2007年08月31日

原点復帰でコンビ成功

昔、昔・・・と言っても、今年の二月くらいまで東京の自由が丘でナンパしていた夏目です[壁]・_・)ノ やぁ♪

その後、池袋や横浜の方がナンパスポットとして適しているとの情報を聞き、そちらに活動拠点を移しました。自由が丘は、迷惑なキャッチもおらず、のんびりした雰囲気で、女の子の反応は良いのですが、いかせんターゲット数が少ないのがネックです。
東京の街ですが、地方都市と同じような特徴を持った場所ですね。

しかし、我が胸を去来するのは、ナンパ原初の地たる自由が丘の風景・・・
麗しの君と睦言を交わしながら(?)甘いスイーツを食べたりした青春のころ・・・
ああ、トレビアン自由が丘!


とっ、ノスタルジックな気分に浸り、すっかり脳内で自由が丘が美化されてしまい、久しぶりにここでナンパすることにしました。
ヽ(´▽`)ノ"

今回は、ナンパ歴10年のベテラン凄腕ナンパ師・長さんに合流申請をして、一緒にナンパしました。
しかし、3時に集合と決めたところ、お互いがそれぞれ遅れてしまい、結局落ち合ったのは3時半。しかも長さんは、仕事の都合で5時には池袋に行かなくてはならないことが判明!
ヽ(・_・;)ノ ドッヒャー

これは忙しいということで、ガンガンナンパする必要がありました。
最初はソロで声かけをしていたのですが、ターゲット数が少ないのと、久しぶりの地だったためか、地蔵気味になってしまい、20分ほどやって、二人にしか声をかけられないという始末・・・

「じゃあ、コンビでナンパしてみますか? 夏目さんが声かけてみてください。うまくいかないようだったら、僕がフォローしますので」

という長さんの申し出で、コンビナンパすることにしました。(^○^)/
凄腕とコンビをするのは、トークや態度、ナンパの流れのコツが勉強できる貴重な機会です。
なにより心強いので、さっそく暇そうな女子大生二人組みに声をかけてました。

「こんにちわ。二人でスイーツでも食べに来たの?」

すると、予想に反して、その一言でピタと足を止めてくれて、ビックリしました。
彼女らは見た目は、かなりお洒落な美人コンビだったのですが、なんと今までナンパはされたことが無かったらしく、とまどった笑顔を浮かべていました。
このような奥手そうな娘は、連れ出すのが難しいのですが、はっきりノーとも言わず、こちらの言葉に一応返事をしてくれました。しかし、積極的にトークに乗ってくることもなく、ややぎこちない硬い態度を取っていました。

ここは師匠、よろしくお願いします!
と、長さんに頼る・・・もとい、師匠の出方を見ることにしました。
[壁]_☆)キュピーン

「ビックリ、二人ともすごい清純な子だね」
長さんは、そのように相手を褒めるところか入りました。
その後、しばらく、どこに行く予定だったのかなど、当たり障りの無い会話をし、

「普段、スタバとドトール、どちらを使うことが多い?」
「スタバですね。ドトールはバイトしているところなんで・・・」
「なるほどね。バイトしている職場にはプライベートでは行きたくないよね。じゃあ、スタバに行こう」

と、まるでスタバに行くのが当然のような感じで、やや強引に押しました。すると、二人娘は、顔を見合わせた後、笑顔を浮かべて「じゃあ」と言って付いてきました。

おおっ、このような微妙な反応をする娘は、僕ならお手上げになってしまうところですが、さすがです。
(」゜ロ゜)」 ナント

しかし、せっかく入ったスタバが、ほぼ満席で、せかっく飲み物を注文したものの四人で座れる席がなかったのですね。なんというアンラッキー!

僕としては、いつも連れ出しの場面では、席について落ちつくまで、女の子の気が変わって帰ってしまうのじゃないかとビクビクします。
アタヽ(´Д`ヽ ミ ノ´Д`)ノフタ

しかし、師匠はこのような修羅場をすでにいくつも潜り抜けているのか、動揺した素振りも見せずに、まず二人で座れる席を探して女の子たちにあてがいました。その後、僕を連れて他の席を探しに行き、ちょうど空いた席を見つけて、テーブルを合わせて4人テーブルを作ってしました。

長さんが、まったく動じる素振りを見せずに堂々と行動してくれたおかげで、僕も安心していられましたし、それは女の子も同じだったと思います。
ε-(´▽`) ホッ

その後、一時間ほど彼女らと会話しました。彼女らは、やはり奥手なタイプのようで、あまり積極的に話題に乗ってくることが無く、残念ながらいまいち会話が盛り上がりませんでした。
長さんは途中で帰ってしまい、僕だけになって話題も乏しくなったので、二人から番ゲして、お開きにしました。

その後、両方にメールしましたが、残念ながら返信は無し。
一週間後ほどに、また電話でも入れてみようと思います。( ̄○ ̄)/

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2007年08月28日

花火大会で即キス

終わり行く夏の風物詩、花火・・・
今回は夏をしのぶという意味も込めて、花火大会でナンパしてきました[壁]・_・)ノ やぁ♪
花火大会は、かなり反応の良いナンパスポットだと聞いていたので、今年最後のチャンスとばかりに、ぜひ挑戦したかったのです。

花火大会やお祭りには一人で来ている娘が、まずいません。みんな友達か彼氏、親子で花火を見に来ています。そこで、こちらも仲間とコンビを組む必要がありました。

そこで、数名のナンパ仲間に「恋愛格差を生み出す恋愛至上主義に正義の鉄槌を下すべく、奴らの牙城たる花火大会にて自爆テロを行う。同志は決起されたし」と決起を促す檄文・・・合流申請をしたのですが、花火大会の会場が神奈川の片田舎だったため交通の便が悪く、結局、TKさんという方しか集まりませんでした。
(つД`)

しかも、TKさんは、当日、電車が遅れてしまったとかで一時間の遅刻 ヾ(°∇°*) オイオイ

花火大会は、花火の打ち上げ前の段階が一番のアタックチャンスです。みんな花火が上がれば、そちらに注目してしまうし、終われば帰ってしまいます。また、「一緒に花火を見ようよ」という連れ出しの大義名分と、花火大会ならではのアドバンテージも失われてしまいます。なので、合流してから、急いで声をかける必要がありました。

