2007年10月31日

学園祭で二人連れ出し

「朱に交われば赤くなる」という言葉があります。
周りの人間に感化されて、自分の性格、価値観、嗜好などが変化することです。
モテるにはどうしたらよいか? ひきこもりが社会で通用するような処世術を身につけるにはどうしたよいか? と考えた末、ナンパ師と付き合って、ナンパ師になれば良いのじゃないかという結論に達しました。
ヽ(・∀・)ノ ワチョーイ♪

しかし、スタート地点が外で買い物もろくにできないような真っ青状態だったため、朱を多少混ぜたくらいでは赤くならず、最近、ようやく紫っぽくなってきた感じです。
(p・Д・;)アセアセ

ぶっちゃけて言うと、ナンパで、連れ出し、番ゲ、アポはできるのですがセークスまで行けません。
(´□`;)

連れ出しやアポに応じるということは、女の子も多少こちらに食い付いているハズなのですが、そこからセークスする仲まで発展する流れが未だ掴めず・・・道は遠いのー、という感じです。

今回、学園祭で二人連れ出しに成功しました。
両方ともソロでの連れ出しです。
コンビではなかなか成功しませんが、学園祭でソロでナンパする技術は、ほぼ身につけたのではないかと思います。

ゆっくり歩いている、または立ち止まっている一人でいる娘を見つけたら、すかさず次のように声をかけます。
「こんにちは、ここの学校の生徒さん?」
イエスなら、
「実は、この学校のOBが知り合いで、今日は来たんだ。でも、着いたとたんドタキャンの連絡が来て、一人で回っていたんだよね。どこかおもしろいイベントとかある?」
多少話して反応が良いようなら、
「実は、すごく好みのタイプなんで、声をかけたんだ。よかったら、一緒に見て回らない?」
と言って、連れ出します。

最初の質問がノーでも、「どこの学校?」と聞くだけで、基本的な流れは変わりません。僕のナンパはいつもワンパターンで、成功した流れに改良を加えつつ使うという感じです。
後は、なるべく自然にできるように場数をこなしています。

最初の接触の場面では、まだアドリブを効かしてナンパすることができません。
ほぼマニュアル化していますね。

(p・Д・;)アセアセ

学園祭にソロでいる娘は反応が良いので狙い目ですが、その娘が学校の生徒であった場合、狭くお互いが知り合いばかりという空間なので、友達がやってきて邪魔される場合もあります。番ゲしている最中に、女の子の友達が話しかけてきて、番ゲがおじゃんになったこともあって、悲しいです。
o( _ _ )o ショボーン

今回、最初に連れ出した娘は、またまた地味系の女の子。
僕は地味系が好みなので、ついついこういう娘ばかりに声をかけてしまいます。
しかし、まったく会話が盛り上がらず、学校を40分ほど案内してもらって、終了。
番ゲも拒否されました。(>△<Uu

「地味系の娘は、やめた方が良いですよ」

と一緒に来ていた仲間にも言われました。
今回のお仲間は、花火大会で初合流したTKさんと、でーるさん。
TKさんは、足を骨折したらしく、一ヶ月ほど入院していて、最近ようやく復活しました。
まだ本調子じゃないらしく、駆け足ができなくて、遠くのターゲットを追いかけるのに苦労していました。でーるさんは、まだナンパ歴一ヶ月ほどですが、地蔵になることなく、今回も連れ出しと番ゲに成功していました。

やりますな。(* ̄∇ ̄)ノ

僕は、最後にもう一人連れ出しに成功し、この娘と一時間ほど学園の中を散策しました。この娘は非常に反応が良く、会話にも乗ってきてくれるし、楽しかったです。ただ学園祭が、もう終了間際だったのと、体力が限界に近づいていたせいもあり、祭り終了30分前に番ゲして、こちらから別れを切り出しました。

この日は、3時間近くナンパしたので、だいぶ疲れました。3時間も動き回ったり、女の子の相手を連続ですると、体力的にも精神的にも死にます。

昔は、何の装備も持たずに3時間、舗装された道路を歩くなど、楽勝だったのですけどね。89式自動小銃も鉄帽も防弾チョッキも身につけていないのに、ここまで疲れるとは、ヤバイです。
今、自衛隊の市街地戦闘訓練とかしたら、装備の重さに殺されるでしょうね。
(A;´・ω・)アセアセ

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posted by リョウ at 12:27| Comment(4) | ナンパ体験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月29日

腐女子と交戦

女の子とアポして来た夏目です|・ω・)ノ やぁ♪。

既得権益をむさぼるイケメンどもから、本来我々が当然享受してしかるべき権益を奪い、少子化によって国力を衰退させつつある我が国を救おうという恋愛テロ計画は、徐々に成功しつつあるようです。
敬礼☆-(ノ゚Д゚)

今回、本当は夕ご飯に誘って居酒屋に連れ込み、ぎらつく予定だったのですが「昼に会うのじゃダメですか?」という言葉に結局折れて、昼ごはんを食べることにしました。

いい人アポをすると次が無い、ということはわかっているのですが、もしかすると気が合って、ふつうに付き合えるかも・・・などという一抹の幻想を抱いてしまうところが、拙者の未熟なところでござる。
(p・Д・;)アセアセ

この娘は二十代後半だったのですが、今まで男と付き合ったことがほとんど無いらしく、始終緊張しているような状態で、会話がいまいち盛り上がりませんでした。待ち合わせ場所に現れた時点で、雰囲気的に一歩引いているような感じだったので、やばいなぁと直感しました。
相手の硬い態度を、こちらのトークで崩せればよいのですが、ほとんどの場合、最初に示した態度、雰囲気を切り崩すことは難しいように思えます。

反応の良い娘は、最初から反応が良い。悪い娘は、最初から悪い。
出会った瞬間に関係の9割が決まる。


のではないかと、最近思っています。
反応は初々しいので、そこは楽しいのですが、こちらばかりが一方的に話す状況になると、辛いです。
(‐”‐;)

話している間に、彼女は腐女子で、よく池袋の乙女ロードに行っていることが判明。あっ、これはおもしろいや、と腐女子が好きそうな漫画をネタにしたオタクトークで心の開放を狙いましたが、オタクトークは恥ずかしいらしく、あまり効果的ではありませんでした。

オタ話は、あまりデープな話をするのは反応が怖いので、こちらもどこまで踏み込んでよいものか、迷いまする。オタクだと思われたらマイナスでしょうしね。

最後に一応、「またデートしようよ」「たぶん、気が合うと思うのだよね」と、口説くだけ口説きました。すると、明らかにうれしそうな反応をするのだけど、結局はノー。

「お付き合いするのは無理ですけど、ときどき話をするくらいなら・・・」

とか言われました。
仕方ないので、今回は、ここで作戦終了。

恋愛の能力はコミュニケーション能力に比例すると言われますが、これはおそらく女性にも当てはまると思います。聞けば彼女は、五年位前に東京に引っ越してきたけれど、現在までにほとんど友達ができていないようです。

