ぎ遅くなってきたので、今回は、お茶だけで解散。
手も握らず、口説くこともせず、完全にいい人アポです。

いい人アポはいけないのがナンパの常識ですが、どのようにして出会ったのか? また相手の女の子の性格、タイプによって、こちらの行動を変えた方が良いと最近、悟りました。

当たり前かもしれませんけどね(;´Д`)

彼女は、とにかくバイトと勉強が忙しいらしく、遊んでいる暇が無いようなので、今後アポるのは難しいかもしれませんが、デートは好反応だったので、結果を急がず、長い目で見ながら、付き合って行きたいと思います。

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posted by リョウ at 12:11| Comment(9) | ナンパ成功体験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月18日

師匠と合流

引越し作業が終わったのでナンパを再開している夏目です|・ω・)ノ やぁ♪
最近、服装を変えたためか、雰囲気が変わったと言われます。
初合流した人から、

「ホントにひきこもりだったのですか?」
「もっと、やさしそうな感じの人だと思いました」


と言われました(;´Д`)
このブログの文章や似顔絵からイメージしていたのと違ったそうです。
ふむー、今まで全身から、いい人オーラが出ていると言われていたのですが、オーラの出力が低下しているみたいですね。その代わり別のオーラが出ているようになっていれば、良いのですが・・・

ひきこもりでも、一年間ナンパやっていると、やっぱり変わるみたいです。
(* ̄∇ ̄)ノ

今回、街に出てNさんという方と初合流してナンパをはじめようとすると、ナンパの師匠であるアイズさんからメールが来て、近くに来ているので合流しませんか?とのこと。
どうやら、ナンパ講習でこちらに来ていたようです。

アイズさんはプロのナンパ師で、いろんな人にナンパを教えており、弟子がすでに100人を超えています。服装、トークから心理学的なテクニック、若さを保つ健康法まで、ありとあらゆるモテ技術を研究し尽くしているナンパに人生を賭けている人です。

上官に敬礼 (−−)>>

Nさんに、アイズさんはプロのナンパ師だよ、と教えてあげると、
「そんな人がいるんですか!?」
と驚かれました。
確かに普通に生活していたらまず会うことの無い、珍しいタイプの人ですね。

アイズさんは、ちょうどナンパ講習を終えたところで、講習生のMさんと、四人でナンパすることになりました。

しかし、今回も残念ながら結果が出ず(;´Д`)
3人ほど反応が良い娘がいたのですが、番ゲには至りませんでした。
ストリートナンパは、やっぱり厳しかです。

アイズさんから
「失敗しても気持ちを切り替えて、行動し続けることです。失敗であろうと、行動し続けることで潜在意識がプラス方向に回転し、成功を呼び寄せます」
とアドバイスをもらいました。
φ(・_・”)メモメモ

ナンパでは地蔵が一番いけないことで、地蔵になっていては、100%成功しませんし、腕も磨けません。また、とにかくナンパを定期的に続け、ナンパするのが当たり前という習慣を作っておかないと、ナンパできなくなる恐れがあると感じています。

実際に知り合いのナンパ師が数ヶ月ぶりにナンパに復帰しようとして、リハビリを続けているのを目にしてきました。ナンパは心理的な抵抗が大きく、慣れている人でも地蔵になることがあるというので、怖いですね。

師匠はその後、連れ出しに成功したようで音信不通になってしまいました。
さすがですな。

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posted by リョウ at 13:47| Comment(8) | ナンパ体験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月14日

メールメンテで癒やされる

今週はお引越し作業でナンパしている暇がない夏目です|・ω・)ノ やぁ♪
そんな訳で、この前、学園祭で連れ出しした娘のメールメンテをやっています。

メールメンテは、実は最近、ある本を参考にしてやっています。
以前、一度合流したことのある『一喜一憂ナンパSTREET 〜Joy & Sorrow〜』の巧さんがブログで紹介していた。

『即効「魅惑術」』という本です。

彼はこの内容をトークに取り入れて戦果を上げているらしいので、さっそくマネして買ってみました。
(* ̄∇ ̄)ノ

恋愛ノウハウの本には、あまり実践的な内容が書かれていないことが多く、失敗してきた歴史がありますが、とりあえず、自分より腕のある人の習慣や技術で、マネできそうなもの、良さそうなものは、取り込むようにしています。
上級クラスのナンパ師が参考にしているらしいので、これはきっと役立つだろうと熟読しました。

で、この本には『肯定話法』というのが紹介されていて「相手を認めて、褒めてあげなさい」ということが書かれていました。あんまりあからさまにやるとお世辞になるので、ときどき会話に入れると良いらしいです。

まあ、当たり前と言えば、当たり前の内容なのですが、実戦となると忘れがちなことなので、これをメールメンテで意識的にやってみました。彼女にメールを送ると、

「やっとバイト終わりました・・・●●屋で働いているのですが、仕事が遅いので、いつもなかなか片付かないです」

という返信が来たので、

「そうなんだ>< でも、お仕事を一生懸命するのって、すごいと思うな。僕も仕事で●●に引越しするので、引越し作業をやっているよ。お互い、がんばろうね」

と返したら、すぐにメールが来て、彼女が喜んでくれたので、良かったです。
なにやら、会話に「すごい、すばらしい」などの単語を入れると良いらしいです。ともあれ、

相手が喜んでくれると、僕としてもうれしいです。
ワ━ヽ(*´Д`*)ノ━ィ!!!!