TKさんは、まだ初心者でナンパするにはためらいがあったようですが、「遅刻した分を取りかえさんかい、こらー!」という感じで引っ張っていき、ナンパしました。
(っ`Д´)っ・

花火大会という共通の目的があるので、声かけは比較的、楽でした。
「こんばんわ。二人で花火大会来たの?」
というような声かけを二人組みの女の子を見かけたらしていきました。

ただ、田舎だったためか、ここでは中高生、おばさんの姿が多く、なかなか女子大生くらいのターゲットになりうる娘が少なかったです。
また、女子大生以上の娘は、彼氏連れである場合も多かったですね。


そんなこんなで、数はあまり撃てなかったのですが、声をかけを始めて五組くらいで、早くも連れ出しに成功しました。
ヽ(^◇^*)/ ワーイ

この二人は、一人の娘がためらいがちであり、もう一人の娘と「どうする? どうする?」と相談していたので、期待薄かなと感じたのですが、お祭りという場の雰囲気もあって、一緒に焼き鳥を食べようという話になりました。
相手は、外見が高校生くらいに見えたで、TKさんはためらっていたのですが、話してみたら大学一年生であることが判明。

ただ、残念ながら、会話がぜんぜん盛り上がりませんでしたね。
(_ _lll)

がんばって話題を振るのですが、相手の女の子たちは、明らかに遊び慣れていない感じで、始終緊張したような固い態度を取っていました。そのため、会話のキャッチボールが続かず、時々気まずい沈黙が・・・

TKさんは初心者だし、僕の方もコンビで連れ出した経験があまりなかったので、四人でトークを回すことがうまくできませんでした。そのため、せっかく連れ出したというのにぜんぜん楽しめない状況に・・・
僕は焼き鳥の屋台で順番待ちをしている間に、一人の娘から番ゲできたのですが、TKさんの方は、番ゲを切り出さずに終わりました。どうやら、あまり両方ともタイプじゃなかったようです。

その後、焼き鳥を食べているところに、彼女たちの友達がやってきて、きゃいきゃい騒ぎ始め、僕たちは完全に蚊帳の外・・・
ガ━━(´・ω・|||)━━ン

ただ突っ立っていてもつまらないので、別のターゲットを探そうということで、彼女らと別れました。
しかし、すでに花火が上がっていたので、ほとんどの娘は空に注目しており、話しかけづらい雰囲気でした。これはまずいということで、花火が終わるまで待つことにしました。

そこに偶然、クレープを食べながら一人で歩いている浴衣姿の女の子を発見!

花火大会で一人でいる娘というのは有り得ないので、これは大チャンス! さっそく声をかけました。
すると、あまり嫌がることなく話しに乗ってきてくれました。V(^-^) ヤッタ♪

と、いってもノリが良いような娘ではなく、大人しく真面目そうな娘でした。たぶん、自己主張が弱く、他人に流されやすいタイプだと思います。彼女は親と一緒に来ているけど、今は一人で行動しているのだそうです。

直感で、押せばいけると思ったので、「一緒に花火を見ようよ」と誘うと、ためらいながも「・・・はい」と返事したので、手を繋いで花火の見やすい場所に移動しました。最近、相手の空気が読めるようになったのか、ボディタッチしてもOKな娘というのがわかってきました。

花火を見ている間に、彼女の肩に手を回すと、嫌がる素振りを見せなかったので、肩を抱いたまま、花火を二人で見ました。花火が終わったあと、連絡先を聞き出そうとしたのですが、携帯を持っていないということで拒否。
たぶん、嘘でしょうけどね。(´△`)↓

ただ、花火を二人で見ていい雰囲気になっていたので、「キスしよう」と迫りました。
すると、ノーという返事も嫌がる態度も見せず、そのまま唇を寄せて呆気なくキスできてしまいました。


実は、風俗以外でマウス・トゥ・マウスのキスをしたのは、初めてだったので、えらい驚きました
26年間生きてきて、はじめてキスができたよ。\(*T▽T*)/ワーイ

もし、親と一緒に来ていなければ、そのまま連れ出してセークスまでできたかもしれません。
今考えると、それが残念です。
その後、一人でたこ焼きを食べていたTKさんと合流して帰りました。

今回、キスまで行けたのは、おそらく花火大会という特殊な環境の雰囲気による能力補正があったためだと思います。女の子たちの反応も良かったので、花火大会はホントにオススメですね。

ちなみ番ゲした娘は死に番でした。
話が盛り上がらなかったのだから、仕方ないですね。ヾ(_ _。)

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2007年08月25日

天然お嬢様と最終決戦Σ(゚Д゚;o)

女の子と最悪の別れ方を体験してしまった夏目です[壁]・_・)ノ やぁ♪
今回は、顔はかわいいけど、価値観がちょーっとずれてらっしゃる天然お嬢様と最終決戦して参りました。

前回の戦いの記録。
最強の敵、天然お嬢様と交戦(>_<)
天然お嬢様とリベンジマッチ

といっても、一方的にボコボコにされた感じです~(>_<。)\

今回、この娘がオムライスが好きだということで、オムライスのおいしい店を見つけてそこに行こうと誘いました。
すると、OKというお返事。(* ´∀`)
それじゃ、六時に町田で会おうとメールすると、

「え!? 今回も食事だけですか?」

という心底意外そうな返信が来ました。
デートといったら、食事が基本。
昼間は曲がりなりにも仕事をしなければならないし、ショッピングや映画などに行く予定は立てていなかったので、今回は食事だけにしようとメールしてOKをもらいました。

ただ、この娘には特に恋愛感情を抱いておらず、アポの約束をしたものの実はあんまり乗り気ではありませんでした。メールもたくさん欲しいと言われて、仕方なくメールをこまめに送っており、ちょっとうっとしいなと感じていました。
そんな脇の甘さが失敗を招いたようです。

この娘はいつも15分くらい遅刻してくるので、また遅れてくるだろう、と思って、ゆっくり行き、5分ほど遅刻してしまいました。すると、たまたま彼女は時間ジャストに現れており、

「ひどい! 遅れてくるなんて、超失礼なんですけど!」

と目じりを吊り上げて怒られました。
これからデートだというのに、ものすごく険悪な雰囲気。

口では謝りつつも「お前、いつも遅れてくるくせに、こちらが遅れたら怒るのかよ!?」と内心、かなり不愉快な気持ちになりました。

また、はじめてアポした時は、この娘は、全身ものすごい気合を入れた綺麗な格好をしてきたのですけど、今回は、それほど外見に力を入れていませんでした。服も地味だし、髪もただストレートにしているだけ。街で見かけるかわいい娘の平均よりちょっと上といったレベル。
あの、もしかして、手を抜きつつあります? ヾ(・_・;)チョット‥
さらに次のセリフに仰天しました。

「私、まだお腹空いていないんで、ショッピングに行きませんか? 誕生日近いのでバックとか買ってもらいたいのですけど」
え━━━━━━Σヾ(゚Д゚)ノ━━━━━━ !!!!