また、恋愛にも興味がなかったらしく、積極的に男と付き合おうとはしてこなかったようですね。こちらの誘いに乗って来て、口説くと喜ぶくらいだから、恋愛に興味が無いことはないと思うのですが・・・
たぶん自分に自信がないから、友達作りや恋愛に消極的になってしまうのでしょう。

その辺の心理は元ひきこもりなので、よくわかります。
――(* ̄∇ ̄)ノ

話ベタな娘は、外見にもどこか暗い雰囲気、自信の無さ、壁のようなものを張り巡らしており、一緒にいてどこか息の詰まるような感じがします。

ナンパに引っかかる娘は、どこかに寂しさを抱えてて、それを紛らわすためについてくるのかもしれませんね。

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posted by リョウ at 15:14| Comment(6) | ナンパ体験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月26日

町田で会ったナンパ師

『強いから戦うのではなく、戦うから強くなるのだ』
という言葉をどこかの本で読んだ夏目です|・ω・)ノ やぁ♪

先日、仲間と共に町田でナンパしていて、ナンパ歴4年というナンパ師さんに会いました。
彼は長年ナンパしているので、もはやベテランという風格があり、ゲットも何度もしてきているそうです。ただ、第一印象として、もう三十代半ばくらいの年じゃないかと思いました。彼は、老け顔で、頭も若禿げで薄くなり始めており、ぶっちゃけあまりカッコ良くはなかったです。
しかも、年を聞いたら24歳ということで、ビックリしました。

しかし、服装には特に気を使っており、居住まいは堂々としていて、自信に溢れていました。
なんとなく直感ですが、たぶんモテると思います。


話を聞くと、彼も気が弱くて女性と話もできなかったそうで、20歳のころから自分を変えようとナンパしてきたそうです。最初は仲間と一緒に始めたけれど、途中から仲間がやめてしまって、以来、一人で続けてきたそうです。

すごいと思ったのが、最初のころ挙動不審だったためか、ストーカーと間違われて警察に通報されたことがあったそうです。その際、
「彼女を作りたくてナンパしていたのです」
と釈明して、解放してもらったとか。

「警察に通報されても、事情を説明すれば特に問題ないですよ」
と何の気負いも無く話してくれたので、ビックリしました。

(゜ロ゜) ヒョオォォ!

ふつう、警察に通報などされたら、ショックを受けてトラウマ化してしまい、ナンパを続けられなくなると思いますが、それでも続けたという鋼の意志は尊敬に値します。
さらには、キャッチに注意されたり、女の子の彼氏に怒られたりと、かなりの修羅場をくぐりぬけてきたそうです。
場数を踏むと、人間はやっぱり変わるのか・・・と、感慨深いものを感じました。

女の子から拒絶されたり振られたりするのって、カッコ悪いですよね。でも、カッコ悪いことから逃げずに戦っている人というのは、逆にカッコ良いのじゃないかと、最近思っています。

という訳で、今日もカッコ悪い目に会ってきます。
(^▽^)V

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posted by リョウ at 11:43| Comment(4) | ナンパ体験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月23日

居酒屋でぎらついてきました。

かつて僕の脳内学会で「恋愛とは実在するのか?」という根源的な論争が起こったことがあります。
「恋愛とは二次元にしか存在しない」
「空想の産物である」
「恋愛の実在を確認するのは、幽霊やUFOの存在を確認するに等しい」
といった否定的な意見が出されました。
しかし、「我々が存在しているということが、恋愛、さらにその結果としての性行為が実在している証明に他ならない」といった反証がなされ、

「恋愛とは実在するが、我々には観測不能の対象である」

という結論が出されました。
学者たちは、この結論に得心、あるいは絶望していきました。
しかし、ある研究チームが、恋愛を観測するための方法を研究し、

「ナンパをすれば恋愛は観測できるのではないか?」

という仮説を打ち立てました。
ただ、ナンパという観測方法は、研究者の命を奪うほどの危険な方法であったため、

「まるで自爆テロだ」
「非人道的である」

との安全面、倫理面での批判が巻き起こりました。
しかし、急進派の一派が台頭し、強引にナンパによる恋愛の探求を開始しました。

その結果、幻とまで言われた「デート」が何度も観測され、キス、抱擁、胸タッチなどの俗に恋愛行為と呼ばれるものを研究チームは体験しました。
しかし、まだ恋愛の発見には至っておらず、さらなる研究の継続が求められています。
敬礼☆-(ノ゚Д゚)


というわけで、科学の発展のために? 学園祭で番ゲした娘とアポって、居酒屋でぎらつきを敢行してきました
|・ω・)ノ やぁ♪

僕は今まで、アポをとっても、ぎらつけずにただのいい人で終わってしまうことがほとんどだったのですが、ぎらつかなければ、ゲットできる可能性は皆無に等しいです。

そこで、今回からは行動を変え、相手の女の子を呼び捨てにし、必ずぎらつくことを課題としました。

実は、女の子と二人で居酒屋に行くのは、今回でまだ3回目だったので、結構緊張しました。二人で居酒屋に行くというのは、食事よりハードルが高いことであり、その後はホテルに行くという流れを連想させるので、難しいだろうと考えていました。

しかし、食事に行こうと言ってアポを取り、
「今日は、居酒屋に行こうと思っているんだ」
と言えば、それで済むという話を聞き、これを実行してみることにしました。

ところで、僕はアポのある時は、早めに街に行って、店の下見をし、二時間ほどナンパすることにしています。アポの前に連れ出しに成功して、別の娘とお茶してからアポに向かったこともあります。
こう言うと、とんでもない女好きのナンパ野郎と思うかもしれませんが(実際そうですが)、心を普段の生活モードから、ナンパ師モードに移行させていないと、挙動不審になってしまう可能性があるからです。
( ̄~ ̄;) ウーン

やっぱり元がひきこもりなので、気の弱い部分がまだあり、自信の無さを露呈させないために、心のコンディションを整える必要があるのですね。

今回は、相手にこちらの携帯のアドレスを教えるブーメランを一つ投げただけで終了。肩も抱けて、良い感じになったのですが、番ゲはぐだられました。もうちょい、粘って押しておけばよかったと思います。

時間になったので、彼女との待ち合わせスポットに向かいました。でも、5分近くたっても現れずに、そわそわ。

何人もナンパしているので記憶がごっちゃになって、相手の顔とか性格とか、ぜんぜん覚えていないので、どんな娘なのか、さっぱりわかりません。やばい、変な娘じゃないといいなぁ、と不安が高まります。
さらに、ナンパではドタキャンやすっぽかしも珍しくないので、すっぽかされたら、どうしよう? という焦りも出てきます。
(゚□゚;)アワワ(;゚□゚)アワワ