ナンパ師の中には紳士な人が多く、ナンパした女の子に楽しい時間を過ごしてもらう、喜んでもらうのをポリシーにしている人によく出会います。

相手を喜ばせ、そのフィードバックとして自分も楽しめるのが、理想的なナンパだと思います

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posted by リョウ at 20:28| Comment(4) | メール術研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月12日

ストが厳しい

学園祭にてナンパ大規模軍事作戦を実施。
連れ出し、番ゲといった多大な戦果を上げてきた我が大隊でありますが・・・敬礼 (−−)>>

最近、ストリートに戻ってから、まったく戦果が上がっていません。
(;´Д`)

そろそろジングルベールの音色が聞こえだした11月の陽気のせいか、やけに外の風が冷たく感じるぜ、べらぼーめぇ、といった感じです|・ω・)ノ やぁ♪

学園祭は、基本的にガンシカ(無視)されることがなく、うまく接すれば相手は自然な出会いだと思ってくれるので、連れ出しや番ゲがしやすい環境です。しかし、このぬるま湯に漬かりすぎたせいか、ストリートがやけに厳しく感じます。

また、長らく学園祭ナンパを続けてきたため、ストリートでのナンパの流れがうまく組み立てられなくなっていました。あれ? ここでどう話せば良かったのかしら? と、言葉が詰まることもしばしば・・・

うまくしゃべれないと、焦りや不安などが生まれて、テンションが落ち、さらに、うまくしゃべれなくなるヤバイ状況にもしばしば陥ります。
(p・Д・;)アセアセ

すでに完ソロでも地蔵になることはなくなっていますが、ナンパをしていてうまくトークを組み立てられない、言葉に詰まるといったことが起きると、ナンパ歴1年の身としては、ヤバイなあと思います。
( ̄へ ̄; ムムム

ナンパではトークの技術もやっぱり大切だと思います。
オタクから上級ナンパ師になった祐樹さんという方は、自分用のナンパトークマニュアルを作って暗記したそうなのです。

そこで僕も自分用のナンパトークマニュアルを作って、どんな反応が返ってきても、最適、最善の対応ができるように頭に叩き込んでおこうと思う今日この頃です

才無き者は努力でカバーするしかないですからね( ゚∀゚)ノ


追記
ガンシカされにくい第一声のかけ方を発見いたしました。

「こんにちは」

と、あいさつしただけで、相手が何らかの反応をするまで待ちます。
この方法だと、無視してスーと歩いていってしまうということがなく、一応、こちらの顔を見てくれたりと、何らかの反応を見せてくれることが多いです。おそらく、あいさつされたら、返すのが礼儀という社会常識が備わっているからでしょう。

「こんにちは。一人でお買い物?」

という第一声だと、ガンシカされまくります。(´△⊂)


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posted by リョウ at 10:29| Comment(16) | ナンパ体験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月09日

高度非モテ化社会

『このまま少子化・晩婚化が進むと50年後は日本の人口8000万人になっちゃうよ!』
ということを中国新聞が書いていました|・ω・)ノ やぁ♪

個人的な所感ですが、今の社会は高度非モテ化社会じゃないかと思います。
高度非モテ化社会とは、若者が恋愛できにくい状況が複合的に重なり合って、少子化・晩婚化が進んでいる社会です。
(p・Д・;)アセアセ

最近、たまに全国童貞連合の掲示板を覗いています。
ここに来ると、非常に勉強になることが書かれています。

しかし、たまに童貞を誹謗中傷する人も現れます。彼の言うことは、
「お前らには努力と我慢、理解、勇気が足りねえんだよ」
といった童貞の人間は、行動していない、努力していない、それでウジウジ悩んでいるのだからダメなんだ、といったワンパターンの批判です。
いつも思うのですが、

こういった批判は正論なのですが、まったく思いやりがありません。
( ̄へ ̄; ムムム

会社や組織の中で、体罰や罵声といった厳しく指導する方法を採用する人の中には、「私は嫌われ者を買って出ているのです」とか、「本人のためです」と言う人がいます。
しかし、本音では、偉そうに振舞うことを楽しく感じていたり、相手を見下す喜びに震えているものです。