この瞬間、この娘に対する気持ちが完全に冷めました。
もともと、かわいいから、多少の価値観のずれやわがままを許容してアポを続けていたので、その外見すら手を抜いてくるようになると、申し訳ないが、ただ性格が悪いだけの女です。

「誕生日近かったの?」
「ひっどい、私の誕生日も覚えてくれなかったんですか? 最悪なんですけど」

さらに墓穴を掘って、火に油を注いでしまう僕。ヾ(_ _。)ハンセイ…

「恋人でもないのに、プレゼント買わせるのかよ?」
「当たり前じゃないですか? 友達同士でも誕生日には普通にプレゼントの交換をしますよ。もしかして、私にプレゼントするのが嫌なんですか?」
「うん」
「なんなのそれ!? あなた絶対に彼女とかいたことないでしょう? 遅刻するし、誕生日も覚えていないし、プレゼントもしてくれないなんて、そんないい加減な態度で若い娘と付き合えると思っているんですか?」

その後、彼女は怒って帰ってしまいました。
食事を奢らせるだけでなく、高いバックまで買わせようとは、なんとも図々しい女です。
しかもそれを当然と考えているところが、空恐ろしかったです。
(((((( ;゚Д゚)))))ガクガクブルブル

毎回、彼氏と2ヶ月以上続いたことが無い、いつもお前のわがままには付き合えないと言われて別れられるというのも頷けます。

その後、仕方ないので完ソロをしました。
今回はかわいい中国人の女の子を捕まえて、手を繋いで友達が待っているという居酒屋まで送りました。ボティタッチに寛容で、肩を抱けて歩けたりもしたので、役得でした。ただ、彼女は携帯を持っていないということでブーメランだけで成果はなし。
(* ´∀`)

その後、先ほど別れた天然お嬢様からメールが来ました。

「私には実は会社員の彼氏がいたんですよ。残念でしたね。あなたは顔もお金も持っていないし、最悪でした。ご飯だけはご馳走様」
Σ(っ゚Д゚;)っ

絵に描いたような最悪な最後っ屁です。
その後、携帯から彼女のメモリを消して、今回の戦いを幕引きしました。

遅刻や、誕生日を忘れたのは、こちらにも非がありますし、今までナンパしてきた中で、このようなタイプの女の子はいなかったので、いい経験になったと思います。


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posted by リョウ at 16:30| Comment(17) | ナンパ体験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月23日

恋愛をしてみたい

いつも相談に乗ってもらっている女友達のたーちゃんに「僕は恋に恋している状態なのだ」と言ったら、「恋に恋している状態じゃ、なにも発展はないよ?」と言われた夏目です[壁]・_・)ノ やぁ♪

その人だから好き、という状態じゃないと長続きしないし、そもそも発展しないと思う、とアドバイスされました。

実を言うと僕は、女性を本気で好きになったことが、あまりありません。恋をすると、夢にまで相手を見る、一日中、その人のことを考えるようになると言われますが、このような経験をしたことがないのです。
ヾ(・_・;)チョット‥

今までは、本気で好きになった娘以外、口説いてはいけないと思ってきたので、好きな娘が現れるまで待っていました。すると・・・

やばーい! 26歳になっても、本気で好きになるよう娘は現れませんでした。
ガ━━Σ(゚Д゚|||)━━ン!!

このままだと恋愛を経験しないまま30歳を越えるのは、間違いないです。すると恐ろしいことに、それまでは軽々しく女性を口説かないことがまともな男の条件だったのに、とたんに恋愛もできない童貞野郎の魔法使いと嘲笑されることは目に見えています。
・ヾ(。 ̄□ ̄)ツ ギャァ!!

また、30代まで恋愛経験がない男が、いざ好きな人ができかたからアタックしようと思っても、まず挙動不審な態度を取ってしまって、失敗するでしょう。

以前、30歳まで恋愛経験無しのまじめな男が、20歳の娘を好きになり、夜に彼女の家に押しかけて「奴隷にしてください」と言って、逮捕されたという事件がありました。笑い話のようですが、笑うに笑えないと思います。
恋愛経験値がゼロというのは、こういうことです。

真実の愛などという幻想や、本気で好きな娘以外は口説いてはいけないなどという道徳概念をバカ正直に追い続けると、いつの間にか恋愛弱者の階層に落され、差別と嘲笑、そして愛を得られない苦しみに喘ぐことになるのです。
(´△`)↓

現代社会における理想的な男とはなにか?
それは「仕事ができて、女にモテる」男です。
この二つのファクターがゼロであれば、後は、やさしさであろうと、知識であろうと、体力であろうと、家柄であろうと……何を持ってきてもダメ人間です。(T_T)

そんなことないよ! と思った方、それは本当でしょうか?