しかし、直後にメールが来て、実は隣にいた娘が、彼女だったことが判明!
さっそく二人で、居酒ヤーンへ。
V(^-^) ヤッタ♪

で、この娘、背が高くて、すらりとしたスタイルにショートヘアでした。大学で陸上部に所属して、ハードルをやっているそうです。顔は普通だったのですが、プロポーションは良かったですね。
ただ、警戒しているのか、無口なのか、あんまり話しに乗ってきませんでした。

しかも、お酒を頼んだのにも関わらず、ぜんぜん飲まない。

僕の方から、ガンガン話題を振り、僕だけがどんどんしゃべるような状態になって、ちょっときつかったです。トーク自体は、今までの蓄積から無言の時間が流れることはなかったのですが、向こうからは話題を振ってこないし、会話にも積極的にレスしてくれないので、厳しい。
(´・ω・|||)

なんか、ぜんぜんこちらに喰いついている様子が無いし、あまり心を開いてきてくれないので、なぜ誘いの乗ってきたのか、謎・・・
試しに聞いてみました。

「今日は、どうして来てくれたの?」
「暇だったからです」

暇だったからで、来るのかよ!
マジかよ!
うーん、本心がなんなのか、さっぱりわかりません。
( ̄〜 ̄;)??

一時間半ほど会話して、話題が続かなくなってきたので、ぎらつきました。正直、ぎらつけるような雰囲気ではなかったのですが、ここでぎらつかなければ、きっと後悔するでしょう。今回は「わん」という個室の居酒屋を選んだので、ぎらつくには良い環境だったはずです。とにかく経験を積むためにも、ダメもとでやってみることにしました。しかし、

「俺、●●のこと、とても魅力的な娘だと思うのだよね」
と言って、手に触れようとすると、

「あっ、すいません! そろそろ帰ります。お勘定願えますか?」
と、速攻で奥の店員さんに声をかけられて、逃げられました。
待ってましたと、言わんばかりの反応でした。

Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン

とりあえず、路上でも、がんばって肩を抱こうとすると、
「酔っているのですか?」
と言われたので、

「いや、真剣にキミを欲しいと思ったんだよ」
と言い返すと、前を向いて、ちょっとうれしそうに顔をにやけさせました。

こういうストレートな口説き文句は、効果的なのかもしれませんね。
(^-^)V

今回、初めて、女の子に面と向かってセークスを要求できたので、これはこれで収穫があったと思います。今まで、怖くてなかなか積極的にぎらつけなかったので、壁を突破できたかなぁ、と思います。
ぎらつきも場数を踏まないと、うまくなれないようなので、次回もアポできたら、必ずぎらつきを敢行する所存です。
敬礼 (−−)>>

そうすれば、そのうち恋愛も観測できるでしょう。

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posted by リョウ at 16:34| Comment(15) | ナンパ体験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月20日

行動を少し変えてみる

突然ですが、アンパンマンは教育に良いアニメだと思う夏目です|・ω・)ノ やぁ♪
アンパンマンのOPの歌詞に次のようなものがあります。

何がキミの幸せ?
なにをして喜ぶ?


この問いは、人生において何を重視し、何を切り捨てて行くか、考えさせてくれます。
僕にとって、ナンパは、ひきこもりから脱出するための修行のようなものでしたが、現在では、修行という考えを捨てて、楽しむためのモノに変わっています。

楽しいからナンパするのであって、楽しくないならする価値は無いと思うのです。
ヽ(゚∀゚)ノ パッ☆

ナンパは毎日を楽しく過ごすための一手段であって、それ自体が目的化してしまうと、苦しくなり本末転倒だと思っています。特に今まで、ひきこもりや内気な性格の矯正のために無理を重ねすぎてきたので、ここらであまり無理をするのはやめて、またーりナンパを楽しむ時期にシフトしようと思います。

ナンパというと、女の子をゲットするのが最優先課題のように思えますが、仲間とナンパしながら近況を報告しあったり、一緒に飯を食べたりするのもおもしろいのです。
いわばナンパをダシにして、みんなで集まって遊ぶという感じですね。
(* ´∀`)

という訳で、別に凄腕や上級者を目指そうとは思わず、ときどきゲットできるくらいの中級者レベルのナンパ師を目指して、今後ともがんばります。


ところで、最近、女の子をゲットするために、行動を変えてみることにしました。

○アポは基本的に夜の食事(居酒屋)に限定。
○女の子の名前は呼び捨て。
○居酒屋に行ったら、必ずホテルへ連れ込もうとする。


今までナンパで出会った女の子に対しては、「ちゃん付け」で接していましたが、これをやめて呼び捨てにするつもりです。最初に「ちゃん付け」で呼んでしまうと、それがデフォルトになってしまって、なかなか違う呼び方ができなくなります。なので名前を聞いたら、すぐに下の名前で呼び捨てにして、それを基本にします。
おそらくこれで、相手に無意識のうち強く出られるようになり、主導権が取り易くなるはずです。
( ̄ー ̄)v ブイ!

また、今までアポは昼間に食事や、お茶、カラオケという、かなり健全なものだったので、これはやめて夕食に誘うことにします。
「俺、居酒屋に行きたいのだけど、いいよね」
アポの際は、このように言って居酒屋に行き、最後に必ず、
「このあと、時間ある? ちょっと休んでいかない?」
とホテルに連れ込む行動を取り、ぎらつきます。

このようにゲットするための行動を取っていくことで、そのうちゲットできると思います。
焦らず、またーりがんばることにします。

(* ´∀`)

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posted by リョウ at 15:17| Comment(15) | ナンパ体験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月17日

完ソロで番ゲ

最近、結構調子の良い夏目です|・ω・)ノ やぁ♪
今のところ、出撃するたびになんらかの成果が出ています。

バイオリズムの波でもあるのか、ナンパをしていると不調と好調の時期が交互にやってくる気がします。

不調の時は、番ゲも連れ出しもできない時期が、2週間から一ヶ月ほども続くことがあります。
逆に好調の時が来ると、立て続けに成功したりするので不思議です。

昨日は、一人でナンパに出かけて11人に声をかけ、一人から番ゲができました。午後から曇ってきて、時折、小雨もぱらつく悪いコンディションだったのですが、二人目でいきなり番ゲできてしまったので、驚きました。
(」゜ロ゜)」 ナント