自衛隊にも相撲界で有名になった「かわいがり」が存在しており、僕もさんざん経験しましたが、「本人のためになる」どころか、ひきこもりになりました。
さらに自衛隊の自殺率は他の職業の2倍以上という統計があり、指導と言う美辞麗句に包まれたイジメやしごきが、どれほど人間の精神を破壊するか実感しています。

どうも今の社会には、このような思いやりのない正義がはびこっているように思います。
( ̄□ ̄) ブスー

現在の不況や、社会不安を反映して、若者へのバッシングや締め付けがますます厳しくなっています。

このような状況が続くと、若者たちは、自信を失い、行動する元気を奪われ、非モテになってしまうのではないでしょうか?

褒められると、安心したり元気が出る快楽物質であるβエンドルフィンやドーパミンが脳内で大量に分泌され、逆にしかられると、この分泌量が減るということが科学的に証明されています。
人間は、正義という錦の御旗を掲げたバッシングを受けると、奮い立つどころか、ますます自己否定感が強まり、自信を失い、やる気を無くしてしまうのです。

どうも僕の見た限り、気の弱い男性は、全体の4割くらいいるのじゃないかと思います。
人との接点が失われている現代社会では、こちらから接近していかないと女性と仲良くなることはほぼ不可能です。そのため人見知りや、対人不安を持っている人は、かなり厳しい状況に立たされていると思います。

しかし、彼らに、自信を持て! 行動しろ! と炊きつけたところで、まったく意味が無いし、逆効果で、そんなの無理なんじゃ、ゴラァーー! というのが、ひきこもり体験者の意見です。

僕は、こういう建前の正義にほとほと辟易して、「女好きなんで女と遊ぶことに命かけています!」といったナンパ師の人たちと付き合う方が、現在では楽しくなっています。
ワ━ヽ(*´Д`*)ノ━ィ!!!!

(ナンパのアドバイスいつでも歓迎ですm(_ _)m)

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posted by リョウ at 10:09| Comment(11) | ひきこもり心理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月06日

イラスト好きの女の子を連れ出し

学園祭でナンパを続けている恋愛革命戦士の夏目です|・ω・)ノ やぁ♪

今回、再び、学園祭で、地味系の女の子を連れ出しに成功しました。
僕は、普通か地味目の娘が好みのなので、こういう娘ばかり捕まえてしまいます。
ギャルは「なんだお前? チョベリバ!」とか言われそうで怖いです(;゚д゚)

今回、とある女子大の学園祭の漫画研究会でイラストを見ている娘に、
「こんにちは、この学校の生徒さん?」
ワンパターン必勝パターンアプローチを仕掛けました。
彼女は二時から友達と合流すると言ったので、それまでに一時間ほど時間がありました。
話してみると好反応だったので、

「僕も後で(ナンパ)友達と合流するのだけど、それまで一緒に見て回らない?」

と誘うとOKというお返事(`・ω・´)vイェイ!
彼女は、漫画やイラストが好きだということで、漫画研究会の作品を二人で見て回りました。
(漫画研究会なのにコンテンツは主にイラストの販売でした。一部漫画もあり)

女子大生が作った作品だけあって、動物などのかわいい系のイラストが多かったです。彼女は、かわいいモノが大好きだということで、僕のケータイに入っている猫の写真を見せてあげました。

「これ、いいでしょう? 僕は猫ちゃんとか好きなんだ」
「あっ、かわいい!」
と好反応(≧∀≦)

実は、この写真は、凄腕ナンパ師の長さんから、女の子と和むのに使えると、もらったものでした。
これを応用して、ケータイに数点、かわいい猫の写真を入れてます。
話のネタに使えるし、心理的に動物好きの人に悪い人はいないと思われる傾向があるらしいです。

小細工ですけど、僕自身も猫は好きなので、相手の娘が動物好きなら、この手をたまに使っています。

彼女と二人でイラストを鑑賞しながら、談笑。
僕も漫画やイラストは好きなので話が合いました。
また、会おうということで、二時前に番ゲ。

「今度、一緒にお茶でもしよう」

と誘うと、笑顔で応じてくれました。
後でメールすると、その日のうちにメールが返ってきて好反応。

アポの打診をすると、土日は忙しいと断られましたが、火曜と木曜なら空いている言われたので、たぶんアポが取れると思います。
ただ、僕の方が、今週、来週と、火、木に外せない予定が入っているという罠(;゚д゚)

あんまり期間が開きすぎると、相手の気が変わってしまう可能性があるので、来週、なんとか時間を作れるように動いて、またアポの打診をしてみるつもりです。
ヽ(*´Д`*)ノ

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posted by リョウ at 09:42| Comment(9) | ナンパ体験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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