考えてみてください、ニートやオタクがバッシングの対象とされるのは、なぜでしょう? それは、彼らが仕事を求める戦いと、女を求める戦いを放棄し、白旗を揚げているからです。

誰もハッキリとは言いませんが、「金」と「異性」の獲得こそ、現代社会における至上価値であり、「愛」や「道徳」はその下位概念、おまけ的な要素でしかないのです。

しかし、建前的には「愛」や「道徳」が叫ばれ、バカ正直にそれを信じた弱者は地獄に突き落とされるのです。

その証拠にリストラされて、一家離散し、ホームレスになっても自己責任だから、誰も助けてくれません。あまつさえ、ホームレス狩りにあって、寝ているところに火をつけられる始末です。

この巧妙な社会の罠に気づいたとき、僕は、ひきこもりを捨て、ナンパ自爆テロリストになることを決意しました。差別され、苦しめられるだけの階層に甘んじるつもりは毛頭ありません。
自爆テロによって階層の固定化が進む恋愛格差社会を根底から覆すのです。(^0^)ノ

我は社会問題最前線のひきこもり。
犯罪予備軍と名指しされし、人外化生。
ならば何をか恐れん、人ならぬ鬼が。
天意も知らぬ神仏も知らぬ。
我はこのナンパに賭ける修羅。


あ、でも相思相愛の本気のラブも体験してみたいなぁ、と贅沢なことも考えています。(* ´∀`)

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2007年08月20日

ハッキリ振られる(ノД`)

この世にはさまざまな苦しみがあると思いますが、自分の好意を拒絶される、愛を得られない苦しみほど、自らの魂を切り刻むモノは無いと思います[壁]・_・)ノ やぁ♪

と、言うわけで、またまた振られました(つД`)

何度も振られても、この痛みには慣れないものですね。
なまじ、もしかするとバラ色の未来を築けるかも? などと妄想を膨らませていればいるほど、ダメージが大きいです。

求不得苦に悩むなど、くだらん!
感情を廃し、振られることに何の痛痒も感じず、ただ黙々とナンパし続ける氷の精神の持ち主こそ最強のナンパ兵士だ! わかった二等兵!? という内なる変な声も聞こえてきそうです。
今回は、

完ソロで番ゲ成功(* ´∀`)

で書いた女子大生とアポしてきました。
お盆休みで僕は実家に戻っていたので、なんと番ゲしてから10日後というだいぶ期間の開いたアポでした。

この間、前日の確認メールも含めて3通のメールを出して、印象が薄れないようにメンテナンスしました。

最初のメールは、番ゲした時に、彼女が日曜日はバイトがあると言っていたので、バイトが終わった時間帯に「バイトお疲れ様」と送りました。

その3日後、「今、実家に帰っているよ。と言っても、ごろごろして、ときどきうまいもの食べにいく程度のことしかしてないけどね。●●ちゃんは、休みを楽しんでいる?」という内容を送りました。
両方ともすぐに返事が来て、なかなか反応が良い様子。

これは、きっと脈があるのじゃないか? と思っていました。

当日、会った彼女は、一応お洒落な格好をしているけど、どこか馴染んでいないような印象を受けました。無理に背伸びをしている感じ。これは僕も他人のことを言えないですけどね Σ(´Д`;)

最初にドトールコーヒーに行って、一時間半ほど会話したのですが、彼女がドトールに来たのは初めてだと話したので、驚きました。彼女は緊張している様子で、動作が固く、言葉につっかえて言い直すことも多かったです。

いつもは家にひきこもっていることの方が多く、夏休みに入ってから20日ほど、友達と顔を合わせてないそうです。友達とカラオケに行くこともあるけれど、一人で行動する方が楽なので、いつも一人で本屋を回ったり、買い物したりしているそうです。

「私、普段は、ほとんどひきこもりですよ」

ほー、なんか気の合いそうな娘だなぁ、と思いました。
家ではネットをすることはあまりなく、主にテレビや漫画を見て過ごすのだとか・・・

インターネットはひきこもりの基本スキルだと思っていましたが、意外に彼女はパソコンの操作などが苦手で、ネットはまったくやっていないそうです。( ゚д゚)ンマッ!!

ひきこもりの先輩としては、「その程度の実力で、ひきこもりを名乗るとは、おこがましいわ小娘が! (# ゚Д゚)つ」と叱りつけてやりたいところでした・・・というのは冗談ですが、インドア派なのにネットに興味が無いというのは驚きでした。

その後、彼女は漫画喫茶に一度も行ったことが無いことが判明。
それじゃ、今日、ためしに漫画喫茶に行ってみない? と話を振って、漫画喫茶に行くことになりました。

漫画喫茶はナンパ師が女の子を連れ込んでぎらつくところとして、ポピュラーなスポットです。一度、二人で入れるツインズ席というのを試してみたかったのですね。

で、行ってみたところ、このツインズ席というのが、天井が抜けている半密室で、肩が触るほど密着して座れるようにシートが隣り合っていました。
しかも、店内は暗く、いかにも恋人がいちゃつくには適した環境でした。( ゚д゚)ァラヤダ

一応、パソコンの前には、『この中で公共良俗に反する行い、淫らな行いをすると、発見しだい店から出ていただきます』という注意書きが置かれていました。やっぱり、ここでそういうことする人が多いのですね。

すると、彼女は、このいかにもコソコソいちゃついてください、と言わんばかりのセッティングに引いてしまったのか、漫画を選びに行ったままなかなか帰ってこず、ようやく戻ってきたら、シートに座らず部屋の隅っこで正座しながら漫画を読んでいました。
ガ━━Σ(゚Д゚|||)━━ン!!

おそらく、彼女は男と付き合った経験が、まったく無いのでしょうね。
それ以前に、すごく内向的な性格なのでしょう。


とてもぎらつける様子ではなかったので、ここは、じっくり攻めることにしようと思い、今回はあえてぎらつかずに、ただ漫画を読んで終わりました。

しかし、店を出てから、
「じゃあ、次は木曜日にご飯でも食べに行かない」と誘うと、

「ごめんなさい。これっきりにしていただけませんか?」
と、もー、はっきり振られました。
 
ガ━━(´・ω・|||)━━ン

うすうす気づいてはいたのですが、彼女はおそらく、男性とただデートしてみたかっただけ、ナンパなんてされたことがなかったので、自信回復のためと、ほんの少しの好奇心でやってきたのでしょう。

最近気づいたのですが、地味な女の子で、ナンパの反応が良い娘にはこのタイプが多いです。彼女らは、こちらに好意を持っているのではなく、誘われた経験に乏しいので、一時的に舞い上がって付いてくるのでは?と思います。

だから、食いつきが良いようでいて、いざぎらつく環境に行くと、怖がって引いてしまったのでしょうね。

同じ内向人間だし、たぶん気が合うと思っていたので、はっきり振られたのは、かなりショックでした。
(TωT)ウルウル

しかし、食い下がることはせずに、動揺してない素振りを見せて、そのまま分かれました。
そんな悲しい夏の日の思い出です。

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2007年08月18日

地方都市でナンパ

普段は、恋愛至上主義が猖獗を極める現代のソドム……魔都・東京でナンパ自爆テロ活動に勤しんでいる夏目です [壁]・_・)ノ やぁ♪

しかし、せっかくのお盆、せっかくの夏休みなので、地方都市でも我々の理想を流布し、邪悪な恋愛格差の是正と、失われた他人同士の絆を取り戻すべく、神奈川の小田原と、群馬の高崎に遠征してきました。