ガンシカ(無視)がふつうの反応なので、成功すると、え? ホントに良いの? と逆に面食らってしまいます。

特に完ソロ(一人でナンパ)の時は、エンジンがかかるまでに時間を要するので、最初の三人くらいは、及び腰のこわごわナンパになります。しかし、なぜかこういう時の方が、反応が良かったりするので不思議です。
僕は外見がものすごく善い人そうに見えるらしいので、軽い感じより、勇気を出して声をかけましたという誠実系ナンパの方がキャラに合っているのかもしれません。
(* ´∀`)

しかし、毎回思うのですが、完ソロというのは、予想以上の精神力を使います。ぶっちゃけ、街に着いて30分くらいは、地蔵になっていました。

「ナンパ師として理想的に成長するためには、完ソロから始めて、ある程度成功できるようになってから、他のナンパ師と合流することです。初心者は怖いから勇気が持てないからと、最初から仲間とつるんでナンパを始める人が多いですが、これは実は良くないですね。コンビでしかナンパできなくなったり、仲間と一緒じゃないとナンパできない人間になる可能性が高いです。完ソロに慣れておかないとダメですよ」

これは他のナンパ師さんから聞いた話ですが、的を得ていると思います。仲間とナンパするのがふつうになっていると、完ソロの時に、ものすごい抵抗を感じるようになります。

声をかけたらどんな反応が返ってくるのか怯え、道行く娘たちを、どんどんスルーしてしまいます。毎週、2,3回はナンパに出撃し、それなりの経験を積んできている僕でさえ、このような状況に陥るのですから、怖いものです。
(((( ;゚д゚)))アワワワワ

しかし、我々が理想とするのは、いついかなる環境下でもナンパという困難な任務を遂行する能力を備えた最強のナンパ兵士です。この存在をもってしか、絶望的スケールで我々を圧殺せんとする恋愛格差社会に対抗することはできません。

そのため、完ソロにでかけたら、結果が出るか、最低10人に声をかけるまでは帰らないというノルマを決めて、自爆テロを敢行します。死んで護国の鬼となる覚悟です。
敬礼☆-(ノ゚Д゚)

しかし、今回、番ゲできた娘は、残念ながら死に番でした。
携帯にたくさんストラップをつけていたけれど、そのどれもが薄汚れて変色していたのが印象的でした。
顔は、かわいかったけれど、ちょっとだらしない性格なのかもしれません。

彼女は、これから友達と会う約束があるから帰ると言っていたので、番ゲだけして別れたのですが、ナンパを続けていると、路上で再びばったり会いました。

「あれ、まだ帰ってなかったの?」
と声をかけると、彼女は気まずそうに笑って、ブックオフの中に入っていきました。
(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

うーん、たぶん友達と会うというのは、こちらを追い払うための方便だったのでしょう。
ナンパでは良くあることです。
相手も、なんで僕が同じところにまだいるのか不思議に思ったでしょう。
ここがこの街の絶好のナンパポジションなのですよ。
(* ´∀`)

その後は、反応が良い娘も現れず、雨も降ってきたので帰りました。
完ソロでも余裕でガンガン声がかけられるようになりたいものです。

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posted by リョウ at 09:41| Comment(18) | ナンパ体験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月14日

連れ出しできました

ナンパの魅力に取り付かれている恋愛革命戦士の夏目です|・ω・)ノ やぁ♪

人生って、日々退屈です。
お仕事でずっとパソコンの前に座っている生活を続けていると、なんか毎日代わり映えしないで、おもしろくないなぁ、と感じます。自衛隊にいたころは、毎日、嫌な上官や先輩の罵声を浴びるために起床ラッパに叩き起こされるのが何とも苦痛で、早く休みが来てくれれば良いとだけ考えて、生きていました。
そんな訳で、昨日と違う今日、刺激に満ちたサプライズを求めて、3日に一度は、ナンパに繰り出します。

この緊張、この恐怖、そしてこの快感・・・戦いにおける高揚の瞬間だけが、私に生を実感させてくれるのだ、フハハハハ!

という、少年漫画の悪役のようなことを思ってみたりもします。
早いところ、性の実感も味わってみたいものですが。
(p・Д・;)アセアセ

という訳で、水曜日にナンパに出かけた際に、久しぶりに連れ出しに成功しました。二時間ほどナンパして、もう疲れて帰ろうかと思っていた時、最後の一人のつもりで声をかけた娘がヒットしました。
会話が成立してそれなりに和めた後で「ドトールでお茶しようよ」とダメもとで誘うと、OKと言うのでビックリしました。
\(^ ^)/ バンザーイ

茶髪に染めた髪に、セーラー服のようなネクタイ付きシャツの上に袖の無い黒いジャケットを羽織り、黒いスラックスをはいていました。バックも黒で、携帯も黒だったので、黒が好きなんだと思います。
格好は個性的で、ややギャルっぽいけど、会話がややワンテンポ遅れるようなところがあり、ポワンとしている感じがしました。

しかし、残念ながら、今回はあまり会話が盛り上がりませんでした。
(_ _,)/~~  コウサン

この娘は19歳で、現在無職らしく、そのことをやや気にしている様子でした。
最初に「学生じゃないの? なにしているの?」と、聞くと、バイトもしておらず、家で音楽を聞いたり、友達とたまに遊んだりしているそうです。

「僕もひきもりだったの、わーい、仲間仲間」と、思いましたが、こういった話題には、あまり良い顔をしなかったので、さっさと話題を切り替えればよかったですね。反省。

また、どうも携帯が気になるようで、話している最中に突然携帯を打ち始めたりして、やや失礼な娘でありました。素でやっているのか、こちらの話にあまり興味が無いという意思表示なのか、今までの経験から判断するに、おそらく素でやっているのじゃないかと思いました。
彼女は喜怒哀楽の表情に乏しく、どうも自己主張したり、人と会話したりするのが苦手な感じがしました。
( ̄~ ̄;) ウーン

40分ほど会話して、いろいろ話題を振りましたが、そのどれにもあまり乗って来ませんでした。
うーむ、悪いけど、あまり一緒にいて楽しい娘じゃありません。
以前は、女の子とデートできれば誰でも良い、なんでも良いと考えていましたが、最近は、連れ出しやアポ中に冷めることも出てきました。

一緒にいて楽しい娘と楽しくない娘がやっぱりいて、楽しくない娘に媚を売って無理に付き合おうとしても、こちらの誇りが傷つけらるだけで精神衛生上良くないと思います。

しかし、せっかくお茶できたのだから、カラオケに連れ出してぎらついてみようと考え、誘ってみました。
「音楽好きなら、これからカラオケに行かない?」
「うーん、実はこれから家に帰って、友達とタコパーするの」
「タコパーって何?」
「たこ焼きパーティ」

キタ━━━(゜∀゜)━━━ !!!!!