地方都市にはキャッチやナンパ師が、まず生息していないので、ナンパに対する女の子の反応が良いと言われています。実際にやってみたところ、確かに東京より格段に反応が良く、ガンシカ(無視)が、ほどんど無かったです。(^○^)/

ただ、反面、ターゲット数が少なく、『ターゲットが居ない型の地蔵』になりやすい欠点がありました。

特に小田原は、街行く女性が、女子中高生やおばさんばかりで、ナンパのターゲットになるような女子大生やフリーター、OLのお姉さんが、ほとんどいませんでした Σ( ̄ロ ̄lll)

おそらく、女子大生以上の行動範囲が広い女の子は、東京や横浜といった大都市や、海などのレジャーに出かけていて、ここにはとどまっていないのでしょうね。
小田原は地理的に、富士山や海など、レジャーの目玉スポットが近くにあるので、夏休みにナンパするには適さないと思います。

そういうわけで、2時間ほどやって、10人以下にしか声がかけられないという結果になりました。
(>△<)

高崎には実家に里帰りした際に寄りました。
高崎は群馬県で一番の大都市なのですが、街を歩いている人が駅の近くでもあまり多くなくて困りました。その上、ここでも比較的、女子中高生や親子連れの姿が目立ちました。
ターゲットが少ないです・・・Σ(´Д`;) うあ゙

しばらく散策した結果、高崎駅の構内が一番ターゲット数が多かったので、ここでナンパしました。
ただ、高崎駅は入り口から改札までの距離が比較的短いので、平行トークしにくい場所でした。
ターゲットを発見しても、すぐに改札に入ってしまうので、やりづらかったですね。

結局、一時間でたった5人にしか声がかけられず撤退 ヾ(°∇°*) オイオイ
ターゲット数が少ないのに加えて、今回は慣れない場所での完ソロだったこともあり、地蔵気味になってしまいました。反応が良い娘もいたのですが、やや緊張していたので、うまくトークできなくて失敗しました。
東京で鍛えたナンパの技を地方で試そうと意気込んでいたのに、情けないですね。
(´ヘ`;)とほほ・・

しかし、ガンシカは、たった1人だったので、反応はかなり良いと思います。

ほとんどの娘は無視せず、一応会話する姿勢を見せてくれました。
もっとガツガツ行けば、番ゲくらいはできたかもしれません。

また、思ったのですが、やはり地方より東京の方が、かわいい娘の比率が高かったです。

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2007年08月15日

ぎらつきすぎて失敗(´ヘ`;)

毎日、暑いですね。クーラーの無い部屋だと人間性を保つ自信が無い夏目です[壁]・_・)ノ やぁ♪

この前、女子大生の娘とアポが取れたのですが、今回は攻めすぎて失敗しました(ノ_・。)

実は、この娘は、去年の10月に学園祭でナンパして連れ出し、人生初のアポが取れた、僕にとっては、かなり思い入れの強い娘でした。しかし、アポの後、また会おうと約束したにも関わらず、「お母さんが心配するから」という理由で、彼女は電話に出なくなってしまい、メールだけのやり取りを、時折、音信不通気味になりながらも、根気良く続けていました。

つまり、なんとか復活させて、一年ぶりにほどにアポが取れたわけです。
もう絶対にダメだと思っていたので、これは意外でした。(^○^)/

おそらくこの娘は、他人に悪く思われたくないがために、メールの返信などをしてしまうのだと思います。

前回、この娘とデートした時は、怖くてボディタッチや口説きなど、まったくできなくて、後で会えなくなってから非常に後悔しました。ああ、どうせ会えなくなるなら、ガンガン攻めておけばよかったな、なんて僕はチキンなんだろう、戦場なら脱走兵認定だなぁ、という感じでした~(>_<。)\

そこで、今回は、ガンガン攻めようと思ってしまった訳です(屮゚Д゚)屮

具体的には、まず「手を繋ごう」と言って、拒否されました。
「手を繋ぎたくないの? 俺は繋ぎたいんだけどな」
「恥ずかしいので・・・」
なんと、初々しい(* ´∀`)

ガンガン攻めようと思っておきながらも、ついつい確認を取ってしまうあたりが、まだチキンです。
ヾ(_ _。)

その後、彼女が街を散歩して歩きたい、と言うので、二人で雑感店や百円ショップ、アパレルショップなど、いろんなお店を見て回りました。
八月の暑い中、かなり元気な娘です。

このとき「あ、この店に入ろうよ」「おもしろいものがあるよ」「出ようか」と言いながら、自分ではさりげないつもりで、彼女の肩や腰に手を回して誘導し、ボディタッチしました。彼女は、あまり嫌がる素振りを見せなかったので、大丈夫なんだと思い、これを何度も繰り返しました。

そして、最後に疲れたのでマックに入ってお茶をしました。
本当は食事も一緒に行きたかったのだけど、彼女はこの後、友達とバイキングに行く約束があるということで断られました。この時も

「俺、●●ちゃんのことが真剣に好きなんだよね」
「彼氏いないなら、付き合わない?」

前回の雪辱を晴らすべく、夏目一等兵は口説きの敢行突撃を行いました。
敬礼 (−−)>>

すると、あまり好きだと言い過ぎたのか、彼女は最後のあたりに、明らかに嫌そう顔をしました。

この娘は、礼儀正しく、まじめで、そういう表情を他人にあまり見せないタイプだったので、たぶん本気で嫌だったのかな? と思います。

さらに別れ際に肩を抱こうとすると、
「私、化粧室に行ってから帰るので」
と、スルーされてしまいました。

案の定、帰りにメールしても返信は無し。
怖いので、その後メールしていません(>w< )

連れ出しも含めると3回目のデートだったのですが、彼女はあまりこちらに興味を持っている様子が無く、お友達感覚だったのだと思います。下手にぎらつかなければ、友達として付き合っていけたかもしれません。

なんにせよ、今回はやりすぎたと反省しております。(´ヘ`;)

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2007年08月13日

ぎらつき技伝授

当、ひきこもりナンパブログは、実は出会い系サイトと化しています[壁]・_・)ノ やぁ♪

毎週必ず、2人くらいの若者が、我が国の少子化問題に全力で取り組む憂国の士たらんと入隊希望してきます。彼らは実戦を想定したというより、実戦そのものの過酷な戦闘訓練を積み、いついかなる環境下でもナンパという困難な任務を遂行できる最強のナンパ兵士に成らんとして・・・たいていの人は花と散っていきます。

己の命を犠牲にしてまで国の礎にならんとした彼らの勇気は、最敬礼で讃ええるべきだと思います。
敬礼 (−−)>>

このように今までは、男としか出会えなかったのですが、驚いたことにブログの女性読者である『一応♀』さんから、お会いしたいというメールが来て、昨日、会って参りました。

彼女は、ひきこもりからナンパ師になったという人間に興味があったとのこと・・・
うーむ、確かに自分で言うのもなんですが、希少種というか、有り得ない経歴ですからね。(>w< )

一応♀さんは、ナンパされたことが無い、ナンパされてみたいと言っていたので、かなり奥手の女性なのかな? と思いましたが、24歳まで恋愛経験がなかったものの、そこから怒涛の恋多き人生を送ってきたそうで、恋愛に関して、いろいろアドバイスをもらいました。

えー、実を言うと、僕はぎらつくのが下手なナンパ師です。
女の子とデートしても、そこからどうやってホテルに連れ込むのか、Hする流れにもって行くのかわかりません。そこで、彼女に尋ねたところ、

「居酒屋でお開きになる前に、この後、時間ある?って、聞いて、ちょっと休んでいかない? と言えば、それで通じるわよ」
とのこと。

「今夜キミを抱きたいんだとか言っちゃだめかな?」
「そんなこと言われたことないし、言ったらまず引かれるわよ?」


どうやら、直接的な表現を使ってはいけないようですね。
当たり前ですが、こんなの学校や自衛隊では教えてくれないので、知らなかったです。
みんなどうやって、学んでいるのでしょう? 謎ですね(; ̄Д ̄)

彼女と話してわかったのですが、どうやら僕の恋愛力のパラメーターはかなり偏っているようです。ナンパの技術は持っているのに、恋愛に必要な雑学的知識や口説きのテクニックが、ところどころ欠如しているとのこと・・・
去年の二月までは、ロッテリアで商品の注文の仕方もわからなかったような社交性ゼロのひきこもりだったので、普通の男性が持っている常識の一部が未だ備わっていないようです。

以前、夏目さんは、格闘ゲームで必殺技は出せるのに、弱パンチの出し方がわからないような状態じゃないの? と言われたことがあります。基本的な部分をすっ飛ばして、ナンパできるようになったので、このようなアンバランスか結果になっているようです。

このあたりは、徐々に勉強しながら社会復帰を目指していく必要がありそうですねヾ(_ _。)

また、一応♀さんから、服装をもっと勉強した方が良いと、駄目出しされました。服装に関しては、新宿や水道橋のそれなりのお洒落な店で、店員さんに相談しながら買っていたので、ちょっとショックでした。
お洒落道もまた極めなくてはならないようです。(´ヘ`;)とほほ・・

夏目と話したい、恋愛のアドバイスをしたいという女性の方、アポの申し込み、いつでもお待ちしております。
(* ´∀`)

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posted by リョウ at 10:36| Comment(11) | モテるようになるには? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月10日

完ソロで番ゲ成功(* ´∀`)

最近、ナンパの実力が上がってきたと実感する夏目です[壁]・_・)ノ やぁ♪
昨日は、完ソロ(仲間と合流せず一人でナンパ)で番ゲができました。

本当は、コウくんという見習いナンパ師さんと合流する予定だったのですが、残念ながら彼は急なバイトが入ってしまい、来れなくなってしまいました Σ(´Д`;) うあ゙

仕方ないので完ソロ決行!

実を言うと、僕は誰かと合流して、ワイワイやりながらナンパするのが好きなので、完ソロでやることが少ないです。そのため、久しぶりの完ソロには、それなりの心理的抵抗がありました。

しかし、一人が怖いなどと言っていては、ナンパ師としてもひきこもりとしても二流です。(_ _lll)

まして、いついかなる環境下でもナンパという困難な任務を遂行できる最強のナンパ兵士を生み出し、階層の固定化が進む恋愛格差社会を根底から覆すことが、我々、憂国の士たるナンパ自爆テロリストの理想です。
( ̄ー ̄)ニヤリ

このためには、平然と、まるでコンビニに買い物に行くような感覚で完ソロができるようにならなくてはなりません。

しかし、実際にやってみると、完ソロは精神的な疲労が強く、まだまだ長くは続けられなかったです。

最初の3人くらいまでは、心をナンパ師モードの戦闘態勢に移行するためのならし運転。とにかく、うまくトークするより、声をかけることの方を重視です。
今回は、一時間ほどやって、14人に声をかけました。
ほとんど、ガンシカ(無視)でしたが、反応の良い娘が3人いて、そのうちの1人から番ゲできました。

この番ゲできた娘は、なぜかとても食いつきが良くて驚きました。
ドギマギ、あたふたした態度を取ってくれ、非常に初々しい(* ´∀`)
女子大生ということですが、おそらく恋愛の経験があんまりないのでしょうね。

ナンパだと冷たい態度を取られるのが当たり前なのですが、彼女は露骨にうれしそうな感じだったので、逆に狐につままれたような気持ちになりました。
これくらい反応の良い娘は、そうそういないので、絶対に連れ出せると思ったのですが、これから外せない用事があるとかで、連れ出しは拒否されました。ヾ(_ _。)

しかし、帰りにメールをすると速攻で返信が来て、簡単にアポが取れました。
といっても今週末は相手の都合が悪く、僕もお盆休みは実家に帰る予定なので、再来週にデートする約束をしました。約10日後のアポなので、何度かメールメンテナスをして印象が薄くならないように工夫する必要がありそうです。

でもメールはあまり送りすぎると、うざいと感じられるようなので、途中一回、前日に確認メールを一回だけという計二回ほどにしておこうかと思いますが、どうでしょうか?