たこ焼きパーティ、なんと楽しそうなパーティでしょう!
きっと、たこ焼き好きの同志たちと集まり、たこ焼きを次から次に焼いて、食べるに違いありません。
おもしろそうだと思ったのですが、彼女はあくまで感情の起伏に乏しい無表情。

こりゃダメだと思ったので、それで連れ出しを切り上げて、別れました。

女と別れる時は、男から切り出す方が良いらしいです。あくまで主導権は自分にあり、俺が女を選ぶという態度で臨まないと、女に舐められてしまうと他のナンパ師から聞きました。

実際に僕も二度ほど、ナンパした娘にただのお財布代わりに使われそうになった経験があるので、女に舐められたら、恋人どころか、使い捨ての奴隷にされて終わるという実感があります。恋愛や男女の仲は決して奇麗ごとではすまない、食うか食われるかの厳しい部分も存在していると思います。
(もちろん、悪い娘ばかりじゃありませんけど・・・)

とは言っても、なかなか強い態度には出られないのが現状なので、せめて最後ぐらいは華々しくといった抵抗が、精一杯ですけどね。
ヾ(;´▽`A``アセアセ

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posted by リョウ at 12:03| Comment(16) | ナンパ体験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月11日

ナンパ自爆テロ訓練キャンプ 後編

七日に行われたナンパ自爆テロ訓練キャンプの報告・後半です|・ω・)ノ やぁ♪

「ナンパを修行だとか訓練だとか、思わないようにした方が良いですよ。
楽しいから続けるという感じじゃないと、辛くなります」


一時間半ほどナンパした後、みんなで二時ごろに遅めの昼ごはんを食べました。
大学の学食、安くて味も良かったです。( ゚Д゚)ウマー

そこで長さんから、ナンパの話を聞きました。
凄腕のナンパ師というと、女好きでギンギンの超イケメンというイメージがありますが、彼の場合は、知らない人間と交流を持って、自分の世界を広げて行くのが楽しいから行っているそうです。
長さんは、聞き出したい情報やおもしろそうな人がいたら、男性にも声をかけます。

一人で海外旅行に行って、現地の人たちと仲良くなって遊んでくるエピソードを聞かせてもらったので、彼はナンパの達人というより、人と仲良くなる達人、人間関係構築のプロなんだと思いました。

うーん、ひきこもりとは、正反対の人ですね。(^-^;)

ナンパ上級者の中には、徹底した努力の末に結果を出すことにこだわっている人もいますが、彼の場合は、過程を楽しむことを目的にしているので、ぎらぎらした感じがせず、柔和で常に自然体といった感じでした。

長さんの言う通り、結果にこだわりすぎたり、ナンパを苦行の一種と見なしてしまうと、続けるのが辛くなるので、僕としても、彼の流儀の方が性に合っていると思います。

ナンパがうまい人間や、モテる人間は、信じられないような結果を出していくので、彼らと自分を比べてしまうと、自信を喪失して勝手に自滅することになります。

自分のペースで、またーりナンパが一番ですね。

ご飯を食べた後、チームメンバーを入れ替えて、またまたナンパ。
学園祭には、普段、街ではあまり見かけない同業者の方も多数ご来場されていて、活動に励んでおられました。我々もがんばらねば。
(* ´∀`)

コンビを組んだSさんと、数人に声をかけて、一組から番ゲに成功しました。僕が番ゲまで持っていけたために、Sさんの方も女の子と連絡先を交換する雰囲気になり、初番ゲに成功。

「生まれて初めてナンパに成功しました。来てよかったです!」

と喜んでくれたので、よかったです。
その後、なかなか結果が出ず、学園祭も終わりに近づいていたので、長さんのチームと合流しました。

彼らは連れ出しに成功し、ちょっぴりひっきーさんが番ゲできたそうです。長さんは、女の子の方から「連絡先を教えさせてください」と頼ませたそうで、相変わらずどんな会話のマジックを使っているのか謎です。

ただ、Yasさんがナンパした娘を怒らせてしまったそうで、罵声を浴びてしまったようです。
うーん、たまにこういうこともありますね。
気にしないことです。
ヾ(^。^*) マアマア

参加者のほとんどが結果を出せたので、これにてめでたく訓練終了! と思いましたが、

「せっかくだから、路上でもやりましょうよ。ナンパ師の本来の戦場はストリートでしょう」

と長さんが提案し、なんとそのまま繁華街で、夜間訓練続行となりました。学園祭では、二人組みで行動している女の子がメインだったので、こちらも必然的にコンビでのナンパになりましたが、路上では、ソロが基本です。
みんな一人でナンパすることになりました。

そして、浴びせられる路上の洗礼。
学園祭では無視はほとんどないのですが、路上では、無視があいさつ代わりです。


ちょっぴりひっきーさんは、ナンパに慣れるために道聞きをしようと、
「すいみません。このあたりにおいしい店ってないですか?」
と、尋ねたところ
「その辺にあるんじゃないですか」
素っ気無く言われたそうです。
Σ( ̄ロ ̄lll)

ただでさえ、一人でナンパするのはきつい上に、この洗礼に会うと、かなりダメージを食らいます。しかし、最初に学園祭で訓練しておいたおかげか、みんな地蔵になることなく、果敢に声がかけられました。

僕は、路上でも一人の女の子から番ゲできて、この日は、なかなか調子が良かったです。
(^-^)V イエー

長さんは、「この街、結構反応良いじゃないですか」と、ガンガンナンパしていました。
彼は、本当にあまり無視されないので不思議なのですが、おそらく最初の接触の仕方が、とてもうまいのじゃないかと思います。数分としないうちに、この街のナンパスポットや、おいしい店など、ナンパに必要な情報を道行く人から聞き出してしまいました。
(^◇^ ;) ほぇ〜

その後、長さんがナンパした女の子から聞き出した、おいしいラーメン屋さんにみんなで行って、お開きになりました。参加者のみなさんお疲れ様です。
<(_ _)>

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posted by リョウ at 15:57| Comment(8) | ナンパ体験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月08日

ナンパ自爆テロリスト訓練キャンプ

Д`)ノシ<こーんにーちはー!

雑誌のアエラで『20代セックス「絶望格差」』という特集を組んでいました。

恋愛格差が広がりを続け、恋愛も結婚もできない男女が増加し、深刻な非婚化、少子化が進む日の本の国は、もはや斜陽の時代に突入していると言えます。

僕の周りの誰に聞いても「彼女いねえっす」「出会いねえっす」と嘆いている男ばかりです。統計によると、恋人のいない男性は7割、女性は6割となっていますが、こういった調査には当然ながら見栄で正直に答えない人もいるでしょうから、この数値はもっと高いのじゃないかという実感を抱いています。
( ̄~ ̄;) ウーン

このような逼迫した状況になっているのにも関わらず、未だ政府はなんの対策も打ち出しておらず、このままでは我が国が崩壊へと向かうのは必至! 無能な政府高官に成り代わり、悪しき恋愛格差社会に正義の鉄槌を下し、再び我が国に隆盛をもたらすためには、もはやナンパ自爆テロによる革命しかない! これはすべて愛国心からの行動である! いまこそ同志たちよ立ち上がれ!

という国粋主義的危険思想というか、本音は「ただ単にいろんな女の子遊べたら人生楽しいなぁ」という崇高な理想の元、第一回『ナンパ自爆テロリスト訓練キャンプ』を行ってきました。
ヽ(゚∀゚)ノ パッ☆

本当は、Webラジオの企画としてやりたかったのですが、教官役であった凄腕ナンパ師の長さんが、仕事の都合で、当日来れなくなってしまったため、急遽、昨日、訓練を行ったのです。
(26日の放送企画も予定通り行います)

ちなみに、ナンパ自爆テロリスト訓練キャンプとは、これからナンパを始めたいけれど最初の一歩が踏み出せない人、自分を変えたい恋愛弱者の同志たちと一緒にナンパして、共に悪しき恋愛格差社会を打破するために必要な戦闘技能を身につけようという企画です。
凄腕の人に指導してもらいますが、参加は無料。
( ̄ー ̄)v ブイ!

今回は、希望者4人の方が集まり、凄腕の長さんも含めて合計6人でとある大学の学園祭に行ってきました。

ナンパを釣りに例えると、学園祭は釣堀状態です。
基本的に女の子からガンシカ(無視)されないために、非常にナンパしやすい環境にあります。今まで学園祭に行って、なんの成果も出なかったことはなかったので、初心者が自信を付けるためには最適の場所だと思います。

「なにかナンパで気をつけることとか、ありませんか?」
「んー、気をつけることって、特に無いですね。取り合えず、やってみましょう」

HNちょっぴりひっきーさんの質問に長さんは、このように答え、特に予備知識的な話はしませんでした。理論より実践です。到着して早々、僕と長さんをリーダーにしたチーム2組に分かれてナンパを開始しました。
敬礼 (−−)>>

すると長さんチームに属した、会社で営業の仕事をしているというTさんが、30分もしないうちに連れ出しに成功。女の子と学園の外に消えたという連絡が来ました。

ちょwwwwwおまwwwwwwwww (;゚д゚)
訓練する必要ないじゃないですか(* ´∀`)

『ナンパできる奴は営業もうまい』

という格言を聞いたことがありましたが、その逆もしかりなのですね。商品を売り込むのと自分を売り込むのは、基本的に同じで、このコミュニケーションスキルを身につけておけば、恋愛に苦労しないようです。
もちろん、相当なビギナーズラックだと思いますが、さすが営業マンさんですね。

僕たちのチームは、交代交代で僕とコンビを組んでナンパしました。
HNちょっぴりひっきーさんは、メモ帳を用意して、なにかあったら、常にメモに書き留めていて、勉強熱心な方でした。最初は怖がっていた上、ちょっぴりひっきーらしいので、大丈夫かな? と思いましたが、一度、声をかけたら肝が据わる人のようで、積極的に会話に加わってくれたので、助かりました。

もう一人のYさんは、ルックスが良くて、ふつうにモテそうな感じでしたが、職場に女性がおらず、まったく恋愛できない環境にいたそうです。彼は、地蔵になる気配も無く、最初から果敢に声をかけられました。

僕は最初の四ヶ月くらいまで地蔵、アンド、挙動不審だったので、みなさんやりますね。
(* ´∀`)

今回、コンビナンパで新たな連れ出しトークも開発しました。
「ご飯もう食べた?」
このように聞くと、女の子はたいてい
「もう食べた」
と答えます。
ここで「まだです」と答えたら、「じゃ、一緒に食べに行こう」と誘われるのがバレバレだからです。そこで、

「ご飯もう食べた?」
「もう食べちゃいました」

「じゃあ、デザートを食べに行こうよ」

と返してみることにしました。
どう答えようと、連れ出しトークに誘導されるという罠です。(* ´∀`)
しかし、敵もさるもので、中には

「デザートも食べちゃったのです」
「別腹まで満腹で」
と答える強者もおり、結局連れ出しはうまくいきませんでした。
(>0<)

しかし、始めて一時間くらいで、僕は一人でいる女の子に声をかけて、一番ゲ。
学園祭に一人でいる娘は、とてもねらい目です。


毎回、連れ出しに使っているパターンですが、
「駅で待っていたら、いきなり友達からドタキャンの連絡が来て、一人で来る羽目になって困っていたんですよ。よかったら一緒に見て回りませんか?」

という大義名分を掲げて、連れ出し交渉をします。
これでダメなら、

「実は、すごく好みのタイプだったので、声かけちゃったんです」

と言って、番ゲトークに入ります。
一人でいる娘は数が少なく、たいてい友達と一時的に離れているだけの場合が多いですが、成功する確率はストリートに比べると圧倒的に高いです。

とりあえず、みんなの見ている前で番ゲできて良かったです。
(* ´∀`)

長くなったので、続きの結果報告は、また後日行います。

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posted by リョウ at 14:47| Comment(11) | ナンパ体験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月05日

花火大会で逆3ナンパ

逆3ナンパ・・・それは二人組みの女性グループに一人で声をかけるという荒技です|・ω・)ノ やぁ♪

ソロナンパ、コンビナンパの両方で、それなりの結果が出せるようになった上級者にしかできない技だと言い伝えられています。実際にこれをやっている人を見たことは滅多にありません。知り合いの上級者さんは、自分の腕を鍛えるために、あえて強めのギャルに声をかけたり、逆3ナンパをしているそうです。
「(≧ロ≦) アイヤー

「あえて難しいことに挑戦することで、自分を成長させることができるんですよ」

いわばゲームで強いモンスターと戦うのと同じことだそうです。相手が手強ければ手強いほど、自分にフィードバックされる経験や自信の値が増えるという訳です。

これは、確かにその通りで、僕も去年まで、マジでひきこもりをやっていたのですが、ナンパという荒行のおかげで、女の子やナンパ師から、話がおもしろいと言われるレベルまで、コミュニケーション能力を高めることができました。
昔は、まったく空気が読めなかったのですが、空気が読めるようになった、とも言われます。
\(^ ^)/ バンザーイ

しかし、逆3ナンパは、上級者の技と言われており、まず無理だろうな、と挑戦しないでおりました。

実際、逆3ナンパをするところを想像してみるとわかると思いますが、女の子二人に一人で声をかけるというのは、ソロやコンビよりはるかにハードルが高いです。

まず、なんて話しかけて良いのかわかりません。
どう話を展開して良いのかもわかりません。
正直、めっちゃ怖いです。

(((( ;゚Д゚))))ガクガク

しかし、先月の終わりに花火大会にナンパに行った時、初めて逆3ナンパに挑戦しました。
というのもこの時、合流した凄腕ナンパ師の長さんに

「いや、逆3とか、ぜんぜん余裕ですよ。俺、逆7とか普通にやりますよ」

と言われ、彼が実際に8人くらいの若いギャルのグループに突入して、彼女たちを自分のペースに巻き込んでいるのを見て、うそーん!な気持ちを味わいました。
コミュニケーション能力の次元が違いますね。
(* ´∀`)

「逆3とか、難しいと言われているから、する奴とかぜんぜんいないじゃないですか。だから、女の子から見たら、すごい度胸のある奴、男らしい奴だと思われますよ」

この言葉に触発され、今回、合流していた大学生のルートさんが、逆3ナンパを敢行。
なんと、逆3で番ゲに成功してしまいました。
w(°o°)w おおっ!!