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posted by リョウ at 08:50| Comment(14) | ナンパ成功体験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月08日

ナンパは時代の必須スキル

ナンパをはじめたばかりの初心者の方に合流申請されることが多い夏目です[壁]・_・)ノ やぁ♪
彼らに、どうしてナンパを始める気になったのか尋ねると、たいてい次の答えが返ってきます。

●学校・職場に異性がおらず、出会いがない。
●公私を別けるという名目で表上、職場が恋愛禁止になっている。
●職場の女の子に下手にアプローチをしかけて失敗すると、職場にいづらくなる。


今の時代は恋愛格差社会と言われるほど、モテと非モテが二極化し、女性と付き合えない人は、まったくほとんど絶望的なまでに女の子と縁の無い人生を送っているのが実情だと思います。

特に職場に異性がいない場合、恋愛はほぼ絶望的であると言えます。Σ(´Д`;) うあ゙

会社に所属していれば、朝早くから夜遅くまで会社に拘束され、帰りは疲れてボロボロになり、休日はゆっくり寝ているという人が多いです。これでは、会社以外で出会いを求めようとしても物理的に不可能です。
そもそも自然な出会いを求めるのであれば、例えば、料理教室などのカルチャースクールやスポーツジム、NPOなど、どこかの組織に所属することが必須です。
この時間、あるいは金銭的な余裕が持てない人は、恋愛競争においてスタート段階で弾かれてしまうという現実があります。
ガ━━Σ(゚Д゚|||)━━ン!!

また、僕も経験があるのですが、職場や仕事関係で出会った異性との恋愛行為は、よほど卓越した対人関係のスキルが無いと、失敗した場合、自分の立場を不利にします。
以前、あるベンチャー企業に入って仕事したことがあるのですが、そこの取引先の女の子にちょっかいを出して、上司にえらく怒られたことがあります。

その時は、もちろん謝りましたが、心の底では、
「では、僕はどこで恋愛相手を探したら良いのだ?」
と、途方に暮れたものです。
(ノ_・。)

社会に出てからの恋愛は、このように時間的、立場的な制約があり、難易度が高くなると思います。もし、学生時代にまじめ一辺倒で、まったく女の子と付き合ったことがない、デートもしたことが無い、それで将来、きっと運命の女性とめぐり合えるなどと妄想を巡らしていると、ほぼ絶望的です。

男性は、女性をエスコートする立場にあり、二十代後半にもなって経験不足から、デートで相手をうまくリードできない、自信が無くて挙動不審な態度を取ってしまうなんてことになると、せっかくのチャンスをふいにし、ますますモテない人生街道を歩むことになります。

なにを隠そう、僕もそうでしたからね。(´△`)↓

このような閉塞した状況を打破するためには、ナンパしかないと思います。

一年半前の僕は25歳にして恋愛経験ゼロ、女性とまともに会話もできない、ひきこもり界の期待の超新星として将来を絶望視されていたのですが、今はナンパできるようになって、今までの遅れを取り戻すかのように、女の子と遊んでいます。

ナンパはハードルが高く、非常に厳しい世界なので、多くの人が挫折していきます。
しかし、今の時代、何のアクションも起こさず、いつか俺のことを好きになってくれる女の子が現れるだろうなんて甘く考えていると、出会いもないまま二十代を終え、モテないモテないと嘆きながら、恨み言を吐きながら、一生独身、童貞、彼女無しで終わる危険性が高いと思います。

年老いてから、「ああ、ワシも若い時、もっと積極的になっておけばよかったの」と、唯一の家族である猫のみーちゃんを膝に抱き、一人寂しく後悔するくらいなら、例えどんなに失敗し、恥を掻かこうが、傷つこうが、ナンパするべきだと思います。

だって、それ以外に出会いなんて、ほぼ皆無なんですからね。(_ _lll)

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posted by リョウ at 10:53| Comment(10) | モテるようになるには? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月06日

天然お嬢様とリベンジマッチ 

あの娘は止めとけと、いろんな人に言われましたが、かわいいのでまたアポを取ってしまった夏目です。
[壁]・_・)ノ やぁ♪

前回の戦いの記録はこちら。
最強の敵、天然お嬢様と交戦(>_<)

お嬢様から、食事は回っていないお寿司かフレンチじゃないと嫌だと、わがままを言われましたが、後日メールが来て、パスタかオムレツが好きなので、どちらかを食べに行きたいとのコト・・・

ちょうど女友達からダッキーダックというイタリアンパスタのお店がオススメだという情報を得ていたので、またこの店を利用することにしました。(^○^)/

お嬢様の家庭は父親が厳格で、夜の9時が門限ということなので、ちょっと早めの6時に駅で会う約束をしました。この門限があるためにホテルに連れ込むのは難しいと悩んでいたのですが、黒ウサギさんという凄腕ナンパ師の方に相談すると、この門限はまず嘘に違いないとのこと。

前回、抱きしめて胸を触るところまで行ったので、今回の作戦目標は、最低でもキスをすること、可能であればホテルまで行くことに定め、決死の覚悟で戦場に向かいました。
敬礼 (−−)>>

しかし、彼女は前回同様、待ち合わせ場所に、なかなか現れません。おのれ! 焦らそうとする宮本武蔵作戦か!? それともすっぽかしか!? と、ヤキモキしていましたが、約15分後に登場。ε-(´▽`) ホッ

今回、ゆっくり一時間半ほど、食事しながら会話しました。
彼女はやっぱり家が相当お金持ちらしいですね。
車が好きで、カローラレビンを乗り回しているらしいです。都内で自動車をわざわざ使うのは、経済的に非効率ですが、これで海に行ったり、峠に行ったりするそうです。走り屋漫画のイニシャルDが好きらしく、僕もこの漫画の舞台が故郷なので、話が合いました。

ただ、軽い娘なのかと思いましたが、意外とガードが固く、彼氏を作るときは、何回もデートを重ねてから決めるそうです。その人の人間性をよく見極めてからじゃないと、エッチなどもしたくないようですね。

正直、僕は彼女に対して、性欲は持っていますが、あまり恋愛感情は感じていないので、長期交際を考えるとなると、いろいろ困った問題がおきています。

実は、今回、なかなかぎらつく機会が持てなく、最後の別れ際にやや強引にほっぺたにキスしました。その時、彼女の本音を聞いたのですが、

「私、彼氏にするなら、お洒落な人が好きなんです。今回、夏目さんはプレゼントも用意してくれなかったじゃないですか? 前に告白された彼は、財布を忘れたと言って席を立ったと思ったら、実は花束を用意していて、それを渡してくれたの。そいう演出に私、弱いんです」