「逆3って、すごいイイですよ。こっちが一人で相手が二人だから、女の子が安心するのか、ソロやコンビより警戒されないと思います」

彼は、一気に逆3ナンパに目覚め、次々に突撃。
完全に覚醒してしまいました。

これは負けてはおらぬと、僕も逆3ナンパに初挑戦!
ふーむ、実際にやってみると、思っていたのと、一味違いました。
花火大会という場所のせいもあるでしょうが、反応はソロやコンビの時より、確かに良いと思います。

やり方は、ソロとコンビの両方をあわせたような感じです。
ソロと違って二人に話題を振らなければなりませんが、それだけ話題に困らなくなります。

「そっちの彼女は、どう思う?」

などと振ってやれば大丈夫です。
ただ、自分の側の娘ばかりと話しがちになり、もう一人の娘がおろそかになってしまう傾向があるので、うまく均等に会話しないとダメだと思いました。

一人の娘は反応が良いのに、もう一人の娘が冷めた目でこちらを見ていて、突然、友達の手を握って走り去るということも経験しました。
安心感はもたれやすいけれど、コンビと同じで両方からOKをもらわないとダメなところが難しいと思います。

ともあれ、逆3ナンパは、自分のトーク技術や度胸をつけるためには、とても良い練習になると思いました。逆3が平気になれば、どんな女にも余裕で声がかけられるでしょう。

ギャルは相変わらず怖いですが。~(>_<。)\


追伸・ナンパ訓練キャンプ参加者の方には、来週、長さんに合流していただいて、一緒にナンパすることになりました。
(^-^)V
posted by リョウ at 09:58| Comment(11) | ナンパ体験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月04日

ナンパ訓練キャンプ募集締め切り

お詫び

ナンパ訓練キャンプに教官として来て下さる予定だった長さんが、仕事の都合で来れなくなってしまいました。

企画自体は、予定通り行うつもりです。
どなた上級者の方で、26日の夜に教官としてラジオに出演してくださる方、いらしたら御願いいたします。
m(_ _)m




ナンパ自爆テロリスト訓練キャンプという、とんでも企画を立ち上げてしまった夏目です|・ω・)ノ やぁ♪

すでに今朝の時点で、募集枠を越える申し込みがありました。ありがとうございました。
ここで、募集を締め切らせていただきます。

m(_ _)m

また、今回、革命的非モテ同盟の書記長・古澤 克大氏も、訓練キャンプの視察に訪れることになりました。彼は、僕と同様の元自衛官であり、愛国心のために立ち上がってくれたのだと勝手に理解しております。
(^∇^)

社会に出て必要とされる最重要能力は、「お金を稼ぐ力」と「異性を獲得する力」です。

しかし、この二つは、なぜか学校も親も教えてはくれません。
それどころか、学生時代はなぜか「悪」であるとさえされ、社会に出たとたん、今までとは正反対にこの二つの能力を要求され、資質がなければダメ人間の烙印を押されます。
Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン

正直者、善人ほどバカを見るように仕組まれているのが、この世の中のなのです。

今まで、女の子を口説くのは悪いことと、嘘を教えられて育った男性が、結婚適齢期になったから、慌てて恋愛しようとしても、うまくいくはずがありません。それどころか、女慣れしていないために、ストーカー行為やセクハラなどの極端な行動に出て、犯罪者扱いされてしまうことさえあります。
かつての僕のように女性が未知の存在となっていて怖いため、話しかけることすらできない人も多いでしょう。
これが非婚化、少子化問題の真の原因だと考えています。

どこかに異性を獲得する方法を教えてくれる、詐欺じゃない学校があったら良いなぁ、と思って、この企画を立ち上げました。
(o゚▽゚)oニパッ

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posted by リョウ at 08:29| Comment(9) | ナンパ体験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月03日

ナンパ自爆テロ訓練キャンプ開催

非モテ解放戦線最前線!

夏目涼介のナンパ自爆テロリスト訓練キャンプ開催のお知らせ。


悪しき恋愛格差社会に正義の鉄槌を下すべく戦う、
都内潜伏中のナンパ自爆テロリストの夏目です|・ω・)ノ やぁ♪

今月の26日(金)19時からのWEBラジオ「オールニートニッポン(ALL NEET NIPPON)」のスペシャル企画として、ナンパ自爆テロリスト訓練キャンプを行います。

http://www.allneetnippon.jp/

我々の理想は、いついかなる環境下でもナンパという困難な任務を遂行できる力を持った最強のナンパ兵士を生み出し、既得権をむさぼるイケメンどもからその権益を奪い、恋愛格差社会を根底から覆すことです。
これはすべて、非婚化・少子化によって国力を衰退させつつある我が国に再び、かつての隆盛を取り戻そうとする愛国心からの行いである!
(たぶん、絶対に・・・)

そのために実戦を想定した・・・というより、実戦そのものでしかない過酷な訓練を行い、ナンパ自爆テロリストとして活動するために必要な戦闘技術の習得を行うというのが、訓練キャンプの目的です。
訓練キャンプに参加したが最後、危険なナンパ原理主義に完全に洗脳され、戦場において、いかなる不安も恐怖も、慈悲の心も持たず、ただ冷徹にナンパを行う恐ろしい戦闘マシーンに改造されます。
(されたら、いいなぁ)

今回は、教官(スペシャルゲスト)に、凄腕ナンパ師の長さんをお招きし、ご指導願います。長さんは、ナンパ歴10年、ゲット数100人以上で、すでに計測不能という正真正銘の凄腕です。
敬礼 (−−)>>


と、まあ要するに、凄腕の方にナンパを教えてもらうという企画です。


過激派や右翼団体の集まりではなく、洗脳も改造もされないので、ご安心ください(笑)