「メールも、ぜんぜんくれないし。本気なら、もっとメールくれるんじゃないですか?」


彼女は、かなりメンテナンスに手間がかかる娘だとわかりました。
( ̄〜 ̄;)ウーン・・・

一人でいるのに耐え切れず、誰かと遊んだり、会話してないと、ウサギみたいに寂しくて死んじゃうタイプのようです。
前に彼氏が仕事で疲れていて、ぜんぜん構ってくれなかった時に、怒って別れるということがあったそうです。メールすると、必ず返信をくれるので、妙に食いつきが良いなと思っていたのですが、おそらく人と繋がりたいという欲求が人一倍強いのでしょうね。

また、家がお金持ちなためか、付き合ってきた男性も経済的に恵まれていた人ばかりだったらしく、要求の水準が高いです。食事を奢るだけでも大変なのにプレゼントまで要求されるとなると、きついですね。身につけているいかにも高価そうなブレスレッドや時計なども、彼氏に買ってもらったそうです。

んでも、ルックスだけはかわいい娘なので、性懲りも無く、次のアポの約束をしてしまいました。
アホです。
ヾ( ̄o ̄;)オイオイ

今度は、僕の友達と、この娘の友達も呼んで4人で合コンみたいに、居酒屋で飲むことに・・・
類は友を呼ぶということで、友達を見れば、その人の人間性がわかるそうです。また、もし友達がいっぱいいるなら、そこから新たな出会いを芋ずる式で探していけると思うので、もう少し、この娘と付き合ってみようと思います^^;

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posted by リョウ at 11:23| Comment(13) | ナンパ成功体験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月03日

技の引き出しが増えました

自分よりレベルの高い人間と行動するのは、あらゆる分野において上達への近道なのではないか、と考えている夏目です [壁]・_・)ノ やぁ♪

昨日は、池袋で長さんというベテランナンパ師と合流して、その技の一部を伝授させていただきした。
<(_ _)>

長さんは、高校時代からナンパしてきたというキャリアを持つ二十代後半の方です。ルックスはハイレベルという程ではありませんが、トークのうまさ、女の子との接触からナンパへの導入の流れが入神の域に達しており、ほどんどガンシカ(無視)されません。
(」゜ロ゜)」 ナント

ナンパ成功の秘訣は3つ。
ルックス、トーク、アタック数であり、凄腕の人は、このうちの2つ以上がずば抜けている人です。この中でルックスの要素が最重要だと考えていたのですが、今回、練達のトークを目の当たりにし、トークの技術を高めるということは、ここまで結果に差を出すことなのかと、驚愕しました。

先月の僕の戦績は、1連れ出し5番ゲだったのですが、長さんは、たった三時間ほどの間に4番ゲしておりました。

噂には聞いていたのですが、凄腕は他の人間の一ヶ月分の成果を一日で出してしまうのですね。
うやらましッス「(≧ロ≦)
それで、長さんから伝授された技を公開してよいと許可をもらったので、公開いたします。

ナンパして失敗したら、しばらくして追いかけていって、
「実は、俺、ナンパ始めたばかりで、勉強中なんだ。できれば教えて欲しいのだけど、どこが悪かった?」
と女の子に聞いてしまうというのです。


すると、中には親切に駄目出ししてくる女の子がいて、それがきっかけで仲良くなって、連絡先をゲットしたり、連れ出したりできることがあるというのです。
もちろん、ナンパに失敗した原因を当の本人から聞くことができるので、自己改造の指針にもなるという・・・もしや、長さんのトーク力はこうやって鍛えられたのかな? と思います。

いずれにしても、これは盲点でした「(≧ロ≦)

とりあえず、次にナンパする時は、この技を試してみたいと思います。(^○^)/

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posted by リョウ at 11:16| Comment(17) | 凄腕ナンパ師との合流記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月01日

またまた振られ(ノ_・。)

番ゲした娘にアポをドタキャンされた夏目です[壁]・_・)ノ やぁ♪

番ゲした時にアポの約束をしたものの、メールの返信が一切なく、
「もしかしてキャンセルしたいなら言ってね。
 すっぽかしとかされるとこちらも傷つくよ(ノ_・。)」
と前日の夜にメールしたところ、やっぱりキャンセルさせてくださいとのこと・・・
・゚・(つД`)・゚・。

何度も会っていくうちに、お互いの個性がわかるんじゃない?
なぜ、相手を良く知りもせず一部分だけを見て、すべてを切り捨てるのか?
と思いますが、これがナンパの現実ですね。
自分の内面をわかって欲しいなどという甘えは通用しません。

短時間に好印象を与えなければ、そこでアウト。
次のステップへの道は開けません。


最初に要求されるのは、誠実さや道徳的な高潔さではなく、オスとしてのスペック。この条件を満たして初めて次の段階の、やさしさや包容力といった内面的要素が関係してくるわけです。

おそらくですが、ナンパ以外の出会いにしても、程度の差はあれ、外見的魅力を満たした上で、内面的な魅力の審査に入るのだと思います。男性はよりこの傾向が強いため、女性は時に健康を害してまで美への飽くなき追求をするのでしょう。

よって、やさしさが第一条件などと考えている人は、まったくモテないことになります。
ヤクザや不良がモテてるのは、なぜか?
子供を虐待する人間が親になれるのはなぜか?
答えは明白、道徳的な高潔さなど、異性をひきつけるための重要は条件ではないからです。
もし善人以外、異性に相手にされないのだとしたら、この世はすでにユートピアになっていなければおかしい・・・

世の中に蔓延する建前と、実際に世の中を動かしている論理は違うというのが、僕が得た結論です。

隠蔽されているこの論理を一つでも多く理解することが、世の中で成功するための第一歩だと感じます。

この世は地獄であるという認識は不幸だけれど、この認識がない弱者はより残虐な地獄に突き落とされることになるということを、忘れるべきでないでしょう

純愛を求めて、運悪く愛し合いえる人と出会わずに30代を超えてしまったら、『負け犬』『魔法が使える』などと揶揄されるのがこの世の中ですから・・・
(ノ_・。)ぼく負けない

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posted by リョウ at 15:29| Comment(9) | モテるようになるには? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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