対象は、ナンパ師になって、ひきこもりから脱出したいというひきこもりの方、自分を変えたい恋愛弱者の方、ナンパをしたいけれど始められない、といった初心者の方です。
場所は、東京都の水道橋にて行います。

募集人数は2名までと、させていただきます。
2名に達した時点で、募集を締め切らせていただきます。


参加は、無料です。

本物の凄腕ナンパ師にナンパを教えてもらえる機会は、めったにありません!
ぜひ、このチャンスをお見逃しなく。

参加申し込みの方は、
ann@kotolier.org
宛てに下記フォーマットをコピーして、お申し込みください。

――――――――――――申し込みフォーマット――――――――

■ ナンパ訓練キャンプの申し込み
■ お名前:
■ 所属(学生は大学および学部・学年など):
■ メールアドレス:
■ 緊急連絡先  :
■ 申込理由(3行程度): 
 
――――――――――――申し込みフォーマット――――――――


注意。
実際に現場に出てナンパしますので、それなりの覚悟を持ってきてください。
地蔵は士道不覚悟で切腹ものです。

家に帰るまでがナンパです。当日は、ナンパ自爆テロリストとして節度ある行動を心がけましょう。
敬礼 (−−)>>

お詫び

ナンパ訓練キャンプに教官として来て下さる予定だった長さんが、仕事の都合で来れなくなってしまいました。

企画自体は、予定通り行うつもりです。
どなた上級者の方で、26日の夜に教官としてラジオに出演してくださる方、いらしたら御願いいたします。
m(_ _)m

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posted by リョウ at 12:19| Comment(4) | 凄腕ナンパ師との合流記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月01日

ファーストメールがダメだった

先月から、6人連続死に番(音信不通)記録を更新している絶不調の夏目です|・ω・)ノ やぁ♪

今回、なぜ死に番になってしまうのか、その原因と思われる驚愕の事実が判明しました。

それは・・・


次回に続く!!!"( ^ - ^ )ノ~~マタネー☆


あっ、物を投げないでください!
ちゃーんと、タイトルに「ファーストメールがダメだった」と書いてあるではありませんか!?

金曜日にNPOコトバノアトリエのWEBラジオ『オールニートニッポン』に出演するために水道橋に行ったので、ついでに新宿でナンパしてきました。

放送がオンデマンド版で配信されてますので、よかったら聞てくださいね。
http://www.allneetnippon.jp/2007/09/3_11.html

今回、新宿駅南口あたりで、なにかウロウロしている美人の黒服お姉様を発見。
街中にある地図を見たりして、どこか探してるようだったので、
「こんにちは。なにか探しているの?」
と声をかけました。

「郵便局を探しているのですが、知りませんか?」
新宿の郵便局なんて、知らないので硬直。
「いや、知らない」
「そうですか、それでは」
お姉さんは去っていこうとしました。
(´□`;)

一瞬、あきらめようかと思いましたが、ここは勇気を出して粘ってみることにしました。
「よかったら、探すの手伝いますよ。実は僕は5時半までに仕事で水道橋に行かなければいけないのだと、それまでは暇なんで」
「いえ、悪いですし・・・」
「大丈夫、大丈夫、僕はこういうの得意なので、ちょっとその辺の人に聞いてきますよ」
と言って、近くを通りかかったおじさんに道を尋ねて、彼女を攻略するための重要な軍事機密を入手することに成功しました。
敬礼 (−−)>>

ナンパの練習として、道を聞きまくる訓練を積んできているので、道聞きに関してはプロ級です。
(* ´∀`)

これがきっかけで、多少打ち解けられたので、郵便局に行くまで平行トークしました。
話してみたら、なんと彼女はスチュワーデスをしているというでは、ありませんか!?
しかも、年齢も同じでビックリしました。
郵便局に行った後、お茶に連れ出したかったのですが、買い物をするということで、やんわりと断られました。でも、また会いたいので連絡先を教えて欲しいと言うと、承諾してくれましたのでラッキーでした。
( ̄ー ̄)v ブイ!

最近、気づいたのですが、どうも僕は二十代後半から、三十代前半くらいまでの女性に好かれる傾向があるようです。ナンパできたり、好印象を持ってくれるのは、だいたい年の近い人が多いです。なぜでしょうかね?

その後、二時間後くらいにファーストメールを送って、水道橋のNPO事務所まで行きました。
ラジオの収録が終わって、簡単な打ち上げの飲み会になったのですが、この時間になっても、スチュワーデスのお姉様からは返信が来ませんでした。ヤバイ、これは死に番の線が濃厚です。
(・_・、) グスン

先月から数えて、これで6連続死に番で、まったくアポが取れない状況が続いているので、これはもしかして、ファーストメールが悪いのではないかと考え、その場にいた女友達に尋ねてみました。

「今日、実はナンパに成功してきたんだ」
「おおっ、すごいじゃない!」
「で、こういうメールを送ったのだけど、どう思う?」



・・・・・・



「ナンパ師のくせに、こんなメール送っているの!?」

Σ(゚□゚(゚□゚*)ナニーッ!!


「これ、ぜんぜんダメ。重いっていうか、絶対に引く。その上、なんて返信して良いか困るよ」
「なんと・・・」
ちなみにこれが僕が送っていたファーストメールです。


タイトル 夏目です。

新宿で会った夏目です。今日は新宿に来て良かったです。おかげで●●さんのような素敵な女性に会えました(^-^)v



女友達の解説によると、素敵な女性とか、言ってはイカンらしい。
お世辞が見え透き過ぎている上に、性的な対象としか見られていないようで、不快感を感じるそうです。

「メールではさりげなく相手のコンプレックスに触れないところ、例えば趣味とか、身につけているアクセサリーのセンスとか、そういうところを褒めると良いよ」

とのこと。
ちなみに彼女が実際にもらってうれしかった好印象なファーストメールというのも教えてもらいました。


タイトル ●●です!

昨日はお疲れちゃんですー
○○見たよ。写真の感性が素晴らしい!
完全に負けた(>_<。)
絶対に続けた方が良いよー(^▽^)
来週宜しくー



メールの文章は重くならないように、軽快な言葉を使うのがポイントのようです。

僕は元々、超堅物の内気超人だったので、メールの短い文章に本来の地の部分が出てしまい、硬く、重くなってしまう傾向があったようです。重いというのは女性に嫌われるのですね。
ε=( ̄。 ̄;)

僕の心情としては、チャラチャラした軽い感じというのは、どうも不誠実のような気がして、嫌いだったのですが、女性の視点から見ると、このような接し方の方が安心するようです。まじめさとは重いと紙一重であり、気持ち悪いと思われて拒否されてしまうとは悲しいですが、気をつけようと思います。

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posted by リョウ at 00:08| Comment(10) | メール術研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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